紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイトというのは本を参考に書いたら著作権侵害になるのか??

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こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮といいます。

 

今回は以下の質問にお答えしていこうと思います。

アフィリエイトで、本の内容を参考にしながら記事を書いたら著作権侵害になりかねないですか?

 今回の記事は、以下のようなあなたにお勧めです。

  • ブログに書く記事がなくなって本を参考に書こうと思うけれど、これが著作権に違反するものなのかが正直わからないというあなた

そんなあなたがこの記事を読み終わるころには以下のような効能が得られます。

  • 著作権についてよくわかるようになる

ですから今回も最後まで元気に頑張っていきましょう。

 

準備はいいですか。

ではいってみましょう。

HERE WE GO!!

著作権ってそもそも何??

著作権とは以下のような権利です。

著作権(ちょさくけん、英語: copyright、コピーライト)は、知的財産権(知的所有権)の一種であり、美術、音楽、文芸、学術など作者の思想や感情が表現された著作権を対象とした権利である。このうち著作者の権利は、財産的権利(著作物を活用して収益や名声などを得ることができる著作財産権)と、人格的権利(著作物の内容と著作者を紐づけることで、著作者の人間性を正確に表現する著作者人格権)に分類され、とりわけ著作財産権は狭義の著作権と同義とされる。また、著作物を伝達する者(実演家、レコード製作者、放送事業者など)に付与される権利(著作隣接権)も最広義の著作権の概念に含まれる。(by wikipedia) 

 うーん、わかりにくい。

簡単に言うと

”美術、音楽、文芸、学術など作者の思想や感情が表現された著作権を対象とした権利である”

ってことなんですよね。

 

著作権が違反になる時というのは??

著作権を侵害になるのはいったいどんな時なんでしょうか??

著作権侵害になる時とは、Wikipediaによれば、

著作権侵害(ちょさくけんしんがい)とは、著作権の目的となっている著作物を、著作権が及ぶ範囲で利用する行為であって、その利用について正当な権原を有しない第三者によって行われるものをいう。 

 ってことなんです。

 

つまり、権利がある人の許可を得ていたり、本を参考にして自分の言葉で書く場合には著作権の違反にはなりません

 

ただあまりに類似性が認められる場合には、盗作になってしまう可能性もありますので注意が必要です。

 

参考にした場合にはどのようにしたらいいのか??

では参考にした場合にはいったいどうしたらいいのでしょうか??

引用のもとの本をしっかりかいておくといいと思います。

 

まるで自分の書いたように書くのがいけないので、ちゃんと引用元を書いておくといいのです。

そうすることで信用性や信頼性も生まれますので、お試しの価値があります。

 

結論

  • 著作権とは、”美術、音楽、文芸、学術など作者の思想や感情が表現された著作権を対象とした権利である”
  • 著作権違反になる時には、権利がある人の許可を得ていたり、本を参考にして自分の言葉で書く場合には著作権の違反にはならない
  • 参考文献などをしっかりと書いておくと著作権の侵害になることもなく、読者の信頼を得ることが’できるのでしっかりやることが必要。

ということです。

 

まとめ

お疲れさまでした。

いかがでしたか??

 

著作権を違反してしまうとGoogle先生の評価が下がってしまう可能性が最近大いにあるようなんですね。

 

でそうなるとせっかく作ったサイトが検索圏外に飛ばされたりしてしまうので、そのあともとに戻そうとなるとなかなかの時間がかかったりし時間の無駄をすることになってしまいます。

 

ですから、なるべく自分の言葉で勉強に使った本の名前を書いておくようにしておきましょう。

 

せっかく書いたブログの記事をしっかりと守るようにしましょうね。

 

今回はここまで。

また次回。

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