紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイトで書いた文章が必ず読者に読まれる!!そんな方法があったら知りたくはないですか??

f:id:slash1196:20200526042721j:plain

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

ここであなたに質問です。

 

アフィリエイトで書いた文章が必ず読者に読まれる!!そんな方法があったら知りたくはないですか??

 

『広告を人が読んでものを買う??

そんな馬鹿な方法があるわけない!!』

果たしてそうでしょうか??

 

今回は書いた文章が100%読者の目に留まる方法をご紹介いたします。

 

ちなみに今回の記事は、以下のようなあなたにお勧めです。

 

  • アフィリエイトでブログを書いているけれどPV数がなかなか伸びない。
  • アフィリエイトをして毎日記事更新をしているのになかなか検索順位が上がらない

そんなあなたがこの記事を読み終わるころには、以下のような効能が得られます。

  • アフィリエイトで書いたブログを読者が必ず見に来るようになる
  • 毎日の記事更新が楽しみになる
  • 検索順位が上がる

ですから、最後までしっかりついてきてくださいね。

 

では今回も気合を入れていってみましょう。

 

準備はいいですか??

Here we go!!

 

ほとんどの広告が読まれない!!その理由とは??

『全く誰も広告を読んでくれない!!』

その理由をご存知ですか??

 

これは60%の人は最初の数行しか読まないという事実が原因なんです。

なぜなら読者側も暇ではなく、忙しいです。

 

忙しいのにもかかわらず内容に『興味のない』文章が書かれていたら??

そのあとの結末はお分かりですよね。

 

そう、ゴミ箱行きなんです。

 

広告がゴミ箱行きになる本当の理由とは?

あなたは現代の日本が情報過多状態であることはご存知でしょうか?

現代日本はインターネットの普及によりあなたが1日に目にする広告の量は247件~3000件にものぼります。

 

そんなにたくさんの広告を見ていたらさすがにあなたも疲れてきますよね。

そんな時にするのは目に留まった広告だけを読むという方法をとっているはずです。

 

さてあなたが扱っている広告の中でどれだけの広告が読者の目に留まっているでしょうか?

一度あなたの目で確認してみてください。

きっとほとんどの広告がごみ箱行きなのではないでしょうか。

 

人を説得したり動機づけをしたり、何かを売ったりするための広告。

なのに人にストレスを与えてしまうゴミになってしまうのはもったいないですよね。

 

もし、あなたが扱う商品を読者に売る機会を失いたくないのなら絶対にごみのような文章は書いてはいけません。

 

広告がごみのような文章といわれる理由とは?

中には広告を見て

「こんなごみのような文章をよく書くよね」

なんて半ばディするようなことをいうような人もいます。

ごみのような文章とはどんな文章なのでしょうか?

 

ごみのような文章とは、相手の興味のない内容の文章です。

人間というのは自分事と思えない文章は、読む気がしないものです。

 

しかも興味のない文章が長ければ長いほどうんざりする傾向にあります。

あなたも友達と話すときに自分の関係のないことを話されたら

「へえ、そうなんだ」

とばかりに聞き流しているのではないでしょうか?

 

そうですよね。

そうしないと疲れてしまいますからね。

 

あなたにとっては時間をかけて渾身の力を振り絞って一生懸命に書いた文章かもしれません。

読者にとっては単なるゴミになる広告。もちろん、ゴミになる広告に書く文章も時間の無駄を引き起こすごみのような文章になってしまいます。

 

こんな文章は書かないほうがいいですよね。

 

興味を持ってもらうためにはどうすればいいの?

じゃあ興味を持ってもらえるにはどうすればいいのか??

答えは簡単です。

 

 

それは見出しに商品の最大のメリットを入れることなんです。

見出しにもしあなたの興味をそそられる内容が書いてあったとしたら

あなたはどうするでしょうか??

 

きっと読むでしょう??

それが読者があなたの商品を買うための第一歩になるんです。

 

ヘッドラインというのは読者の一番目に留まりやすい位置なんです。

そして一番目に見るところとも言えます。

 

このことは広告の父といわれるデヴィッド・オグルヴィも以下のように述べています。

ヘッドラインで商品を売ることができなければあなたのお金は90%を無駄にしたのと同じことになる。

デヴィッド・オグルヴィ 

アフィリエイト広告のあるべき姿とは??

アフィリエイト広告はヘッドラインで、対象となる見込み客をすぐに引き付けるというのが本来のあるべき姿です。

 

なぜなら、読者は自分のことに興味があるからなんですよね。

 

自分にどんなものを与えてくれるのか??

自分をどんな豊かな気分にしてくれるのか??

 

その商品や気分をヘッドラインに入れるんです。

 

ヘッドラインの内容は短い言葉でインパクトを強く

『広告のヘッドラインに商品のメリットを入れる』という話をしましたね。

そういうと多いのが長ったらしい文章がヘッドラインになることなんです。

 

でもよく読者のことを考えてください。

読者は暇ではないということでしたね。

 

するとなるべくヘッドラインに興味を持ってくれて、さらにはストレスにならない

そんなコピーを考えなくてはなりませんよね。

 

それには何が必要か??

何を売っていてそのメリットは何なのかというのを短い言葉でヘッドラインに入れることなんです。

 

例えば

「人生最高の時間をスナップに収めましょう」

というのと

「フィルム大セール!!35ミリフィルムがすべて25%オフ 今週限り!!」

というのとではどっちのほうがインパクトがあるでしょう??

 

もちろん下のほうですよね。

下のほうが35ミリのフィルムが25%であるというメリットを書いてあるからです。

 

これは写真を撮るのが好きな人にはたまりませんよね。

そしてカメラが好きなあなたは、こう思うんです。

『僕/私のことをよくわかってくれているじゃないか!!』っと。。。

 

まとめ

お疲れさまでした。

いかがでしたか??

 

読まれない理由が、

『60%もの人が最初の数行しか読んでいない』

というのは意外な事実でしたね??

 

しかし結構見ている割に、目に留まる広告が少ないということに

気が付いたのではないでしょうか??

 

それは文章を最後まで読んでほしいと思う心理が結論を後回しにしてしまうそんなところからきているのです。

 

しかし、その行動は自信のなさの表れですから、しっかりとヘッドラインにメリットを

入れておきましょう。

 

これからも一緒に頑張っていきましょう。

 

今回はここまで。

また次回。