紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

HR/HM初心者必聴!「Hello Mr.Jumpman&Asian」

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HR/HM好きな人:「最近北欧のHR/HMにもちょっと飽きてきたからアジア人向けにどんなHR/HMのCDがあるかを知りたいんだけど教えてほしいな」

 

こんな悩みにお答えします。

 

この記事でわかること
  • なぜ中国のHR/HMシーンなのか?
  • Hello Mr.Jumpman&Asianって?
  • Hello Mr.Jumpman&Asianの作者伊丹谷良介さんってどんな人?
  • CDのおすすめな点とおすすめ度は?

 

 

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

最近音楽好きということを忘れていてアフィリエイトのことに熱中しすぎて、ものすごく好きなHR/HMの記事を書くのをすっかり忘れていましたね。

 

今回は僕が音楽活動をするきっかけになったアルバム「Hello Mr.Jumpman&Asian」をご紹介していきましょう。

 

では行ってみましょう。

Here We Go‼

「Hello Mr.Jumpman&Asian」について

まずここまで聞いてあなたは、

「Hello Mr.Jumpman&Asianって何よ」

なんて思われているかもしれませんね。

 

ここでは名盤の「Hello Mr.Jumpman&Asian」についてお話をしていきましょう。

 

このアルバムは、伊丹谷良介さんというアーティストのアルバムで、2004年に香港から中国語の歌詞で歌われた中国語バージョンと日本語で歌われた日本語バージョンのCDが同時リリースされたソロ・アルバムなんですよね。

 

でネットから買える状態だったのですが、日本語バージョンだけだったんですね。そのために中国語の曲が好きなファンからの多くの声もあり、2016年に待望の再リリースが果たされた名盤なんです。

 

なぜ中国のHR/HMシーンに興味を持ったのか

ここまで書いているのを読んだあなたはきっとこう思ったはずです。

「なんで日本のHR/HMシーンではなく中国のHR/HMシーンに興味を持ったのか?」

という疑問ですよね。

 

中国のHR/HMシーンに興味を持ち始めた当時の僕は、大学生の時でしたね。当時の僕は仲間と音楽活動をしていました。音楽ジャンルはHR/HMでした。

 

当時のほとんどのHR/HMは、日本でも売っているところは多くありましたが、北欧や北米からの音楽というイメージが中心でした。英語を学ぶのに当時はものすごくお世話になったのを覚えています。

 

しかし、当時の僕は大学生。第二外国語として中国語をとっていました。そこで英語と同じく中国語も音楽で学べないかということを考えた僕は、中国のCDを探し始めます。

 

探しても探しても、どうしてもHR/HMジャンルの音楽にたどり着けない歯がゆい日々を過ごしているときに、高校時代の音楽活動仲間の一人から電話があり、ライブに行くことになりました。

 

その時が中国のHR/HMシーンに興味を持つきっかけになったのです。

 

アーティスト伊丹谷良介さんについて

ここではこのアルバム「Hello Mr.Jumpman&Asian」を作ったアーティスト伊丹や良介さんについてお話をしていきましょう。

 

アーティスト伊丹谷良介さんとは?

伊丹谷良介さんは、1973年、大阪生まれのシンガーソングライターですね。

 

1987年、19歳の時にニューヨークに滞在し、帰国後に、アジア人を意識したバンド活動や映像制作などを行われてますね。

 

1992年、自身のバンドFRIED EGG JAMというファンクロックバンドを結成し、東京、横浜、名古屋、大阪、京都でライブ活動を行い、CDアルバム「FRIED EGG JAM」にてCDデビュー。

 

1998年から本格的なソロアーティストとして活動を始め、大阪の梅田で中国人プロデューサーと出会ったことがきっかけに中国に渡航されます。

 

1999年に中国でのバンド活動を行い、伊丹谷良介 Black dragon elechestraを結成。中国国内初の外国人アーティストとして、2年にわたり大規模ロックコンサートツアーを成功させます。

 

2003年には、中国の実力派ミュージシャンを集めて、伊丹谷良介チャイナバンドを結成。中国公演300回記念ライブを上海ARKにて3daysを成功させていますね。日本の超大手新聞社の読売新聞などの日本のマスメディアでも数多くとりあげられました。

 

中国では、上海東方衛視台の大晦日カウントダウン番組に、香港のトップスターのアンディーラウ氏と共演したことにより一躍有名人になります。

 

2004年、自身のソロ活動のファーストアルバム「Hello Mr.Asian」が日本と中国の同時発売され、台湾、香港、大阪、ニューヨークでもプロモーションツアーを成功。

 

香港でのラジオヒットチャートでは「Hello Mr Asian」が7位にランクインをはたします。

 

2005年、香港のライブイベント「ROCK ON2005」への出演や香港の人気音楽TV番組に出演を果たし、お茶の間の顔になります。また日本では、"Hello Mr Asian Japan tour 2005"公演(大阪・東京)を大成功をおさめます。

 

2006年には、中国の人気実力派歌手・紀敏佳に楽曲「我愛」を提供。音楽サイトにて1000万件を超えるダウンロード数を記録。日本では何と大阪にて、"Hello Mr Asian Japan tour 2006" 公演を成功させます。

 

2007年には、「満文軍・北京人民大会堂ライブ」に出演。日本人ロックミュージシャンとして初めて人民大会堂のステージに出演します。中国の国民放送局CCTVにて全国放送され、認知度がさらにアップします。日本では"Hello Mr Asian Japan tour 2007"が東京で開催され、成功を果たします。

 

2008年、ライブイベント「JAPAN JAM 2008」にてFRIDE EGG JAM再結成。
音楽誌『GIGS』Q-stationに連載を開始します。"JAPAN JAM 2008"を東京で開催し、成功を収める。

 

2009年、ケン・チュウの「KEN CHU CONCERT 2009 〜Freedom〜」 来日公演ツアーに東京JCBホールと大阪厚生年金会館大ホールに参加し共演を果たす。中国大陸モデル出身の男子4人による新ユニット 『風雲組合』(フンユン)の2009年1stアルバム『風雲』にて 伊丹谷のオリジナルナンバー『ROCK STAR』が『TOP STAR』としてカバー曲として起用。

 

日本では伊丹谷良介著書『バンド・ボーカル読本』がシンコーミュージックより全国発売。

 

2010年、伊丹谷良介のプロジェクトバンド『SAWADA ROCKS』を立ち上げ、数々の日本のロックシーンのトップミュージシャンと共演。

 

2011年、はたけ(シャ乱Q)とHATAKE BANDを結成。ボーカリストとして日本全国で活動開始する。中国では、北京工人体育館にて北京のトップスター、那英(ナーイン)と共演。

 

2012年、上海東方電視台、旧正月カウントダウンイベントにゲスト出演。

 

2013年、北京・日本大使館にてライブ・ゲスト出演。タイにて、LIVE&プロモーションツアー敢行。

 

2014年、テレビ東京CG アニメ「トレインヒーロー」(日中合作)の 挿入歌「first love(初恋)」をalanとデュエットで avex よりアジアリリース。アジア最大級のロックフェス「MIDI ROCK FESTIVAL(上海)」にHATAKE BANDのメインボーカリストとして出演。「山海屯音樂祭"HEART-TOWN FESTIVAL」(台湾・台中)にHATAKE BANDとして出演。

 

2015年、香港にて、伊丹谷良介ソロ・ライブツアーを決行。ソロ活動と平行にHATAKE BANDのメインヴォーカリストで全国的に活動。

 

2016年、東京を拠点に国内で精力的にライブ活動を行う。ラジオ番組「イタミヤリョウスケのVoices(ラヂオつくば)」レギュラー出演。宝塚大学(新宿キャンパス)にて「ロック・ミュージック概論」講義開始。

 

2004年に香港から中国語版、日本から日本語版を同時リリースした伊丹谷良介のソロ・アルバムのCDが、Hello Mr. Jumpman & Asian 2枚組CDで復刻版としてリリース。

 

2017年、渋谷のラジオ「渋谷のレジェンド」 (第二木曜日)レギュラー出演。現在、東京を拠点に国内外で精力的に活動中という経歴の持ち主です。

 

紅蓮と伊丹谷良介さんの出会いとは?

紅蓮と伊丹谷さんとの出会いは実は紅蓮が大学2年生の時、高校の時に音楽活動をしていた友達が音楽の専門学校に通っていたんですね。そして、その彼の通っていた専門学校の講師が伊丹谷さんだったんです。

 

まあ普通に接していたらたぶん全く接点のない僕と伊丹谷さんですよね。でも、偶然その友達が所属する学校が、プロデュースするライブイベントがあったんですよね。そこで僕は、伊丹谷さんが所属する伊丹谷良介 Black dragon elechestraのライブを見ることになるんです。

 

はっきり言って衝撃でしたね。というのも当時の僕は中国語を勉強し始めたばかりでしたが、

「いつか中国語で曲の歌詞を作って、歌いたい」

と思っていたんですよね。

 

そして、

「この活動を考えているのはきっと僕だけだ」

とも思っていたんですよね。

 

でもライブの中で、中国語の歌詞を歌っている人がいたわけです。それが伊丹谷良介さんだったわけですよね。

で、僕はライブが終わったときに物販を見に行ったんですよね。どうしてもその人に話を聞きたくて、、、、。

 

でも忙しい人で伊丹谷さんにはその日は話が聞けずじまいでしたが後日、フェイスブックのメッセージか何かだったと思いますが、連絡を入れさせていただいたんですよね。

 

「物販の中国語バージョンは日本では買えないのか」

という内容を。

 

するとまさかのご本人からの連絡があり、自己紹介をさせていただいたことがあるんですよね。そしてその時には日本版を買わせていただいたんですが、中国語バージョンをどうしても欲しくなって、2016年にぽちったという経緯ですね。

 

「Hello Mr.Jumpman&Asian」収録曲別コメントとおすすめ度

ここではこの名盤CDに収録されている曲別のコメントとおすすめ度をお話していきましょう。

 

「Hello Mr.Jumpman&Asian」の収録曲は以下のようになっています。

 

Hello Mr.Jumpman&Asianのトラック内容

【日本語版トラック】

  1. Hello. Mr Jumpman
  2. かれたばら
  3. 愛の銃弾
  4. ジェットマン
  5. Think solution
  6. Kiss me
  7. 秋の果実

 

【中国語版トラック】

  1. Hello. Mr Asian
  2. 枯萎的玫瑰
  3. 爱的子弹
  4. 穿越
  5. Think solution
  6. 我愛你 Feel Me
  7. 秋天的果実
  8. 我想你

 

トラックNo.1:Hello Mr.Jumpman【Hello Mr.Asian】

音楽性 ロック
おすすめ度 ☆☆☆☆
聴き所 Bメロ、サビ

このトラックは、伊丹谷さんのボーカルから始まるところがちょっと度肝を抜かれましたね。曲調的にはかなりロックな曲調で、朝起きたときに聞くとものすごく元気になれる曲ですね。

 

特にBメロのところが僕は大好きで、おすすめの曲ですね。おすすめ度は、☆4ですね。というのも元気をくれる声と曲のイメージがめちゃめちゃマッチしているからなんですよね。

 

かなりおススメの曲なのでロック好きには必聴の1曲ですね。

 

トラックNo.2:かれたばら【枯萎的玫瑰

音楽性 バラードロック
おすすめ度 ☆☆☆☆☆
聴き所 Bメロ、サビ、間奏

このかれたばらは何よりもBメロがいいところになっていると僕は踏んでいます。というのも曲調がバラード調のロックになっているんです。その時にギターのリフの展開がダイナミックになっているところがいいと感じました。

 

しかも何よりも歌詞がいいですよね。自分のことをばらに例えているあたり非常に叙情的な歌詞を書く人だと思いましたね。また間奏のところのギターのストロークなんかも格好いいですよね。

 

おすすめ度は☆5ですね。ロックが好きな人には絶対に聞いてもらいたいそんな一曲ですね。

 

トラックNo.3:愛の銃弾【爱的子弹

音楽性 ロック
おすすめ度 ☆☆☆☆
聴き所 イントロ、Aメロ

愛の銃弾は何よりも、イントロが聞きどころですね。ちょっとフラメンコっぽいギターに叙情的なAメロの入りが最高ですね。

 

またロックとしては結構珍しいアコギの響きが新しい音楽性を語っていると考えさせられましたね。めちゃめちゃおすすめの一曲ですね。おすすめ度は☆4つですね。

 

ロックを語るには絶対に聞きたい1曲です。

 

トラックNo.4:ジェットマン【穿越】 

音楽性 ロック
おすすめ度 ☆☆☆☆
聴き所 イントロ、Aメロ

ジェットマンは、イントロの入りがまるでAC/DCのBack in Blackを思わせるような曲の始まりで非常に出だしがかっこいいと思ったんですよね。

 

さらにAメロのパートもギターがストロークで入っているところが歌いやすさを演出していて格好いいですよね。おすすめ度はかなりかっこよかったので☆4つです。

 

ロック好きにはかなりおススメの教材となる一曲ですね。

 

トラックNo.5:Think Solution【Think Solution】

音楽性 ロック
おすすめ度 ☆☆☆
聴き所 イントロ、サビ

この曲Think Solutionはイントロでものすごく今は亡きX JAPANのギタリストのHideさんを思わせる曲調なところですね。

 

Aメロにはマイクにエフェクターを使ってノイズを意図的に入れたりしてロックさをアピールしている曲ですね。

 

サビではエコーがかかって、非常に一体感を感じさせるそんな曲に仕上がっています。

そのために、いつものロックな曲調から、一風変わった曲に仕上がっていると感じています。

 

おススメ度は☆3つです。

 

トラックNo.6:Kiss me(日本語版ボーナストラック)

音楽性 バラードファンク
おすすめ度 ☆☆☆☆
聴き所 Aメロ、サビ

Kiss meは日本語ボーナストラックなんですよね。だから中国語バージョンには入っていない曲なんですよね。

 

聴きどころはAメロと歌いだしのところですね。曲調と歌詞がすごくマッチしていてギターともマッチしているのがいいですね。

 

ドラムが邪魔していないのがいいですね。おすすめ度は☆4つです。優しい気持ちになれる感じがいいですね。

 

トラックNo.6:我愛你 Feel Me(中国語版ボーナストラック)

音楽性 ピアノバラード
おすすめ度 ☆☆☆☆☆
聴き所 イントロ、サビ

この曲、我愛你 Feel Meは中国語版のボーナストラックなんです。実はこの曲で僕は伊丹谷さんのファンになりました。

 

イントロのピアノの出だしと、優しい声、間奏のハーモニカパートもすべてが聞くと優しい気持ちにさせてくれますよね。

 

さすがは楽曲提供した曲ということもあって、「伊丹谷良介にこの曲あり」といったところでしょうか。

 

おすすめ度は☆5つです。このアルバムを聴くなら絶対に必聴の一曲ですね。

 

トラックNo.7:秋の果実【秋天的果実

音楽性 バラードロック
おすすめ度 ☆☆☆☆
聴き所 イントロ、Aメロ

秋の果実は、まるでラブレターを読まれているようなそんな気分を味わいのある曲調なんですよね。始まり方といい、Aメロの歌詞といい、優しい声にマッチしているので、女性でなくてもうっとりと聞き入ってしまいますよね。

 

曲調はバラード調で、間奏のハーモニカを吹いているところも非常にいい感じであると思いますね。

 

おすすめ度はバランス的にも非常にいいと思うので☆4つですね。バラード好きにはたまらない1曲ですね。

 

トラックNo.8:我想你(中国語版ボーナストラック)

音楽性 バラード
おすすめ度 ☆☆☆☆
聴き所 Aメロ、間奏

この曲我想你は、始まり方がboroさんの大阪で生まれた女を思わせるコードの使い方と曲展開の仕方がものすごくかっこいい一曲ですよね。

終始ドラムやベースは入ってないギターとボーカルのみの弾き語り形式で歌われています。聞き所は何といっても、間奏のハーモニカ。

 

やはり、伊丹谷さんはハーモニカがうまいこともあって曲の中でよくハーモニカを使いますが、間奏での使い方がめちゃめちゃうまいですね。

 

おすすめ度は☆4です。弾き語りを勉強したい方には絶対おすすめの一曲ですね。

 

 

まとめ

お疲れさまでした。

今回はHR/HMの初心者必聴の名盤Hello Mr.Jumpman&Asianを紹介しました。実際に聴いてほしいですね。

 

というのも実際に僕自身がライブがあって実際にその曲を聴いて人生が変わったくらいの衝撃を受けたからなんです。

 

このCDはかなりおススメの商品です。

ぜひとも買ってお聞きになってくださいね。

 

好きな曲が見つかることを祈って。

今回はここまで。

また次回に。