紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイトにおいて読者を囲い込む12の方法

 こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

最近すごく思うことがアフィリエイターとして文章を書いたら、

『その読者を逃がしてはいけないなあ』ってことなんです。

 

前回まではヘッドラインにおいて読者を作るための方法をお話ししましたね。

今回はヘッドラインではなく文章についてお話をしていこうと思います。

 

ってことで今回は

  • 読者が見込み客に代わり、そしてあなたのファンになる

そんな方法をお話していこうと思います。

 

ですからぜひ一緒に最後まで勉強していきましょう。

 

では今回も元気に行きましょう。

準備はいいですか??

 

Here we go!!

 

  

アフィリエイトで読者を自分の手の中に囲い込む12の方法

ヘッドコピーで読者を魅了することができた場合、読者が次にとる行動は当然

『文章の内容に目を移す』ということになります。

 

しかし、この内容が全然読者の思ったものではなかった場合には、たとえ半分まで行っていたとしても、読者は離脱してしまうんですよね。

 

じゃあどうしたらいいのでしょうか??

次の章から確認していきましょう。

 

1.ヘッドラインをさらに掘り下げて考える

ヘッドラインの内容を詳しく掘り下げ、文章にしてみましょう。

 

例文:『あなたにとって慇懃無礼な販売員とはどんな人なのか??もうお分かりですよね。人の話を聞かず、一方的に話す販売員です。そしてやたらとしつこくなかなか離れてくれないそんな販売員を言うのです。』

 

2.質問をする

人というのは自分が質問をされるとそれにこたえたいという心理があります。

ですから質問をするのは非常に効果的な方法なのです。

 

例文:『もし夜にあなたがバスルームでゴキブリを見たらどうしますか?』

 

3.専門家の意見を引用する

人というのは専門家の意見に弱いんです。なぜなら商品を研究しているという言ことですし専門のことなので言葉が説得力を帯びるんですよね。

 

例文:『コミュニケーション心理学者R・バトラー・シンクロア博士によるとハイプレッシャー作戦を実行すれば怖気づくことはなくなるといいます』(現代広告の心理技術101)

 

4.読み手にただで体験させる

読者というのは自分にもらえるものしか興味がないといいましたよね。

そしてそのヘッドラインに書いてあることを実際に体験をしてもらうんですよ。

 

お金をかける方法でなくていいのです。

そうすると自分の体験したことなので、あなたの文章が現実であることを感じ取りやすくなり、信じやすくなるんです。

 

例文:『しつこい勧誘にあったときには、この方法を使ってみてください。相手が話し終えるまで待ちます。そして、かなり退屈そうな顔で、頬を撫でるのです』

 

5.読者に効果を実証してもらう

人というのは自分の中で解決したことに自信を持つ傾向があります。ですから文章で、読者に効果を実証してもらいましょう。

 

例文:『あなたにやってほしいのは毎日1時間の時間を読書に費やすだけです。そうすればあなたの英語力が飛躍的にアップするんです』

 

6.疑問をはさむ

人というのは疑っていたことが真実に変わったときに心理的に無防備になるものなんです。

ですから、第三者によって疑問を解決するようにするといいのです。

 

例文:『僕は最初アフィリエイトが儲かるなんて言う言葉は信じていなかった。しかし、周りには多くの成功者がいることで、心底驚いたのです。』

 

7.他人の意見を伝える

人というのは必ずどこかの集団に属したいという考えを持っているものです。周りと自分を照らし合わせてあっているということを実証したいからなんですね。

 

例文:『僕ほど勧誘に来る営業マンに困っていた人間はいないと思います。

最初、このサービスの広告を見たときには、嘘だと思いました。しかし、受けてみると非常に効果的だったのです。---Jayland Oswald』

 

8.レポーターになる

人というのは自分の知らないことというのが発生したときに『知りたい』という心理が働くものです。

ですから自分の知っていることはたくさんレポートしてあげましょう。

 

例文:『奈良県にて福井県在住の専門医が10年間の研究成果を発表。ダイエットに効く運動の仕方とは??』

 

9.代名詞をとことん使った個別のアプローチをとる

人というのは自分に対する言葉というのはとりあえず聞いておきたいという考えが起きるものです。ですから代名詞を使って、何度も呼びかけ、話しかけるようにコミュニケーションをするのです。

 

例文:『あなたは考えたことがおありでしょうか??これから来るお金の稼ぐ力が必要な時代のことを。。。あなたは今の状況にうんざりしていませんか??』

 

10.ドラマチックなストーリー展開にする

人というのはドラマチックなストーリーが展開されるとその情景を考え、イメージし、その状況に自分もなりたいと思うものです。

しかし嘘はいけないので注意が必要です。

 

例文:『コミュニケーションの専門家J.コンラッドが言うには、プレッシャーの中に人がいると感覚がマヒするということが言われている。』

 

11.細かいスペックを提示する

人というのは自分がもらえるものに興味がわきます。

そのために受けるサービスを徹底的に知りたいものです。

 

スペックに徹底的に調べて提示するようにしましょう。

 

例文:『22センチ×28センチの重厚感あふれる美しい革表紙に包まれたこの驚くべき本は、中身が厚い9章452ページからなり、60もの効果的なコミュニケーションの方法を紹介しています。』

 

12.短い文から初めて読み手を引き込む

人というのは短い文を読むときにはストレスを感じないものです。

ですからなるだけ文章は短くそして、読みやすくしましょう。

 

例文:『もううんざりしていませんか??』

 

まとめ

お疲れさまでした。

いかがでしたか??

 

せっかくヘッドコピーで読者の心をつかんだのに、

その心をやすやすと手放すのはもったいないですよね。

 

でもなかなかどういう風に書けばいいのかというのがわからない

という人は多いものです。

 

実はの僕もそのうちの一人でした。

今でもわからなくなる時は多くあります。

 

そのたびに本で勉強をして実践をしての繰り返しです。

 

今回の内容は一日で試すのはむつかしいのでできれば10回くらいに分けて何度も何度も読んでほしいです。

 

そして文章がスラスラ書けるようになるというのが今回の目的なんですよ。

一緒に頑張っていきましょうね。

 

では今回はここまで。

また次回。

 

 

 

 

// jQuery読み込み // 目次 表示/非表示ボタン