紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイト? ECサイト?違いと事例を徹底研究!!

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こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

この前、中学生時代からの親友で今はアフィリエイト仲間でもあるT君から以下のような質問があったんです。

 

T君:「ねえ、紅蓮。ちょっと聞きたいことがあるんだけど、、、。」

紅蓮:「うんうんどうしたの?」

T君:「ECサイトとアフィリエイトサイトの違いについてなんだけど、、、。ネットで調べてもなんだかわかりにくくて、教えてくれないか?」

紅蓮:「いいねいいね。じゃあ今から説明をしていこうか。」

 

きっとあなた自身もアフィリエイトをしていてECサイトといったいどんな違いがあるかを悩んでいるのではないでしょうか。

 

ってことで今回はそんなあなたに元ECサイトのオーナーでもあった僕がアフィリエイトとECサイトの違いとか事例についてわかりやすくお話をしていこうと思います。

 

では早速行ってみましょう。

Here We Go!!

アフィリエイトサイトとECサイト、その違いっていったい何なの?

冒頭でお話ししたT君もそしてこの記事を読みに来たあなたも気になっていることって、

「アフィリエイトサイトとECサイトの違いは何たるか」

だと思います。

 

そのためにはアフィリエイトサイトとECサイトがいったい何なのかというお話を先にしないといけませんよね。

 

まずはアフィリエイトサイトは何かという話から始めていきましょう。

 

アフィリエイトサイトとは何か?

アフィリエイトサイトはその名の通り、アフィリエイトをするためのサイトです。アフィリエイトというのは以下の図をご覧ください。

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まず商品を売りたい広告主がいますね。その広告主はASPと契約をするわけです。

広告主:「ASPさん、今度新しい商品が当社から出たんだけどASPさんからアフィリエイターさんに呼び掛けて売ってくれないかな」

ASP:「いいですね。じゃあ当社のアフィリエイターに商品をお知らせして提携するかやってみましょう」

広告主:「よろしくお願いします」

みたいな感じで提携するわけですね。

 

すると、ASPは登録しているアフィリエイターに対してメールで

「登録しているアフィリエイター様ならびに各メディアオーナー各位、今回広告主様の会社から〇〇というサービスが出ました。通常なら料率が3%のところ今ならキャンペーン中につき、何と10%になっています。どなたか売ってくれる人はいませんか?」

と聞き、アフィリエイターは

「その商品なら今自分のメディアに関連性があるからやっていみようか」

と広告を貼ってみるわけですね。

 

それを読者は悩み解決の方法として、

「これ悩み解決にちょうどよさそうだし一度試してみようかしら」

なんて買っていくのです。

 

アフィリエイトサイトの特徴とは?

ここまで読んだあなたは、

「アフィリエイトの特徴って一体なんやねん。」

なんて思っているかもしれません。ここではそんなあなたに向けてアフィリエイトの特徴についてお話していきましょう。

 

特徴①:在庫なしで始められる

アフィリエイトの最大の特徴、それは商品の在庫を抱える必要がないことですね。というのも、実際に貼るのは広告主の商品の販売ページに飛ぶリンクなので、商品の在庫を抱える必要がないのです。

 

そのために無駄なお金を使うこともないですからいいですよね。在庫なしで始められるのは大きな特徴です。

特徴②:自分の運営しているサイトなどのメディアの関連性によりアフィリエイターが判断できる

特徴の2つ目はあなた自身が運営しているサイトなどメディアの関連性によりアフィリエイトするかしないかをアフィリエイター判断で決められることです。

 

というのもサイトの内容にあっていないのに広告を貼っても売れるわけないのです。例えばサイトの内容が宅急便の話をしているのに、全然関係のない音楽CDの広告を貼っても読者から見たら

「これ何が言いたいの?」

なんて思ってしまいますよね。

 

ですから自分の運営しているサイトなどのメディアの関連性をアフィリエイター判断で決めるのはアフィリエイターの義務であり、アフィリエイトの大きな特徴でもあります。

 

そもそもECサイトって何?

ECサイトというのはいったいどんなものなのでしょうか。

 

ECサイトというのはelectronic commerceの略で、インターネット上で商品を販売するWebサイトのことです。オンラインショップやネットショップともいわれますね。

 

取り扱われる商品の種類が幅広く、ファッションから書籍などのカテゴリがあります。イメージ的には楽天市場やアマゾンなどがこのECサイトに含まれております。

 

ECサイトの特徴とは?

ではECサイトの特徴とは一体どんなものがあるのでしょうか。ここではECサイトの特徴についてお話していきましょう。

 

 

特徴①:在庫を持たないといけない

ECサイトの特徴は、あらかじめ在庫を持たないといけないことがあります。というのもサイト上で売買契約を行うために、すぐに買われる契約がされたときには商品を発送しないといけません。

 

特徴②:商品ありきでサイトを作らないといけない

ECサイトの特徴の2つ目は、サイトを作るときになんと商品ありきでサイトを作らないといけないんです。というのもサイトで必ず読者が見に来た時に商品を買うというボタンを押してほしいからなんですね。

 

そのためにサイトを作るときにも商品ありきでサイトを作っているために、買わせるための仕掛けが沢山されています。

 

売買契約を結ぶためにはやはり商品ありきでサイトを作らないといけないですね。

 

特徴③:商品に関する一切の責任がある

特徴の3つ目には商品に関する一切の責任があるということなのです。というのもECサイトというのはそのサイト上で売買契約が成立してしまいます。広告をポチって販売ページに飛ぶアフィリエイトとはわけが違います。

 

例えばあなたがAmazonでネックレスを買うとします。しかしその商品が一週間たっても届きません。あなたはAmazonに連絡します。

 

こういったように商品に関する一切の責任があなたの作ったECサイトには付随します。

 

特徴④:優秀な広告塔になるアフィリエイトサイトを獲得しないといけない

特徴の4つ目は、優秀な広告塔になるアフィリエイトサイトを獲得しないといけないんです。というのも、アフィリエイトというのは先ほども少しお話ししたように自身のサイトと商品の関連があるかどうかをアフィリエイターが決められるんですね。

 

そのために商品がアフィリエイターのメディアと関連がない場合には、記事に貼りたくても晴れなくなってしまうわけです。その面から言うと、商品力がない商品は、ASPに登録してもなかなか売れなくなるのでアフィリエイトサイトを獲得する必要性は高いのではないかと思います。

 

アフィリエイトサイトとECサイトの違い

ここまでアフィリエイトサイトとECサイトの特徴についてお話してきましたね。

でも実際に見てみると、

「ちょっとわかりにくい」

という言葉が聞こえてきそうです。

 

そんなあなたのためにここでは上記でお話しした特徴の違いを表にしてみました。一目で見たいあなたはぜひ確認してみてくださいね。

  アフィリエイトサイト ECサイト
在庫 持つ必要なし 持つ必要がある
判断する アフィリエイター 自社のサイト制作者
責任感 商品に関する責任はなし
(宣伝方法に関する責任はあり)
商品に関する一切の責任がある
広告塔 アフィリエイター アフィリエイター
商品力 高められない 高められる
ブランド アフィリエイター自身 商品や会社がブランドになる

 

まとめ

ここまでアフィリエイトサイトとECサイトの違いと特徴についてお話をしてきましたね。

簡単に言えばECサイトというのは広告主が作っている販売ページのことを言います。その商品を売るためにもアフィリエイターが必要不可欠なんですよね。

 

しかし、悲しいかな商品を売り込みするかどうかはアフィリエイター次第。意気込んでこの商品絶対にアフィリエイターを使って売ったるなんて思っていてもアフィリエイターが売るかどうかはアフィリエイター次第なんですよね。

 

なのでECサイトのするべきことは商品作成もですが、料率を調整したり、ASPとの契約条件を見直したりして、アフィリエイターのモチベーションを落とさないようにしないといけないわけです。

 

アフィリエイターからすると両立というのは一番のモチベーションですよね。いい条件を持つためにはASP主催のフェスなんかに出てみるのもいいかもしれませんよ。

 

ってことで今回はここまで。

また次回に。

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