紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アドセンスを制するにはGoogle先生の考えをしれ!!

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こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

さて今回は以下のような質問にお答えしていこうと思います。

 

ブログアフィリエイトを始めました。超初心者です。

グーグルアドセンスに申請したのですが、落とされてしまいました。
確認したところ、広告クリックを誘導するようなことを書いていたのでこれが原因だと思い修正したのですが、
自分のブログの他の記事に誘導するような文言はいいのでしょうか?例えば下のような感じです

~がきになる方はこちらからチェックしてみてください↓
(URL):http:// www.○○○○.com/○○○○/

このような表記はいいのでしょうか?

 この質問は実は過去の記事に誘導をするのはいいのか??

というのを聴いているんですね。

 

結論から言うと『特に問題はない』ですね。

ってことで今回も元気に質問に答えていこうと思うのです。

 

準備はいいですか??

Here We GO!!

何故、広告クリック誘導はしてはいけないのか??

ではなんで広告クリックを誘導してはいけないのか??

実はGoogle先生は『Googleが掲げる10の事実』のなかで以下のようなことを言っています。

 

ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。

Google は、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。新しいウェブブラウザを開発するときも、トップページの外観に手を加えるときも、Google 内部の目標や収益ではなく、ユーザーを最も重視してきました。Google のトップページはインターフェースが明快で、ページは瞬時に読み込まれます。金銭と引き換えに検索結果の順位を操作することは一切ありません。広告は、広告であることを明記したうえで、関連性の高い情報を邪魔にならない形で提示します。新しいツールやアプリケーションを開発するときも、もっと違う作りならよかったのに、という思いをユーザーに抱かせない、完成度の高いデザインを目指しています。(googleが掲げる10の事実より)

貴方はGoogleの掲げる10の事実を読んだことが有るでしょうか??

もし読んだことがないなら以下のリンクに進んでみてくださいね。

www.google.com 

要はお金が絡むからなんですよね。

 

そしてGoogle先生にとってお客様というのは僕やあなたのようなアドセンスを使っている人もですけど、何よりもユーザーの人がお客様なんですよね。

もちろん広告主の方もですよね。

 

そこでお金に対して、ユーザーの人に利便性がなくなってしまうとどういったことになるのでしょうか??

 

もし顧客が満足しないとどのようになるかというと、

①Googleの検索エンジンを使わなくなってしまいます。

②使わなくなると広告の露出度が減る

③広告をクリックする人がへる

④広告収益が減る

っていうフローになるんですよね。

 

これは広告収益で食べているGoogle先生にとっては大問題なんです。

広告収益をもらえなくなるかもしれないのですからね。

 

『え?じゃあ広告をクリックしてもらうように誘導した方がいいんじゃないの?』

きっとここまで読まれたあなたは、見出しのようなことを思われたのではないでしょうかね??

でもGoogle先生はそうはしないんですよね。

 

それは何ででしょうか??

実はこれは、カスタマーファーストを貫くためなんです。

 

じゃあなんでそこまでしてカスタマーサポートを貫くのか??

実はGoogle先生の思っているお客様のサポートっていうのは短期的なものを見ているのではなく10年先、20年先も使ってもらえるということを視野に入れているのではないかと僕は考えているのです。

 

そして、全世界のGoogleとなった今使われることは検索するときには使われることは必然となっていますがこの10個の内容特に前章でも言った1番は守られ続けているんですよね。

 

だからこそ広告のクリック誘導というのはしてはいけないというのがGoogle先生の考えではないかと考えているのです。

 

じゃあ過去の記事を読むように書くのは如何なの?

よく質問が有るのが『○○の記事に関しては以下の記事を参照ください』っていう文言が書いてあって、そのあとに記事のリンクが張って有ったりしますよね。

 

あれっていいの?

そういう質問がよくありますが、あれは問題がないんです。

 

実はブログやサイトを作ったことをGoogle先生に言うときには、Google先生はクローラーっていうロボットみたいなものをブログやサイトの中に巡回させるんですよね。

 

で、そのブログやサイトの中をくまなく見るのに内部リンクと言って、別の記事に必要と思われる記事のリンクを張るのは特に禁止されていないんですよね。

 

そして何より内部リンクをしておくことがいい理由というのは、全てのページをクローラーに巡回ができるというところになり、クローラーが巡回しやすければしやすいほど順位が上がりやすくなるところにあるんですね。

 

だから内部リンクは絶対にやっておいた方がいいです。

ただ関連のある記事だけにしておくのがいいです。

 

関連がない記事を張ってしまうとGoogle先生の考えているものと違う可能性があるので、注意が必要なんです。

 

結論

この記事中の結論を言うと、

  • アドセンスをするなら広告クリックの誘導はしてはいけない
  • 何故ならGoogle先生の目指したものではなくなるから
  • ①Googleの検索エンジンを使わなくなってしまう

    ②使わなくなると広告の露出度が減る

    ③広告をクリックする人がへる

    ④広告収益が減る

  • 広告クリックを推奨しないのは、ユーザーの満足度を上げて次の10年、20年先も使ってもらうことを目標にしているということも考えられる。
  • また内部リンクに関しては絶対にやっておいた方がいい
  • 関連の記事を確認してからがいい

 

まとめ

お疲れさまでした。

如何でしたか?

 

今回の記事はGoogle先生の考えの根幹に関して深堀をしてみました。

もしGoogle先生の考え方がわかったらどのような施策をしたらいいのかということも見えてくるので非常に楽ですよね。

 

そして何より今まで作ってきた記事が禁止事項にあってしまわなければ、ずっと資産で在り続けてくれるんですから最高ですよね。

 

やっぱりGoogle先生の考えることを深く理解するためには、ガイドラインをしっかり読むのがいいですよね。

 

これからもしっかりと頑張っていきましょう。

 

では今回はここまで。

また次回。

 

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