紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

僕がアフィリエイトを続けるわけ

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こんにちわ。
アフィリエイターの紅蓮です。

 

最近『アフィリエイトが稼げない』とか
アフィリエイトはやっても無駄』とかっていう人が

非常に増えてきているんです。

 

だからちょっと考えてみたんですよ。

『何で僕はアフィリエイトを選んだんだろう。』って、、、

今回はアフィリエイトを続けるわきについて、

物語形式でお話しましょ。

 

この記事は以下のような人にお勧めです。

  • アフィリエイトをしているけどいまあきらめ気味の人
  • アフィリエイトをしているけど何でやっているかがわからなくなっている人

 

そして、この記事を読み終わるころには、

  • アフィリエイトを選んだ理由を考える

ことができるようになるチャンスに恵まれるようになります

 

では準備はいいですか?

Here we go!!

 

なぜ僕はアフィリエイトに可能性を感じ続けるのか??

僕が最初に生活をあきらめた瞬間、、、

最初に僕が就職をしていた時に、ふっと思ったんですよ。
『たくさんの時間とお金が欲しい』って。

 

当時の会社は仕事が充実していたから特に仕事には何の不満もなかったんですよね。
でも、問題は給与と時間のバランス面でした。

その当時は、僕はシステムキッチンの営業社員として働いていました。

 

約6か月毎週毎週展示会(それも一週間前にわかってるのに金曜日に言われる)があったり、たまに休みがあっても顧客が事務所にやってきてその日がつぶれる、などでほぼ休みはなし。

時間と給与のバランスが完全に崩れ去り、心も体もボロボロの状況でした。

 

当然そのようなことがあっても会社から支払われるのは月々の給与のみ。
残業代なんて出るわけもありません。

仕事と割り切ってやっていました。

 

しかし、ある時鏡に映った自分をみて、
『俺のしたかったことってこんなことやったのかな??』
『何でこんな死んだ目をしているんだろう』
『僕の人生って何なんだろう』

そう感じました。


『時間とお金両方が欲しい。』そう思ったんです。

『何を甘ったれたことを。。。この若造は、、、』

そう思われるかもしれません。

 

でも当時の僕は本当に思っていたんですよ。

 

『時間とお金』両方手に入れるのに必要なことを考える日々

 

その時から僕の『時間とお金両方手に入れる』という条件に適う副業を探し求める日々が始まりました。

 

もう来る日も来る日も寝ても覚めても考えていました。

お金と時間を両方手に入れるってどういうこと??

 

そんな時に当時会社で営業職として働いていた僕は、車を運転中に交通事故を起こしてしまいました。

出た会社の処分は『営業車に乗せられない』。

会社から見放されたのです。

 

その時、僕はその会社を呪うことしかできなかったのです。
今でこそその会社には感謝すらしていますが、、、

 

当時の僕は『生活できるくらいのお金があるけど、時間はない』どっちか生活から、『お金がない、時間はある』どっちか生活になりましたからね。

 

目の前が真っ暗になってしまいました。

そりゃそうですよね??
目の前にあった収入の柱が急に崩れ去ったのですから。

生活に『お金』が必要というのはよくわかっていました。

でも何も考えられない日々が続きました。

 

三か月くらいたった時、
『ああ、好きなことをして生きていきたい』

そう思ったときにあることに気が付くんです。

 

気づきその①:好きなことをする=時間を手に入れたこと


当時の僕はちょっと貯金もあったので好きなことに没頭する時間が結構あったんです。

 

好きなことする時間こそが自分のプライスレスな価値を持っていることにその時にはじめて気が付いたんです。

 

『好きなことをしている時間って本当に充実している』。
『この1時間は1000万円払っても惜しくはない』と思いました。

 

そこで『好きなことをすること=時間を手に入れるという事』
という方程式が立ったのです。

 

気づきその②:お金が欲しい=好きなことで手に入れられるお金


もう一つのお金に関しても考えが変わりました。

 

それはある時にものすごく信頼する大学時代の先輩と飲んでいた時の話です。


彼は唐突に、『紅蓮よ、お前は今の会社に不満はないのか??』
と聞かれたんです。


僕は、その時に内心ドキッとしたんですよね。

なぜならその時には僕はやりたいことでは『成功ができない』と
すべてをあきらめたそんな時だったからです。

 

その時に彼は何かを察知したように僕の肩をポンとたたいて、

 

『紅蓮よ、お前のしたいことってその会社でできているのか??
もし我慢を強いる会社で働いているのならそんな時間はもったいない。

お前の時間給はいくらや?言ってみろ』


と続いたんです。

 

僕はその先輩に会社を実質上クビになったこと、
『お金も時間も手にしたい』ことを延々二時間話していました。

 

彼は相槌を打ちながら、黙っていました。

 

そして最後に一言、
『お金と時間の両方が欲しいと思うならあきらめるな』

と言い残し、その日の会合は終焉になりました。

 

その言葉で、僕はお金に対する考えが今まで習ってきたものとは
全く別であることに気が付くんです。

 

やりたいことをして稼ぐのが一番効率がいいこともその時に気づきました。

そして、諦めなくてもいいことも、、、

 

アフィリエイトとの出会い

 

ある日本屋に行くと、そこにはアフィリエイトの本がありました。

 

何気なくページをめくっていくとそこにはやり方や概要が書いてあり、
食い入るように読んでいました。

 

家に帰りインターネットと本屋でたちよみ見して覚えた知識でやってみました。

その時に書いたアイリエイトブログはいわゆる雑記ブログでした。

 

『好きなものについて書けるなんて最高日々じゃん!!』
そう思った僕は来る日も来る日も、記事を書き続けました。

 

でも実はそんなに収益は出ていたわけではないんです。
僕は『その時に今の時間はほかの何よりも大事な時間』
と信じて疑いませんでした

 

最初の金額はアドセンスを始めて2か月後、金額は19円。

とっても嬉しかったです。

 

僕はその嬉しさに味を占めて、面白いことやその時にあることなんかをどんどん記事にしていました。


『あー、働くってこういうことやんな』
って思っていました。

 

でもそんな幸せな日々は長く続きませんでした。

 

母親の病気発覚と就職


自分の母親が過労で倒れました。

 

当時の僕は会社で誰かのために働くのに疲れていて、
もう自分の時間を切り売りしたくない』という考えのもと動いていましたから、
相当母親は無理をしていたのでしょう。

 

そこで、『頼むから家のためと思って働いてくれ』
そういわれました。

僕にとっては死刑宣告よりも重い言葉のように聞こえたんです。

 

年齢はその時33歳。

 

働き口を探して就職活動をしていましたが、

『早く家に帰ってブログが書きたい』

なんて思っている僕にはうまくいくはずもありません。

 

また仮にやっとってくれてる会社があってもまあ見事にコミュニケーションがうまく取れない。
それで二つくらいの会社にはもう来なくていいといわれたんです。

 

そうじゃなくても会社で壮絶ないじめにあい、
行けなくなったことも何度もありました。

 

でも不思議と記事をずっと書いていたんですよね。
書くことが大好きだと心からそう思う気持ちがブログを続けていくモチベーションを保たせていたと思うんです。

 

アフィリエイトを続けようと思った瞬間

 

書くことが好きな僕は、会社から帰ると寝食を忘れてパソコンに向かって文章を書く生活を送っていました。

 

ある日、忘れられない出会いがありました。

 

アフィリエイトをしていたブログに一つのコメントがあったのです。

『ありがとうございます、勇気が出ました』

 

このたった二つの言葉が僕の心に突き刺さったのです。

 

文章というのは心『心の叫び』です。
心の叫びがその人の心を共鳴させたという事実に僕はものすごくうれしかったし、
アフィリエイトブログをやっていてよかったと思ったんです。

 

その時に僕は『この先何があっても、アフィリエイトブログを続けていこう』

そう思うようになっていました。

 

だからアフィリエイトをやっていこうと思ったし、これからも続けていこうと思うのです。


まとめ

 

お疲れさまでした。
いかがでしたか??

 

今回はちょっと自伝ぽくなってしまいましたね。


でも実際にアフィリエイトの文章というのは、
『自分がどう思っているのか、製品の使って自分がどう思ったのか??』

というのが記事になる大きなポイントになるんですよ。

 

書くのが好きな僕にはぴったりな時間だったんです。

 

いいですか?

もし『お金も時間も手に入れたいなら、あきらめない』心が必要です。

 

書くことが好きなら絶対に『書くべき』なんです。

収入は後からついてくるんです。

 

これからも頑張っていきましょう。

 

では今回はここまで。
また次回。

 

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