紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイトサイトの運営で気を付けるべきこと5選とその理由

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こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

最近友達とアフィリエイトの話をしている時に

「アフィリエイトって始めるのも簡単でいいと思うのだけど年々条項とかが厳しくなっているよね」

なんてことを言っていました。

 

もしかしたらあなた自身もそう思ったからこそこの記事を読みに来たのかもしれませんね。そこで今回はアフィリエイトサイトを運営するうえで気を付けるべきこと5選とその理由についてお話をしていきましょう。

 

では行ってみましょう。

Here we go!!

アフィリエイトは現代どんどん厳しくなっている!!

アフィリエイトを始めて、

「あー、なかなか成果が出ないなあ。しかもなんか厳しい条項があるし、むつかしい。」

なんて思っていませんか?その気持ちわかります。早く報酬が欲しいけれどなかなかうまくいかないものですよね。

 

そのために

「何なんだよ。稼げないじゃん(ぷんすか)」

 

なんて思ってしまうのも無理ないですよね。これはもしかしたらあなたのせいではないかもしれないんです。

 

実はアフィリエイトを使った詐欺案件というのはどんどん進化していて騙そう騙そうとしているんですよね。でこういう人って結構一定数存在するんですよね。まあ少なくはなってきているんですけれどね。

 

下の表をご覧ください。

年度

2016

2017

2018

2019

相談件数

1,817

1,941

1,773

1,122(前年同期 1,177)

相談件数は2019年12月31日現在(消費生活センター等からの経由相談は含まれていません)

アフィリエイト・ドロップシッピング内職(各種相談の件数や傾向)_国民生活センターより抜粋)

 

これは国民生活センターに寄せられた相談案件数の推移の数なんですよね。2018年から2019年にかけて約650人減っているんですよね。

 

いったいこの時期にいったい何が起きたか?ちょっと不思議になって調べてみたんですよね。

 

すると2018年8月1日に大きいスケールの「コアアップデート」を行いました。そして、その後の2019年3月、6月、9月にもアップデートを続けざまに行ったため、相談の抑止力になっていると考えています。

 

このように犯罪の抑止力になるのは非常に望ましいことです。しかし、実際にビジネスとしてアフィリエイトをする人間にとってはなかなかSEO対策を安定して行えないという観点から、厳しくなったというように思わざるを得ないわけですよね。

 

じゃあどのようにしたらアフィリエイターが住みよい世界になっていくのか。

それはもうみんながルールを守るしかないんですよね。アフィリエイトサイトを運営するのに気を付けるべきことは何なのかをしっかりと認識しておく必要があるんです。そうすることで、読者が安心して使えるサイトになるので、がんばっていきましょうね。

 

アフィリエイターがサイト運営で気を付けるべきこと5選とその理由とは?

ここまで読んだあなたは

「アフィリエイトでルールを守らないといけないのはわかったよ。でもいったいどんなことに気を付ければいいのかな」

なんて思っているかもしれませんね。

 

そんなあなたに向けてここではアフィリエイターがサイト運営で気を付けるべきことを5つに絞りその理由とともに、わかりやすく説明をしていきます。

 

誇大広告やステマをしない

気を付けるべき1つ目は誇大広告やステマをしないということです。これは何故必要なのかというと、扱う商品の本当の姿が読者に正しく伝わらないからなんです。

では一つ一つ見ていきましょう。

 

誇大広告の例とやってはいけない理由

誇大広告というのは本来そのような効果や効能がないのにあるかのように書いてしまうような行為や実際よりも著しく効果があるなどといったような誇張した表現をすることをいいます。

 

例えばあなたがダイエットをしていて、ダイエットサプリを買おうとしているとしますよね。そんな時にある広告に、

「私はこのサプリを飲んで、1か月で65㎏から45㎏になりました」

なんて文言が。

 

痩せたいあなたは買いますよね。でも実際に買って飲んでみると1か月たっても500gくらいしか減らなかったとします。

これでもしあなたが買う側つまりお客様の立場だった場合にはどう思いますか?

 

きっと

「うーわ、騙された」

と思いますよね。

 

そうなると問題になるわけですよね。これははっきり言ってよくないのです。なぜならその時に商品が売れても、その後に売れ行きが止まってしまうからです。いい商品というのは流通が止まらない商品のことを言います。

 

もし読者は騙されたと思ったが最後、その商品は使うのを即刻中止しますよね。もし僕なら友達に言って、注意喚起をするかもしれません。そうなるとそのサイトはもちろん、またあなた自身が今後売りにくくなってしまうことになりますので、絶対にしないように気を付けないといけないです。

 

ステマの例とやってはいけない理由

ステマっていうのは企業や会社から言われて商品を使ってみて、さも第三者のようにおすすめをすることを言います。

 

例えばあなたがある友達にダイエットをしている話をしますよね。そしてその友達もダイエットをしたいと思っているとします。するとそのダイエットの話にものすごく食いつきますよね。人はいつまでもキレイやかっこいいと思われたいものですから。

 

で、あなたは使っているダイエットサプリを友達にすすめます。でもその友達はその時にそのサプリが結構高いことに気が付き、ちょっと悩んでしまいます。

 

そこであなたは一計を案じます。もう一人の友達に商品を渡して使ってもらいもうひとりの悩んでいる友達を取り込んでしまおうと。簡単に言うと、やらせなわけです。

 

これをネット上でやると、実はステマになるわけですよ。

これがダメな理由は、ネット上のことなので確認のしようがないからなんです。リアルの場合は、その人を探し出して、聞き出すことができるかも知れません。しかし、ネットの場合は、匿名性が高いので(重大な犯罪の場合は開示請求できるけど・・・)あまり確認する術がありません。

 

こうなってしまうとだましになってしまうために良くないんですよね。結果やらないほうが売れるということになってしまうんですよね。ですからステマはやらないというのがいいですね。

 

薬機法の違反をしない

気を付けるべきこと2つ目は薬機法の違反をしないです。

薬機法(前薬事法)という法律に違反する行為です。この法律は口に入るもの全般に言われる法律で、特にアフィリエイトをする場合には気を付けないといけませんね。

 

例としてはダイエットサプリですが、先ほどの誇大広告の例を使いましょう。ダイエットをしていてダイエットサプリを使おうと持っていたあなた。広告を見て買ってみたら実は500gしか落ちなかったというあの例です。

 

これは実は薬機法にも違反しているんですね。ダイエットサプリというのは健康食品という位置づけになるんです。健康食品というのは、あくまで食品であるために一か月に〇〇㎏痩せるという効果や効能は実はないわけですよね。

 

もし本当にあるとしたらそれは薬になるのです。効果効能の話になるので。

 

実際にアフィリエイトのサイトなどを僕もリサーチのために(記事を書くときにも)よく読みますが、最近ではGoogleのアップデートのおかげか少なくなりましたね。でも結構それ以前にはあったのでかなり問題視されているようです。

 

そんな記事を書くとあなたの信頼性は地に落ちることは間違いないです。ですから絶対にやめておきましょう。

 

著作権を無視しない

気を付けることの3つ目は著作権を無視しないです。

著作権の無視というのは、簡単に言うと人が作ったものを、許可なく引用して、その人の名前を出さずさも自分が書いたかのように書くことを言います。簡単に言うと盗作なんかがこの著作権の侵害に位置しますね。要はパクることを言います。

 

これはよくないですね。というのも信頼性を落とすことになるからなんです。Googleによるとこういうのはコピーページになってしまうとして圏外に飛ばすということがガイドライン内に明言されています。

 

しかも同じ内容になってしまうと結果、差別化もできなくなってしまいます。つまり読者にとっていいページではなくなりますよね。その時にどう思ったのか、どういう風に考えたかというのは一番の差別化にあたる部分ですよね。

 

しかしそこを書かずにパクってしまうと、読者から

「この文章どっかで見たことがあるなあ」

 

なんて思われてしまうと、

「パクりやがったな」

みたいな感じになり、読者の信頼を落とすのです。

 

せっかく一生懸命書くのですから、自分の言葉で書くようにしていきましょうね。

 

情報弱者をターゲットにしない

気を付けることの4つ目は、情報弱者をターゲットにはしないということです。これは結構今も情報商材の世界ではあるのかななんて思っていますが、これはよくないですね。なぜなら情報弱者に買わせても使いこなせないからなんですよ、情報を売っても。

 

これはどういうことかというと情報弱者の人たちって実は自分のことを情報弱者と思っていないんですよね。だから情報弱者のままなんですよ。そういう人に商品を売ってお金が増えたとします。そして、あがめられたとしても、周りは情報弱者がいっぱいいる世界になりますよね。

 

そうなると結果、その人たちにいろいろな時間を使う羽目になり、あなた自身のためになることはなにひとつありませんし、もっと上を目指すにも時間を取られるので挑戦しにくいことにもなりかねません。

 

ですから僕自身はある程度情報商材というのはリテラシーのある人が使うべきものだと思うのです。

 

ですから情報弱者をターゲットにするのはやめましょうね。

 

モラルを持っていこう

気を付けるべきことの5つ目はモラルを持っていこうということです。これは前の4つにも激しくかかわることなんですが、結構多いのがモラルがかけてる行為なんですよね。こういうことをしていると結果読者に信頼されなくなってしまいます。

 

というのも実はアフィリエイトっていうのは読者との信頼関係で成り立っています。その信頼関係を断ち切るような売り方は問題になりますね。

 

あなたは売れ続けるほうがいいですか?それとも一回の売り上げでいいのでしょうか?この考え方をすると実はモラルって結構考えるようになるんですよね。

 

昔実は僕も情報商材を扱っていたんですよね。その時に扱っていた情報商材の金額は10万円。決して安い金額ではありません。そして情報弱者にお金を出させる方法を使っていましたがいつも自分の中で葛藤があったんですよね。

 

「僕はいまとんでもないことをしているかもしれない。」

 

とか

「僕のせいで生活ができない人が出てきたらどうしよう」

 

とかを考えながらも

「自分の生活を続けていくには仕方がないこと」

 

というも自分に言い聞かせていました。

 

しかしね、そうするとどんどん自分で病んでいくのがわかるんですよね。ある日友達とお茶している時に彼から言われたのが、

お前、儲かってるけど自分に嘘ついてるよね、笑い方がぎこちない。

といわれたんです。

 

それを機に僕はその方法をやめましたね。

本当に自分に言い聞かせるとそれはいつしか自分に対しての真実になるんですよね。ですからあまりよくはありません。

 

ですからモラルを大切にしていきましょうね。

 

まとめ:アフィリエイターが気を付けることで実は難易度は下がる

さてここまでアフィリエイトサイトを運営するにあたって大切なことを5つにわたって理由とセットにお話をしてきました。

 

何が言いたいかというとアフィリエイトは続けることが必要です。そのために自分にうそをつくのをやめようよっていうことなんです。確かにSNSでも見ていると圧倒的な速さで

「3か月で30万稼ぎました」

 

みたいな人がいますが、そういう人って見てみると次の瞬間には転落してらっしゃったりするんですよね。

 

ですから何をするにも地道に一歩一歩着実にするのがいいですよね。そして信頼度をどんどん高めていきましょう。もちろん宣伝は必要ですが、誇大な広告やステマなんて必要がありません。違法なこともしなくていいです。人を悲しませる行為はいずれ自分に戻ってきます。

 

そしてその状況になると結構後がきつかったりするんですよね。ですから自分に正直に運営していきましょうね。

 

あなたのアフィリエイト生活がより良いものになると願って。

今回はこの辺で。

また次回に。

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