紅蓮のアフィリエイト日記

こんにちわ。アフィリエイターの紅蓮です。今回アフィリエイトをすることになりました。その時にやったことなどを書いていくのでぜひとも見てください。

僕が会社員を辞めようと思っている理由

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

今朝なんですが、ヒトデさん(@hitodeblog)のブログを読んでいてめちゃねちゃ共感した記事があったんですよ。

 

もうね、読んでいて『うんうん、それめっちゃわかる。』とか『僕のことよくわかってる』みたいになりました。

 

その記事の名前は『会社で出世するには「上の人」気に入られる(嫌われない)必要がある気持ち悪さ』っていうタイトル。

 

もうタイトルを読んだ時から僕の心をつかんで離さない、そんな記事でした。

 

『会社の昇級・昇進進制度っておかしくない??』っていう内容です。

僕に会社制度について真剣に考える機会をくれた記事なんです。

 

文章を読んでいくにつれ、『うんうん、それそれそれそれ。』とか『うわー、めっちゃよくわかる』とか声に出して言ってしまっていました。

 

自分の中では幾度となく『今の会社やめてしまおう』と思っていたのに全く自分の考えに自信が持てなくなっていたこと、そしてこれから先、どうしようかという不安感、そして、『金がない』という現実。

 

でもこの記事を読み終えるころには、『会社を辞める』という考えが信念に代わっていました。

 

そんなこんながあったので今回は、僕が会社員を辞めようと思っている理由についてお話をしていこうかなと思います。

 

この記事は以下のようなあなたの背中を押せればいいなと思って書きました。

  • 会社員を辞めたいと思っているあなた
  • 今の会社に不満を持っているあなた

 

では行ってみましょう。

レッツラゴー。

 

 僕が会社員を『何かおかしいぞ』と思い始めたきっかけ

通勤途中の電車の中での人たちの目が死んでいた

社会人1年目から3年目までの間、僕は通勤に電車を使っていたんですよね。

通勤ラッシュで満員電車。

 

その中で通勤途中の人たちは、目を見ると『死んだ魚のような目』をしていたんです

全然楽しそうではない。

 

その時に『あれ??おかしいぞ』そう思いました。

 

通勤途中で人々の会話を聞くとほとんどが『愚痴』だった

でその電車の中である時に二人組のサラリーマンが話しているのが耳に入ってきました。

眼をやると声のの主が眼に入ります。一人はちょっと小太りの男性でもう一人は中肉中背の男性。

 

会話の内容はたぶん上司のことでしょうね。

ずっと愚痴っているわけですよ。

 

彼らが乗ってきてから降りるまで1時間その会話が続いたんですね。

 

『あれ?これっておかしくない??』そう思いましたね。

 

会社の先輩・上司の顔が仕事中に楽しそうではない

まあここまでは違う会社の人の話ですが、決定的だったのは仕事をしている先輩や上司の人の顔を見たときなんです。

 

誰一人『楽しそうな顔』をしている人がいない。

入社の時に面接をするときとかに志望動機とかを話すじゃないですか??

 

その志望動機の内容とかって結構アツく語ったりするじゃないですか??

なのに、なぜ?

 

そう思いました。

それはみんなくたびれていたからでしょうね。

 

僕は上司に好かれない性格のてんこ盛りだった

僕は実はあまり人にはあまり好まれるタイプではないんです。

人付き合いに積極的ではない

人付き合いに僕は積極的ではないんです。

 

なぜなら会社の人との付き合いってものすごくもろいなって思うところがあって、ずっと続くものではないじゃないですか??

 

なのに会社終わりに飲みに行って時間をつぶすのが馬鹿みたいに思えるからです。

 

上司に対してゴマすりをしない

僕は上司に対してのごますりは死ぬよりも嫌いなんです。

だって全く会社に関係がないじゃないですか??

 

会社の上司に嫌われたからってどうってことないやんって思っていたんですよね。

 

自分から話しかけていかない

僕は自分から話しかけていくのが非常に苦手なんです。

会社の人には自分から一切話しかけるのが苦手なので、質問の時くらいなんですよ。

 

よく上司から『コミュニケーション取らないと、、、』とか言われるんですよね。

 

関心のあることには一直線だけどそうじゃないことには無関心

たぶん会社の上司が一番嫌いなのがこのタイプだと思います。

僕はまさにこれ。

 

自分の中では会社の一番無駄なところであると今でもそう思っています。

 

以上のことをやっていたまあ上司は僕のこと嫌いということで評価をしなくなりました。

だって人の評価よりも自分のやりたいことのほうが僕には優先順位が上なんだもん。

 

会社の行事?

馬鹿言うじゃないよっていう感じだったので、、、

 

まあ見事に会社の上司から嫌われていましたね。

あたる上司当たる上司みんなが僕を嫌うんですよね。

 

僕の知らないところで僕のブラックリストが公開されているような

そんな感じでしたね。

 

そうするとなんとなんと普通に仕事をしているだけなのに、

仕事に支障が出てくるんですよ。

 

仕事に支障をきたす出来事

評価されないので昇進昇格の話がこない

僕の当たった上司は、本当に自分の気に入る人には熱心に指導をしたりするんですけれど、気に食わない人は無視する人だったんですよね。

 

僕は不必要に自分から話しかけるのが苦手だったので、気に食わない人のリストに入っちゃったんですよね。

 

そうすると評価なんかされないから、昇進昇格の話なんか来るわけがないですよね。

 

昇進昇格給の話がこないから給料も安いまま

現時点での会社組織は昇進昇格の話がないと給料は上がっていかないシステムです。

 

僕は自分のプライベートを会社よりも優先するタイプだったので、自分の会社の給料を見て愕然としたのを覚えています。

 

でもそんな上司は何とかしないといけないと思うんでしょうね。

おせっかいにも僕のことを変えようとするんですよね。

 

でいうことが『協調性を持たないと、、、』ということを言うんですよね。

 

そうして僕は会社の上司たちから社会不適合者のレッテルを張られました。

 

僕の現在

僕は今現在ある会社に籍を置いていますが、実は休職中なんですよ。

そしてその原因は当時教えてもらっていた『先輩』にあります。

 

その『先輩』からしたら僕のことを何とかしてあげたいという思いに駆られての指導と思っていたかもしれませんが僕にとっては、正直『苦痛』でしかなかったんです。

 

ある日朝起きようとすると天井が回っている。

会社に行かなきゃと思うとどんどんひどくなっていくんです。

 

体中に蕁麻疹ができかゆくて仕方がない。

そんな状態で実家に戻ってきたんですね。

 

休職して学んだこと

会社というのは新興宗教と同じ

僕が思うのは会社というのは新興宗教みたいだと思うんですよね。

その原因は上司が承認しないと物事を動けないということなんですね。

 

でも考えてください。

動かない間にもしかしたらアイデアは風化していくかもしれませんよね。

そうしたら結局うまくいかないという話になっていくんです。

組織ってこんなもんなのかなって思いますね。

 

その会社の中では自分の考えを一切殺さないといけない

会社に所属していて一番に思うのがインプットだけでアウトプットする場所というのが非常に少ないんですね。

 

上司たちの言いたい放題です。

それを信じ込まされ、自分たちの考えが違うと信じ込まされるんですよね。

 

それって自分たちは殺されているのと一緒という風におもいませんか??

 

給料と仕事量のバランスが取れていない

転職経験は何回かある僕は毎回やめるたびに思うことがあるんです。

会社で仕事量と給料が全然見合っていないということです。

 

値踏みされているのっておかしくないですか??

僕はおかしいと思います。

 

まとめ

お疲れさまでした。

いかがでしたか??

 

今回は会社に所属することに関しての思いを聞いていただきました。

 

会社に所属することというのはあくまで僕の中でではありますが、

『自分らしさ』というのは捨てなければならないんです。

 

そして『就職』というのは自分の時間を切り売り宇都ということにほかなりませんからものすごく無駄のように感じてしまうのは僕だけでしょうか??

 

その時間を自分のために使ったほうがより生産的な時間が過ごせると思うのです。

 

あなたはどうでしょうか???

 

では今回はここまで。

また次回。

 

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

ご意見ご感想がありましたらぜひともコメント欄からくださいませ。

 

あなたのご意見・ご感想が僕の明日へのモチベーションです。

お待ちしています。

 

 

 

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