紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

中国語発音の基礎の基礎。四声をしろう。

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

さて今回は中国語の発音について勉強をしていきましょう。

準備はいいですか??

 

HERE WE GO!!

でも中国語の発音ってなんか難しそうだなあ

じゃあなるべくわかりやすいように勉強していきましょうね。

 

四声について

中国語の発音をするときに、どのように読んだらいいかということがわからない時ってありますよね。

 

めっちゃわかります。

どの風に読んだらいいかなんて最初の時はちんぷんかんぷんですよね。

 

実は中国語には主に四つの発音記号が存在するんですよね。

中国語の発音というものは子音と母音、そして声調記号の三つから構成されているんです。

僕たちはその四つの発音記号のことを四つの声調という意味で『四声』よんでいます。

 

では四声のことを早速学んでいきましょう。

 

四声というのはどんな感じに読まれるの??

 

四声ってどんな読み方されるの??はやく教えてよ

っていう突込みがありそうなので早速見ていきましょう。

 

下の図をご覧ください。

f:id:slash1196:20191019144458p:plain


 

五線譜で引くとこんな感じになりますね。

図を見てもらったらわかるように四声というものは第一声から第四声まであります。

 

第一声

f:id:slash1196:20191019145019p:plain

 

第一声の読み方は、友達と電話話していてその友達が先に話し終わって切った時に『プープープープー』てなる音ありますよね。

あの音に似ている発音ですね。

高めに抑揚なく平たく発音するのがコツですね。

 

第二声

f:id:slash1196:20191019145116p:plain



第二声の発音に関しては、不良少年に注意をしたときに突っかかってくるタイミングの言葉で『あぁん?』というというときがありますよね。

 

ちょっとしたから上にのぞき込むときのあの感じです。

そんな感じで説明してみましょう。

 

第三声

f:id:slash1196:20191019145200p:plain



 第三声の発音の時には何か挑戦をしていたことが失敗した時をおイメージしてみてください。

特に『あーあ、やっちゃった』みたいなテンションで言いましょう。

 

この発音は実は四声の中では一番難しい発音だといわれていますので

何度も言葉に出して練習してくださいね。

 

第四声

f:id:slash1196:20191019145250p:plain



これはもうイメージ的には高速エスカレーターで上の階から下に降りるときのイメージですね。

一気に上から下におろすイメージで言いましょう。

 

四声習得のポイント

ここまで読んだあなたはもしかしたら、以下のように思っているかもしれませんね。

中国語の発音ってめっちゃ難しいやん。ちゃんと出来るようになるかなあ。

 

そんなあなたのために絶対に発音を習得できるようになるためのポイントをここではお話しししていきます。

 

①とにかく自分の耳で聞いたとおりに発音する

中国語がうまくなりたかったらとにかく耳に頼ってください。

そしてその通りに一度自分の声に出して話してみましょう。

 

声に出さないからCDやテープの言ったことがずれているかがわからないんですよね。

だからなるべく最初の方はテープやCDなどの媒体を聞いて同じようにまねてみるようにすることをおススメします。

 

②とにかく話す量を増やす事

こういうときっとあなたはこう思うかもしれません。

 

近くに中国人の友達がいないしなあ

 

しかし、よく考えてくださいね。

何も話せないあなたが、いきなり中国人の友達と話そうにも無理がありますよね。

ですから、正直言うとそれは時間の無駄というものなんです。

 

じゃあどうするのか??

答えは簡単。

教材を買ってその音声の後に続いて言うんです。

 

その時には必ず耳を頼りに聞いてください。

で間違っても話す事です。

 

耳が慣れてきたらちゃんと話せるようになりますからね。

 

③発音が完璧でなくてもとにかく気にしないこと

どこかのことわざで、”うまく話す方法は話す事”という言葉があります。それはそうですよね。まず自分が話して間違いに気づいたりするのですから話すことが必要です。

 

でも日本人のほとんどが新しい外国語を勉強するときにはいつも完ぺき主義になってしまうんですよね。

始めて間もないのにそんなことは無謀すぎます。

 

アフィリエイトと同じでどんどんやっていかなくてはならないんですよね。

その話す力が、中国語の発音をよくしたりするからなんですよね。

 

だから完璧な発音ではなくてもどんどん話しましょう。

 

④コミュニケーションをとるために向こうもちゃんと聞いてくれる

実は日本にいるときに中国人に道を聞かれたりしたときには、向こうも日本人に道を聞いているということを理解しているものなんですよね。

 

ですから多少違った発音でも向こうも理解しようと聞いてくれるので安心できます。

だからとにかく勉強してアウトプットを増やすべきですね。

 

まとめ

お疲れさまでした。

今回は中国語の勉強をするうえで必要な発音について勉強してみましたね。

 

でもうまくなるかどうかというのは本当に人それぞれです。

中国に僕も留学したことが有りますが、その時に思ったのが日本にいててもうまく話せる人はいますし、中国に行っても話せない人は本当に話せないということなんですよね。

 

だから何よりも自分次第で変えられるということを知ってほしくて今回はこの中国語のページを併設しました。

アフィリエイトにも関係する精神ですので是非ご参考になれば幸いです。

 

っということで今回はここまで。

また次回。

 

 

 

 

 

// jQuery読み込み // 目次 表示/非表示ボタン