紅蓮のアフィリエイト日記

こんにちわ。アフィリエイターの紅蓮です。今回アフィリエイトをすることになりました。その時にやったことなどを書いていくのでぜひとも見てください。

アフィリエイトにおいて広告文に公式はあるのか??

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

最近思うことが、

『読者がアフィリエイトの文章を読むときにどんな行動をするのかというのが

公式になっていたらいいのになあ』

ってことなんですね。

 

『その公式っていうのはあるのかなあ』ってことで調べてみたんですね。

そしたらなんとあったんです。

 

ってことで今回はその公式に関してお話していきましょう。

 

今回の記事は以下のようなあなたにお勧めです。

  • 読者の考えていることがわからないというあなた
  • 一体どうしたら、読者の思っていることがわかるの??というあなた

そんなあなたがこの記事を読むころには、以下のような効能が得られます。

 

  • 読者の今の感情がわかるようになる(というかそういう風に書けるようになる)
  • 読者の考えを操作できるようになる

もしかしたらあなたも聞いたことがあるかもしれないですね。

 

人の購買行動の公式!!AIDAの公式とは??

実は人の購買行動って公式化されてるんです。

『AIDA』理論って知ってます??

 

『AIDA』理論っていうのは、以下の4つのことを言います。

  • 『Attention(注意)』
  • 『Interest(興味)』
  • 『Desire(欲求)』
  • 『Action(行動)』

 

ではひとつづつ見ていきましょう。

 

Attention(注意)

『お??こんなのあるんだ??』

って思う事ありませんか??

 

それってアフィリエイトでも同じなんですよね。

ここでは、ここではあなたのサービスや商品を知ってもらう段階の

ことを言います。

 

Interest(興味)

『あらこんなのあったのね。なんだこれ、ちょっとほしいかも!?』

って思う事ありませんか??

 

この段階は、その商品に興味を持って、手に取ったりする段階なんです。

 

アフィリエイトでは一文目で注意をひいていて、二文目で興味を引きます。

興味を引ける内容は質問などがいいとされていて、その内容に興味を引きつけるんですね。

 

Desire(欲望)

店員さんの話を聞いていて『 あらいいわねー。これがあったら家事が楽になるし、、、』って思うことってありませんか?

 

じつはこの欲望段階は、まさにその段階なんですよね。

 

ここの段階ではあなたの商品やサービスがあることで読者がどのようなメリットがあるのかということを具体的に書いてみましょう。

 

そうすると以外にイメージが進んで周辺思考になるため、欲望を高められるんですね。

 

Action(行動)

さて、この段階はじつはめっちゃ難しいんです。なぜかと言うと読者にとっての心配事を払拭する文言が必要になるからなんです。

 

そうここに来て人は初めて夢から、現実に引き戻される可能性があるんですよね。

 

いくらなのか?

これは本当にひつようなのかしら?

月々のローンで買うとしたら?

 

みたいな感じでね?

この買う時になると中心思考に変わるため、

初めて悩み始めます。

 

それがあなたのサイトが売れなかった理由なんですね。

 

そーなんです。みんなお金の話をされると途端に現実に引き戻されてしまうんですね。

 

でもここでは、相手の心配に思っていることを答えてあげれば、相手は安心するんですよ。

例えば『 金額の支払い方』がそうですよね。

 

『 クレジットカード決済にして頂いたらポイントが5倍になるので実質の半額になるんですよ。』

 

なんて言われた日には思わず買ってしまいますよね。

 

要は読者の背中を押す段階ですので気負うことなく積極的に行きましょう。

 

まとめ

お疲れ様でした。

いかがでしたか?

 

AIDA理論って聞いたことはあってもなかなかそれを実践する人っていないのが現実なんですよね。

 

なぜかと言うとどういう段階かというのがわかりにくいからなんですよ。

 

これには膨大な量のデータが必要だと思われがちですがコツさえわかってしまえばなんてことありません。

 

簡単に言うと気をつけなければいけないのは最後のアクションの段階だけなんです。あとの所はどれだけ次に勧めてもらえるかを考えればいいだけです。

 

そこでどれだけ読者の『 欲しい』を高められるかと言うところです。

 

至ってシンプルでしょ?

 

さぁ、とにかく書きましょう。

そして記事にしましょう。

 

実践あるのみです。

頑張っていきましょう。

 

では今回はここまで。

また次回。

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