紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイトにおいて広告文に公式はあるのか??

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

最近思うことが、

「読者がアフィリエイトの文章を読むときにどんな行動をするのかというのが

公式になっていたらいいのになあ」

ってことなんですね。

 

「その公式っていうのはあるのかなあ」

って思って調べてみたんですね。そしたらなんとあったんです。

 

ってことで今回はアフィリエイトの広告文を書くときの公式に関してお話していきましょう。今回の記事は以下のようなあなたにお勧めです。

 

◆今回の記事がおすすめのあなた◆
  • ・読者の考えていることがわからないというあなた
  • ・一体どうしたら、読者の思っていることがわかるの??というあなた

 

そんなあなたがこの記事を読むころには、以下のような効能が得られます。

 

◆今回の記事できるようになること◆
  • ・読者の今の感情がわかるようになる(というかそういう風に書けるようになる)
  • ・読者の考えを操作できるようになる

 

では早速お話していきましょう。

Here we go!!

広告の文章を書くときには公式が存在する

これはけっこう知らない人が多いんですが、広告の文章を書くときにはいくつかの公式が存在します。

 

「え?そんな公式いままで聞いたことがなかったよ」

なんて思われているかもしれません。その気持ちは痛いほどよくわかります。というのも今まで多分大学生の時に商学部とか情報系の学部にいるならまだしもそういう系とは全く別の学部の場合にはマーケティングの知識がありませんからね。

 

まさに

「なんじゃ、そりゃあ」

という状態でしょうね。でもご安心ください。ここではその公式をわかりやすく丁寧にまとめてありますので、ぜひ読み進めていきましょう。

 

人の購買行動の公式!!AIDAの公式とは??

人が商品を見て、買うまでというのは実は人の購買行動って公式化されてるんです。これがいわゆる「AIDA理論」って言われるものなんです。ご存じですか?

 

「AIDA理論なんて知るわけないじゃん」

という答えが返ってきそうですので説明を進めていきましょう。 

 

「AIDA」理論っていうのは、実は以下の4つ行動を短縮した言葉のことを言います。

  

◆AIDA理論とは◆
  • 『Attention(注意)』
  • 『Interest(興味)』
  • 『Desire(欲求)』
  • 『Action(行動)』

 

ではひとつづつ見ていきましょう。

 

Attention(注意)

一つ目の行動はAttention(注意)です。例えばお店に入って一番最初に見えるものってものすごく大事なんですよね。というのもお客様が一番通るところだからなんですね。

 

「お?こんなのあるんだ」

なんて思うことってありませんか?これは実際の店舗運営をしているお店にはよくある手法なんです。

 

これは実はインターネットでも言えることなんですね。ですから入り口と出口には必ず商品をおくというのが必要になるんです。

 

それってアフィリエイトでも同じなんですよね。

インターネットの場合には文の最初と文の最後にアフィリエイトのリンクを貼っているサイトを見たことがないでしょうか?

 

あれは入り口の場合って絶対に読み始めるじゃないですか。だからマーケティング行動的にはこのAttentionを促していることになるんですよね。ここでは、ここではあなたのサービスや商品を知ってもらう段階のことを言います。

 

Interest(興味)

2つ目の行動はInterest(注意)というのがあります。この行動は、商品を認識して、その商品に引き寄せられるようにいくことってありませんか?

 

「あらこんなのあったのね。なんだこれ?」

みたいな、、、。思わず手に取ってしまうタイミングです。これは非常に重要な購買行動なのです。というのも商品を認識していて、さらに商品に興味がわくかどうかで、売れるかどうかというのが決まってしまうからなんです。

 

例えばインターネットの場合には、商品が文章と関連のあるものじゃないと売れないという鉄板の法則があります。あれは、読者が悩みを解決できるかどうかを商品で見て決めているということを示しているんですね。

 

この段階は、その商品に興味を持って、手に取ったりする段階なんです。

だからこそこのInterestというのは一番の重要ポイントでもあります。

 

Desire(欲望)

3つ目の購買行動はDesire(欲望)ですね。

これはどのタイミングかというとネットの場合でいうと説明文を読んだりとか後はあなたの記事を読んで、読者の悩みが解決されるかどうかを確認出来て、

「何?この商品、探していたものの存在そのものだ。ほしい。」

となったタイミングです。

 

もうこの状態になると基本的に10中8,9の割合であなたの扱う商品・サービスが売れることは間違いありません。ですから文章の中で読者の不安要素を取り払うことに注意を払っていきましょう。

 

というのも文章の場合には普通の店舗と違って読者について回り説明することができません。そのためにありとあらゆる心配事を考え、取り除けるように考えてみましょう。

 

そうすると以外にイメージが進んで周辺思考になるため、欲望を高められるんですね。

思考に関しては以下の記事に詳しく書いてありますので合わせてどうぞ。

 

アフィリエイトで人がものをかうときの2つの思考回路とは? - 紅蓮のアフィリエイト日記

 

Action(行動)

最後の行動にAction(行動)があります。おめでとうございます。この段階が実はめちゃくちゃ難しいんです。なぜなら読者にとっての払しょくしきれない心配事を払拭する文言が必要になるからなんです。

 

確かに人というのは

「感情で買って論理で正当化する」生き物です。しかし、その論理を正当化するための文言を読者に提供してあげないと行動を起こしてくれないからなんですよね。

 

じゃあどうすればいいのかというと、読者の心配事をことごとく払しょくするためにQ&Aなどを作って盛り込んだり、再度読者が買った後に受けられるベネフィットを入れたりと工夫をしてみましょう。

 

最後まで気を抜くことなく考えましょう。

ここに来て人は初めて夢から、現実に引き戻される可能性があるんですよね。ですから

 

「いくらなのか?」

「これは本当に必要かな?」

「月々のローンで買うとしたら?」

 

みたいな感じでね?

この買う時になると中心思考に変わるため、初めて悩み始めます。

 

それがあなたのサイトが売れなかった理由なんですね。

 そーなんです。みんなお金の話をされると途端に現実に引き戻されてしまうんですね。

 

でもここでは、相手の心配に思っていることを答えてあげれば、相手は安心するんですよ。例えば『 金額の支払い方』がそうですよね。

 

『 クレジットカード決済にして頂いたらポイントが5倍になるので実質の半額になるんですよ。』

 

なんて言われた日には思わず買ってしまいますよね。

 

要は読者の背中を押す段階ですので気負うことなく積極的に行きましょう。

 

まとめ

お疲れ様でした。

いかがでしたか?

 

AIDA理論って聞いたことはあってもなかなかそれを実践する人っていないのが現実なんですよね。

 

なぜかと言うとどういう段階かというのがわかりにくいからなんですよ。

 

これには膨大な量のデータが必要だと思われがちですがコツさえわかってしまえばなんてことありません。

 

簡単に言うと気をつけなければいけないのは最後のアクションの段階だけなんです。あとの所はどれだけ次に勧めてもらえるかを考えればいいだけです。

 

そこでどれだけ読者の『 欲しい』を高められるかと言うところです。

 

至ってシンプルでしょ?

 

さぁ、とにかく書きましょう。

そして記事にしましょう。

 

実践あるのみです。

頑張っていきましょう。

 

では今回はここまで。

また次回。