紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

かしこまった挨拶言葉もTPOでとんでもない事態を引き起こすことも

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

僕は英語の表現を勉強するのに映画や音楽を使って勉強をしています。

最近外に出ることがめっきり減って、映画なんかもyoutubeなんかの動画で見ることが多くなりました。

 

すると映画の中でも、”Hello”や”Hi”っていう挨拶と思われる言葉をあまり使っていないなあっておもうことが多くあります。

 

ここから導き出されたのは、『挨拶に”Hi"や”Hello”って使わないのが今ののトレンド??』ということなんです。

 

ってことで今回は”Hi"や"Hello!!”を代表する挨拶言葉を深堀して書いてみようかと思います。

では準備はいいですか??

 

HERE WE GO!!

挨拶しないのが今の海外のトレンドなの??

冒頭でお話をした挨拶っぽい挨拶がないという話をしましたよね。

そういう場面を映画でみたときに一つの疑問点がわきました。

『挨拶しないのが今のトレンド??』という点です。

 

『いやいやいや、日本人はちゃんと挨拶するのに??それも文化の違いとか??んなことあるか??』

なんて自分の中で突っ込みを入れていました。

 

でインターネットでいろんなページを読み漁ってみました。

すると以下のような点がわかってきました。

 

①挨拶自体はする。

挨拶は万国共通でするものです。

挨拶は人付き合いの基本です。

 

ほっと胸をなでおろしたのもつかの間、新たな違和感を感じたんです。

『でも僕が見た海外の映画では使ってなかったけど・・・。』

そう思い、またインターネットで検索。

 

するとそれは以下のような理由があったんですよね。

 

②映画や音楽で使う英語と人付き合いに使う英語には大きな違いがある

映画や音楽というのには実はリズムというか流れというものがあるんですよね。

映画のセリフや音楽の歌詞にはその流れを中心に作られているんです。

すると不必要に挨拶をする必要がないところでは省いているということがわかりました。

 

 

日本語のように英語の挨拶にはTPOがある

日本語の挨拶にTPOというのが存在するように英語の挨拶にもTPOというのが存在するようなんですよね。

 

以下は日本語の『おはよう』を例にとったものです。

 

・とっても信頼する友達の時

『おはよ』

『おあよ』

 

・目上の人やビジネスで人と会う場合

『おはようございます』

 

上記の例からもわかるようにTPOを分けていますよね。

これと同じようなことが英語のあいさつでも行われているんです。

 

同じ挨拶『おはよう』を意味する会話なんかでも以下のような違いがあります。

 

・ものすごく付き合いが長い友達に対しての場合

”howdy?"

"mornin'"

 

・あまり仲良くない場合

”morning”

”How's your day?"

 

・目上の人やビジネス上の人と会う場合

”Good morning,Mr.~."

 

挨拶のTPOの使い分け、英語の方が多いじゃん!!

勉強していて、真っ先に思ったのがそのことなんですよね。

日本語の場合だと『おはよう』と『おはようございます』の二種類なのに英語だと何通りもあるんです。

 

使い分けが非常に大変やな。

なんてことをちょっと思ってしまいました。

 

 

まとめ

お疲れさまでした。

いかがでしたか??

 

こっちがせっかく挨拶をしたけどTPOが間違っていてそのおかげで相手に不快な思いをさせているということも結構あるんですよね。

 

僕は英語を話す機会が友達の関係でちょこちょこあるんです。

先日外国人の友人から連絡がありその時に夜中だったこともあり、寝ていたので、僕はスマホの画面を見ることなくそのまま出たんですよね。

 

以下がその時の会話です。

僕:”はい、もしもし”

彼:”hi,ya. It's me."(やあ、僕だよ)

僕:”oh,hello!! what's on?"(おーこんにちわ。どうしたの??)

といってしばらく話す。

 

彼:”I only thought you are my best.And I thought you thought that.But you didn't think of it"(ずっと僕は君のことを親友と思ってきたし、君もそうなんだと思っていた。でもそうは思っていないんだね)

って言われてしまったんですよね。

まさか何年来の親友と慕っていた友達にそんなことを思わせて居たなん思わなかったからです。ショックでした。

僕はもちろん否定しました。

 

そしてどうしてそう思ったのかということを彼に聞いてみました。

そうすると彼”挨拶だよ”って。

”紅蓮の言葉って丁寧だけどかしこまってるよね。俺ってそんなに頼りないか?”

そういわれて気づいたんです。

 

丁寧な言葉はTPOを間違えると大変なことになります。

そして知らずに人を傷つけてしまい、それが原因で仲のいい友達を失ったりという風に人間関係の溝を作ることになりかねません。

 

その為にTPOというのは非常に大事であると再認識した出来事だったんです。

 

日本人は外国語になるとどうしても『こういう時にはこう答える』という思考が働きがちです。

その思考は日本人のほとんどがそうなっているのではないかと思っています。

 

そうすると一辺倒の答えや質問形式になってしまい、相手を傷つけることも考えられます。

 

ですから今回このような記事を書いてみました。

言葉を話すときにはTPOに気をつけることにはくれぐれもご注意を。

 

ってことで今回はここまで。

また次回に。

 

 

 

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