紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

Amazonアソシエイトの審査に通らないと思ったら・・・

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

さて今回はAmazonアソシエイトの審査のお話です。

Amazonアソシエイトはもう審査が厳しいということで有名なアフィリエイトプログラムですよね。

 

Googleアドセンスが通っているのに僕も何度落とされたことか、、、。

 

アドセンスよりも強敵がこんなところにいたなんて、、、

そう思いながら何度枕を濡らしたことかわかりません。

 

ってことで今回はAmazonアソシエイトの審査に通らないと思ったら確認してほしいことをいっしょに見ていきたいと思います。

 

では行ってみましょう。

HERE WE GO!!

Amazonアソシエイトは審査が厳しい!!

Amazonアソシエイトは冒頭でも言いましたけど本当に審査の内容が厳しいんですよね。

もうね、僕の周りにもAmazonアソシエイトの審査には通らないのにあの厳しいことで有名なアドセンスに先に合格しているという人が何人もいるんですよね。

 

しかも僕は月に大体50,000円くらいAmazonで本を買うくらいのヘビーユーザーなのに『なんだよ』って感じですよね。

 

Amazonアソシエイトは落ちた理由を教えてくれない!!

Amazonアソシエイトの審査に何回も落ちるんですよね。もう面白いくらい毎回落ちるんです。

で、ヒントはくれるんですけれど目立った理由が見当たらないわけですよね。

サイトに原因が有るのかなって思って確認してみても、ブログは自分でなおせる場所はなおしていますし、独自ドメインもとっている。

どういう理由化がさっぱりわからないという状態が続いたわけですよね。

 

それでも何とか理由を知りたくてインターネットで調べるも同じ症状の人がまったくといっていいほどみつからないわけです。

 

運営事務局にダメもとで確認しました。

すると結果は、、、、。

『当プログラムは審査に落ちた内容をお教えすることは致しておりません。』というメールが、、、。

 

ああやっぱりなあ。、、、でも理由を教えてくれなきゃ手の打ちようがないなあ、、、。

と思ってもう一度メールをしてみたがやはり同じ返事でした。

 

Amazonは審査でダメだった原因のヒントはくれる

もう1度ヒントを見て分析してみたんですよね。

 

1.Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合?

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合 *お名前は必ず漢字で入力をお願いします

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合?
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしております?

6. 知的財産権を侵害している場合?

7. 露骨な性描写がある場合?

8. 未成年の方のお申し込み

 

Amazonアソシエイト ヘルプより https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t21

1番の場合はありうる話なんでけれどその時のサイトは、こんな感じだったんです。

           その時のブログ運営記事情報

ブログサービス:はてな

ブログ歴:4か月

記事数:50記事くらい

プロフィール:なし(ワンカラムにしていた)

プライバシーポリシー:なし

お問い合わせフォーム:なし

ブログ用SNS:利用なし

1日あたりのPV数:20~30PV

amazonでの購入歴:あり(最後の購入は1週間前)

申請に使用したメールアドレス:Gmail?

 

まったく問題ないようにみえるのになんで?

そこで考えたのが一度1年くらい前にアソシエイトを使っていたのを使えなくなったアカウントであることを思い出したのです。

 

これか??

そう思いながらもう一度申請。

2時間後くらいにまたもやメールでした。

不承認でした。

それでもだめなのかと思って確認をするもどうやら違うみたいだったので結局理由はわからず。

 

ちょっとあきらめかけた時にサイトをもう一回見直しました。

すると、サイトの表示速度を上げるためにプロフィールをツーカラムからワンカラムにしていたんですよね。

運営者情報が全くない状態になっていたんですよ。

 

問い合わせフォームもプライバシーポリシーもないそんな状態だったんですよね。

もしかしてこれか?

 

おいおい、どこが問題ないだよ。

問題だらけじゃん。

 

そう思いながらサイトのデザインを変えてプロフィールを作りこみました。

そしてお問い合わせとプライバシーポリシーを設置。

もう一度申請しました。すると合格しましたね。

 

おいおいこれが原因かよってもんですよね。

 

運営者情報はきっちりと明記しよう

これはものすごく最近思うのが運営者情報って大事やなってことなんですよね。というのがサイトを運営する人がどんな人かというのがそこで見えるからなんです。

 

もしあなたが初めて行ったサイトでサイト情報が全くなかったらあなたは怖くないですか??

近寄りたくないですよね。

そういうことを言っているんだと僕は考えました。

 

お問い合わせやプライバシーポリシーを設置するのも同じ理由

これも同じなのですが、やはり読者にとって安心感がなくては楽しく読めないですよね。

 

個人情報はどう使われるのかや、困った時に連絡が取れないサイトなんて言うのは読者にとって使えないサイトに分類されて当然なんですよね。

 

しかし運営者側はなかなか気が付かないものなんですよね。

だからAmazonは言ってくれるんですよね。

 

 

まとめ

いかがでしたか??ここでもう一度Amazonアソシエイトの審査に受からない場合の問題を整理しますね。

①運営者情報をきっちりと書く。

②お問い合わせやプライバシーポリシーを置く。

ということですね。

ユーザビリティーをしっかりとかんがえたサイトを作るようにしないといけないなと思った1件でした。

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