紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

8つの躍動をアフィリエイトのコピーライティングで使って使用例をまとめてみた。

f:id:slash1196:20200526183028j:plain

 

こんにちわ。
アフィリエイターの紅蓮です。

 

前回は8つの躍動のお話をしましたね。
おさらいですが、

  • 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
  • 食べ物、飲み物を味わいたい
  • 恐怖、痛み、危険を免れたい
  • 性的に交わりたい
  • 快適に暮らしたい
  • 他人に勝り、世の中に後れを取りたくない
  • 愛する人を気遣い、守りたい
  • 社会的に認められたい

 

でしたね。

 

でもきっと前回の記事を読んだあなたは、

『うんそれはわかるよ。
でもどんなコピーを書けばいいんだよ。』
と思ったはずです。

 

そこで今回はこの8つの躍動に働きかけるコピーライティングって『どんなものがあるのだろうか?』と思い、実際に書いてみようと思います。

 

これが書けると、

  • 人間を行動させる本質的なものの力を借りることができる

 

ようになります。

 

今日も元気に頑張っていきましょう。
準備はいいですか??

 

Here we go!!

8つの躍動をアフィリエイトのコピーライティングで使って使用例をまとめてみた

では早速8つの躍動をまとめた事例集を見ていきましょう。この躍動を抑えていくことは非常に重要と考えています。

 

事例①:生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい躍動に働きかける例

”今のあなたは10年前の思い描いたあなたと比べてどうですか??

あなたにお聞きしたいことがあります。

今のあなたは10年前に思い描いていた自分と比べていかがですか??
ちゃんと計画通りに思い描いたあなたに向かっていますか??

思い描いていた自分と違うということなら、その方向性が違うからかもしれません。”

 

さて、人間というのは、必ず自分を未来を見据えているものです。
でも実際にはそこに来てみると『見据えた自分と全く違う』ということもよくあるることではないでしょうか??

 

実はこれ『生き残り、人生を楽しんでいる』自分を想像していたのに違う人生を歩んでいる人にとってはもう一度元に戻るチャンスがあるかもしれないことをほのめかしているんです。

 

そうすると、『思い描いている自分になれるかもしれない』という風に思いますよね。
意外に次も読んでもらえるものなんですよね。

 

事例②:食べ物、飲み物を味わいたい躍動に働きかける例

”毎朝料理長自ら市場で仕入れる国産牛からとれる厚切りのサーロインステーキです。
注文を受けてからすべての工程を行うから、鮮度は新鮮そのものです。

 

鉄板で直火で焼くから、うまみを逃しません。
外はこんがり、中はジューシーなおいしさをぜひとも当店で味わってください。”

 

もしこれを空腹時に見てしまったら、よだれが止まらなくなるかもしれないですね。

 

そう、食欲をそそるコピーに仕上げてるんです。

 

実はこのコピーは、イメージをさせることによって鉄板で焼いているところをイメージさせているんです。

 

イメージってとっても大事。

それをいかに言葉で話せるかどうかがカギとなります。

 

事例③:恐怖、痛み、危険を免れたい躍動に働きかける例

”明日の朝、あなたの口座がゼロになるかもしれません。
あなたは、明日の朝口座を見たときにゼロになっていることを想像したことがあるでしょうか??

 

おそらくないでしょう。
でも実際にそういうことがあるんです。

 

そうなった時に後悔をしてももう遅いのです。
そうならないために口座のセキュリティーの強化をしてみませんか?”

 

この文章はセキュリティー会社の広告文をイメージして書きました。
人の恐怖をうまく注意喚起をしながら、自社の強みを訴えかけるようにできているんですよね。

 

よく営業マンがよく使うてだったりしますよね。

 

事例④:性的に交わりたい躍動に働きかける例

”大切なあの人とのコミュニケーションはうまくいっていますか??
相性が悪いなんて諦めはよくありません。

 

あの人の心を再燃させるために当社はいろんな商品を取り揃えています。
大切なあの人とのコミュニケーションにお使いください”

 

これは大切な人の心が最近冷めているのではないかという人向けのコピーです。
マンネリ化しているカップルがターゲットになっています。

 

そしてこのコピーは解消するための商品までの導線ですね。

 

事例⑤:快適に暮らしたい躍動に働きかける例

”この夏、プライベートビーチで泳ぎませんか??
青い海、白い砂浜、そんなところで大切なあの人とプライベートビーチで過ごしませんか??

 

そんな方法が実はあるんです。”

 

これは快適な時を過ごすという欲求に訴えかけているんです。

 

青い海や白い砂浜、プライベートビーチはイメージを掻き立てることでしょう。
それをイメージさせることに成功すれば、もう読者は行きたくなるんです。

 

事例⑥:他人に勝り、世の中に後れを取りたくない躍動に働きかける例

”もう小手先の施策は時代遅れ。最新のアフィリエイトSEOの方法とは??

 

アフィリエイトにとってSEOというのは本当に大切ですよね。
でもそのSEOの施策法がもう今通用しなくなってきているんです。

 

なぜなら。。。”

 

こういうコピーはいろんなところで使われています。
ここで見てほしいのはヘッドラインの部分ですね。

 

これは、『時代遅れ』という言葉をあえて使うことで、
今自分がやっている施策が間違っているのではないか??
ということを疑わせているんですね。

 

そうなると人は弱いものです。
これは最新の情報に後れを取りたくない心理を逆手に取ったものです。

 

事例⑦愛する人を気遣い、守りたい躍動に働きかける例

”あなたの愛する家族が強盗にあったら、、、

 

あなたはもし家にいないときに愛する伴侶や子供が強盗にあった時を想像したことはありますか??

 

実は強盗にあう率は年々増えていく傾向にあります。

 

もしあなたの家に強盗に入ったらと考えるとおちおち夜も寝れませんよね。
そんなあなたに朗報です!!”

 

これは愛する人をイメージさせることによって、傷つけたくない、まあ盛りたいという欲求にうまく訴えかけるコピーです。

 

結構こういうコピーは外に出かけたときによく目にします。
あなたも見たことないですか??

 

事例⑧:社会的に認められたい躍動に働きかける例

”あなたの好きな人からもしあなたが告白されたら。。。
もしあなたが思いを寄せる人からあなたが告白されたら、
あなたはいったいどうするでしょうか??

『そんなことあるわけない』
そう思うでしょうが実はその事実は引き寄せられるんです。

そんな方法を知りたいあなたはこちらをご覧ください。”

これは人の承認欲求をうまく突いたコピーですね。
よく恋愛相談所なんかの広告で目にします。

相手にすきになってもらうことは
相手から自分を承認してもらうということです。

それは社会的に認められるの等しいことなんですね。

 

まとめ

お疲れさまでした。
いかがでしたか??

 

きっとこういうコピーってそこらへんに転がっているんです。
で意外に感情で買っていることに気が付いてもらえたと思います。

 

そこでぜひこういうコピーをあなた自身でも書いていってほしいのです。
あなたの作った広告を自分で見たときに買うかというのを
読み返して考えてみてほしいのです。

ぜひお試しください。

 

では今回はここまで。
また次回。

スポンサーリンク