紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイトをするなら人の欲求について敏感になろう

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こんにちわ、
アフィリエイターの紅蓮です。

 

最近思うことなんですが、
『アフィリエイターって誰よりも人の欲求について詳しくないといけないな』
ってことなんです。

 

なぜかというと、各文字で読者の気持ちを
『買いたい』というところまでもっていかないといけないからなんです。

 

今回の記事は以下のようなあなたにお勧めです。

  • アフィリエイトをする側に立って読者がいるが、読者の欲求がわからない
  • ここ一番ってところでアフィリエイトリンクがクリックされない。

 

これは両方とも読者の種類と欲求がどういう風に作られているかということがわかっていないことが原因なんです。

 

この記事を読み終わるころには

  • どうして欲求というのが起こるかがわかる
  • 読者の種類がわかる

 

ようになります。

 

ですから今日も張り切ってついてきてくださいね。

準備はいいですか。
Let's get Started!

 

◇アフィリエイトにおいて読者や見込み客というのは2種類いる。

先にあなたにお伝えしておかないといけないことがあるんです。

 

アフィリエイトにおいて読者や見込み客というのは
『2種類』います。

 

それは商品を『買いに来ている読者や見込み客』と
商品のことは知っているがまだ検討段階の読者や見込み客』です。

 

野球で例えるなら例えるなら、『肩のあったまってるピッチャー』と
『肩のあったまりきってないピッチャー』です。

 

買いに来ている読者や見込み客』の場合はたぶん何を言っても買うでしょう。
(気持ちを逆なでするとかをしない限りは、、、)

 

しかし問題は『商品のことは知っているがまだ検討段階の読者や見込み客』のほうなんです。

 

覚えておかないといけないのは、8割~9割がこの『商品のことは知っているがまだ検討段階の読者や見込み客』であることなんです。

 

最終段階はあなたのサイトに張り付けた広告をクリックして、買ってくれることですよね。

いったいどうしたらいいのでしょうか??

 

◇アフィリエイトにおける読者の欲求を理解しよう

あなたは人の欲求についてどのようなプロセスでできているのかをご存知でしょうか??

 

人の欲求というのは一つの『満たされない』という緊張なんです。


例えば『おなかがすいた』ということは、『空腹を満たしたい』ということが満たされないという緊張感です。

 

そうすると長時間その状態になると、人は『ストレスを感じる』んです。
これが『欲求』の正体なんです。

 

ストレスを感じる状態が続くと次には『ストレスを解消したい』という欲求が生まれます。

そして最終的に『ストレスを解消する方法』というのを模索していくことになります。

 

ですから『緊張感→欲求→欲求を満たす行動』をするということなんです。

 

アフィリエイトにおいてどうしたら人の欲求というのは誘発できるのか??

ここでもう一つあなたに重要な内容をお話しなくてはならないのです。それは読者や見込み客というのはものすごく『欲求』に素直ということなんです。

 

なぜなら、『人は感情で買って、論理で後から買ったことを正当化する
からなんです。

 

もし一生懸命説明しても読者や見込み客の行動があなたの思いとおりじゃなかったならそれは『あなたの言動に読者や見込み客の欲求を刺激するだけの力がなかった』ということです。

 

ではどうしたら??

 

前に書いた記事でも、
読者は自分のことにしか興味を持っていないというのをお話ししました。

 

いかにその商品を使ってその人が豊かに、そしてその効能というのが
どういったものなのか??などを書いていくんですよね。

 

人というのは買ったのちのことをイメージできれば欲求というのは、
加速的に上昇します。

 

そのためにまずは読者のイメージをしやすい言葉でできるだけ詳細に書いてみてください。

 

きっとレスポンスがあるはずです。

 

まとめ

お疲れさまでした。
いかがでしたか??

 

欲求の動き』わかっていただけましたか?

 

アフィリエイトって文字での説明になるので、
相手の気持ちの流れがわかりにくいものなんです。

 

また、わかりにくいからチャンスロスが多くなってしまうという悪循環に
陥りやすいんです。

 

だからこそ人一倍、相手の欲求の動きに敏感でなければならないんです。

ですからたくさん書いて、頑張っていきましょう。

 

では今回はここまで。
また次回。

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