紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

はてなブログでBANされないように気をつけるべきこと

 

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

先日以下のような質問がありました。 

はてなブログって、広告貼って物販アフィリエイトしてはならないんですか?
はてな側から規制がかかって限定公開されました

僕自身この質問を見た時には、 

え?はてなブログはアフィリエイト出来たはずなんやけどアプデしたの??

とか思って急いで確認をしました。

 

今回はその内容についてお話をしていきましょう。

 

では早速行ってみましょう。

準備はいいですか??

HERE WE GO!!

 

結論から言うとはてなブログはアフィリエイト可能!!

結論から言うとはてなブログはアフィリエイトを許可されたブログです。

つまり、はてなブログでアフィリエイトが可能ですね。

だよね。よかったあ

 

はてなブログでアフィリエイトがダメといわれる理由は??

じゃあどうしてはてなブログでアフィリエイトが出来ないということがまことしやかにささやかれているのでしょうか??

 

これはあくまで推論になりますが、アフィリエイトの考え方自体を商用目的で行っている行為だと思うことだからかもしれません。

 

利用規約には、以下のようなことが書かれています。

宣伝や商用を目的とした広告・勧誘その他の行為。ただし、当社が各サービスのヘルプに別途定める場合はその限りではありません。

( はてな利用規約 - Hatena Policies禁止事項3-aより抜粋)

 

これだけを読むとどうやら『読者に商品を売る目的で記事を書いたものに関してはNGですよ。』っていう内容にとらえられなくもないですよね。

 

多分ここだけを読んでいる人にとってはアフィリエイトというのは完全に宣伝や商用にあたる行為になりますから、NGと思うのかもしれませんよね。

 

はてなブログのヘルプ画面で確認してみると・・・。

ここまで読んだあなたはきっと

結局どないやねん

って思うはずなんですよ。

 

わかります。

僕も同じでしたから、、、。

 

だって利用規約だけでは単にだめだってことですよね。

おいおいアフィリエイトできないのかよ・・・。

ってなりますよね。

 

で、不思議に思った僕は、はてなブログのヘルプ画面に『アフィリエイト』って入力して聞いてみたわけですよね。

 

結果、はてなブログの営利利用ガイドラインというページが出てきました。

 

その中で、以下のような内容がかかれていました。

はてな利用規約では宣伝や商用を目的とした広告・勧誘などを禁じています。従来は、はてなブログでも営利を主目的とした利用は禁じており、ガイドラインにより、副次的な範囲での広告掲載や広報活動に限定して利用を許諾していました。

(はてなブログの営利利用に関する方針より抜粋)

 

よく読んでみると、はてなブログは営利を主目的とした利用を禁じているけれど副次的な範囲での広告掲載や広告活動に限定してOKって内容だったんですよね。

売るのが主目的ではなくておススメ目的だったらいいってこと??

 

アフィリエイトで売るのが目的ではなくて、自分が読んで人におススメするために使うアフィリエイト広告はいいという意味だと僕は理解しています。

 

商用利用の目的とみなされるブログって一体なんだ??

では商用利用しているとみなされるブログっていったいどんなブログなんでしょうか??

僕は以下の2つが考えられると思うんですよね。

 

①広告がいっぱい貼ってあるブログ

②アフィリエイトの記事しか書いていないブログ

 

ではこの2つについて細かく見ていきましょう。

 

①広告がいっぱい貼ってあるブログ

これはサイトのいたるところに貼ってあるブログのことを言います。

あなたも見たことが有るかもしれませんね。

 

ページのいたるところにべたべた広告があるおかげで、文章が見にくいというブログってありますよね。

あれって、読者にとって2つの嫌なことが有るんですよね。

①広告があるおかげで文章が読みにくい

広告が沢山あるせいで間違ってクリックしてしまい、別ウィンドウに飛ばされる

 

詳しく見てみましょう。

 

①広告があるおかげで文章が読みにくい

広告というのは本来書いてある文章を邪魔するものであってはいけないんです。

しかし、広告が沢山あるおかげで文章に集中できなくなるものなんですよね。

 

そうすると、文章があまり読まれなくなってしまいますよね。

すると読者はストレスを感じるようになります。

 

ストレスを感じると読者はそのサイトからは離脱しますよね。

ブログの存在価値がなくなってしまいますから、ブログサービスを提供するはてなにとってはちょっと問題なわけですよね。

 

②広告が沢山あるせいで間違ってクリックしてしまい、別ウィンドウに飛ばされる

もう一つの問題は広告があるせい間違ってクリックしてしまい別ウインドウに飛ばされることになります。

こういう状態になる正直このページには2度とこないぞっていう感じになるんですよね。

 

これは正直ブログサービスを提供している運営側からすると問題ですよね。

いっぱい広告があることによってどんどん見る人が減っていく可能性があるのですから、、、」。

ってことではてなブログの運営側も対処が厳しくなりますよね。

 

②アフィリエイトの記事しか書いていないブログ

実は読者って検索するときに『ものを買うぞ』っていう人以外は売り込み臭いブログページって嫌うものなんですよね。

勿論、読者は悩みがあって検索するんですよね。

それなのにふたを開けてみたら商品を売りつける気満々のいわゆるセールス記事しか書いていなかったら、それは読者の検索意図と異なってしまうわけですよね。

 

となると運営側としてはこれは問題になってしまうわけですよね。

アフィリエイトの記事しか書いていないブログがあるとブログの読者が少なくなってしまい、結果露出が少なくなってしまうわけですよね。

 

だから運営側もものすごく気にしていると思うんですね。

 

だからはてなブログもユーザビリティを考えて、アフィリエイト広告に対して厳しいんですよね。

 

限定公開っていったい何なんだ?? 

冒頭の質問文の中に限定公開という言葉が出てきましたね。

ここでは限定公開についてお話をしていこうと思います。

 

限定公開というのはブログの内容がブログ運営側の意図することから逸脱しているとみなされたために運営者側がブログの公開をストップすることを言うんです。

BANの一種ですね。

 

限定公開になるとどうなるのか??

限定公開には2つの種類があります。

①一時的な限定公開

②永久限定公開

 

①一時的な限定公開

この場合にはページを直して何とかなる場合に何ですよね。

ですから事前にメールが来るらしいです。

だからそれと思しき場所を直すと限定公開が外れる場合があります。

 

②永久限定公開

問題はこっち。

永久限定公開になってしまうと、今まで書いていたブログの内容がなんと永久に限定公開から外れなくなってしまうんですよね。

つまりはだれにもそのブログを使っている限りは見られる可能性が閉ざされるということなんですよね。

 

しかも問題なのはメールも何も来ないでいきなり執行されるので、もうひやひやものですよね。

 

どうしたらはてなブログ運営側にBANされることなくアフィリエイトをできるのか??

ではどうしたらはてなブログ運営側からbanされることなくアフィリエイトをできるのか??

ここではその方法について話していこうと思います。

はてなブログでアフィリエイトをしたかったらガイドラインをしっかりと読め!!

これは僕の持論でもあるんですがもしアフィリエイトをブログサービスで運営していきたいのであれば、『しっかりとルールを守れ』ってことなんですよね。

 

何かあった時に『知らなかった』という言い訳は通用しないわけですよね。

だからガイドラインを熟読しないといけないんですよね。

 

ですからしっかりとガイドラインに目を通しましょう。

 

 

BANされないように気をつけるべき点

では運営側からBANされないように気をつけるべき点はどんなものがあるのでしょうか??

僕はこれは考えるべき点は、自分ではなく読者の目線になって考えることだと思うんですよね。

 

そうすると以下のようなことが思いつきました。

 

①アフィリエイト記事だけにしない

記事をアフィリエイトの目的に書くのは素晴らしいことだと思うんですよね。

でも、多くの場合に検索する読者ユーザーの検索意図が実は物を買うためではなくて悩みを解決するために来るんですよね。

 

そこでアフィリエイト目的の記事が来た場合には読者が逃げていってしまうんですよね。

売り込み目的に見えてしまうんですよね。

 

読者からそう見えるということははてな側からもアフィリエイト目的にブログを書いていると思われてしまうということになりますよね。

するととBANされるわけですよね。

そうなるとせっかく書いた記事が公開できなくなるのでもったいないですよね。

 

僕は大体5件に1件は入れるようにしています。

だから紹介記事を書く記事を考えて書きましょうね。

 

②むやみに広告を貼らない

アフィリエイトをするときにどうしても売らないとっと思うのかしれませんがこうこくをべたべた貼りがちなんですね。

 

先ほども言いましたがそういうのって、読者から敬遠されるんですよね。

だから売り込み目的に思われる可能性があるんですよね。

 

そうなると読者から見えるということははてな側からもそう見えるということですから、まあBANを食らう恐れもあるわけですよね。

 

ですから広告の数をすくなくして文章を読みやすくするのがいいと思います。

 

③読者の悩みを解決する記事を書くことに全力を尽くす

ここであなたに質問なんです。

読者はどうしてあなたのサイトに来たのでしょうか??

実は先ほどもちょっと言いましたが、読者というのは悩みを解決したくてその解決する方法を見た結果、あなたのサイトにたどり着いたに過ぎないんですよね。

 

せっかく来た読者にがっかりした思いはさせてはいけませんよね。

読者の悩みを解決することに全力を尽くしましょう。

そしてその結果として、商品が必要なものに関してはアフィリエイト広告を貼ってあげることがいいと思うんですね。

 

④成人向けのコンテンツを作らない

これはほとんどのブログサービスがそうなんですけれど、成人向けのコンテンツを掲載することを許していないからなんですよね。

 

理由はこれはたぶんGoogle先生がファミリーフレンドリーという考え方のもとに動いているからだと思われますね。

 

コンテンツを作る際には成人向けのコンテンツの掲載をしないように気をつけるべきですよね。

 

⑤記事にオリジナリティを持たせる

これは今ものすごくGoogle先生が熱心に関心を持っているところなんですよね。

せっかく書いた文章がほかの人の書いた文章と同じ文章だったらあなたが書く意味っていったい何なんだって話になってしまうわけですよね。

 

これは、最近の動向がどこでその情報を仕入れるかということよりも誰からの情報を仕入れるかということが重要になってきていることを意味します。

 

ですからコンテンツを書く際には、オリジナリティーを出すように気をつけなければならないんですよね。

 

まとめ

お疲れさまでした。

いかがでしたか??

 

実際にはてなブログというのはアフィリエイトの利用を禁止はしていません。

 

しかし、あまりにアフィリエイト目的のブログが多すぎるのが今の現状なんですよね。

確かにアフィリエイトは『売り上げをしっかり作らないといけない』という考え方は必要になります。

 

しかし、そのバランスが崩れてしまうと作っていくサイトも売り込み臭くなってしまいます。

 

そうするとアフィリエイト目的と思われてしまう可能性もあるんですよね。

 

そして問題なのはBANされるときに全くあなたの考えに関係しないことなんですよね。

つまりは第三者がどう思うのかが大切なことになります。

 

ですからくれぐれもそうならないようにガイドラインをしっかりと読んでブログ運営にいそしんでもらえたらなと思います。

 

あなたのアフィリエイト生活が楽しいものになることをねがって。

 

今回はここまで。

また次回。

 

 

 

 

// jQuery読み込み // 目次 表示/非表示ボタン