紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイトサイトうざい!そうならない戦い方とその理由

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こんにちわ。 アフィリエイターの紅蓮です。

 

2019年10月に副業禁止が原則になってアフィリエイトサイトを運営する人も増えてきましたよね。

そんな中、

「サイトを作っていざやって見てもなかなかうまくいかない」

と悩んでいませんか?

 

実はそのサイトもしかしたらアフィリエイトサイトとして読者からうざい認定されているかもしれません。

 

そこで今回はそんなあなたのためにアフィリエイトがうざいとならない考え方と理由についてお話ししましょう。

 

では行ってみましょう。

Here We Go!!

アフィリエイトで知っておくべき考え方

 

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アフィリエイトサイトを運営していて結構最初ってなかなか読者数が増えなかったり、成果が出なかったりしますよね。

 

そんな時に友達にアフィリエイトをしていることを言うと必ずいるのが

「アフィリエイトってちょっとうざくない?」

なんて言ってくる人なんですよね。

 

でその言葉に洗脳されてやめてしまうと行動できなくなってしまい一生稼げるようにはなれなくなってしまいます。

ここではアフィリエイトで知っておくべき考え方についてお話していこうと思います。

 

アフィリエイトサイトの目的はやっぱりお金!

「アフィリエイトサイト見せられるのって本当にむかつく」

なんて思っているあなた。ちょっと落ち着いてみませんか?

 

実はアフィリエイトをしている人と読んでいるだけの読者とは実はちょっと考え方に違いがあるんです。

アフィリエイトをする人というのはどういう考えかというと、

「アフィリエイトで稼いだ後に人が初めて幸せにできる」

という考えのもとに動いています。

 

いっぽうアフィリエイトをしない状態で読者のみの生活をしているあなたは

「そんなことを言ってもアフィリエイトサイトうざいよね。」

なんて思っちゃうわけです。

 

そりゃ考えが違うわけですから相手の考えていることもわからないですよね。分かり合えるわけもありません。

 

ただアフィリエイトをするのならば100%読者目線で見れるようにならないと最近は稼ぐのが厳しくなっているのでそれはご注意を。

 

アフィリエイトがうざいと思われる理由

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「アフィリエイトサイトってうざい」

と思われる理由について考えていきましょう。

 

理由①:SEOスパムをやっている

 

嫌われる理由の一つ目は多分これはほとんど今やっている人が少ないんですけれど、SEOスパム行為ですね。

 

SEOスパムは、検索エンジンでの上記表示を目指すあまり過剰なSEO対策を行い、検索エンジン側から

「あっこのサイトは不正行為してるじゃん」

と見なされる行為を言います。

 

検索エンジンにスパム認定されてしまうと、検索結果の表示順位が下がってしまい、検索結果にヒットしなくなるなどのペナルティがあり、もしかしたらそのサイトは二度と日の目を見ることがないかもしれません。

 

そうならないためにはどのようなものがスパム行為なのかを知っておく必要があります。

SEOスパムは大きく以下の4種類に分類できます。 具体的にどのような行為なのかを解説します。

 

①隠蔽系

隠蔽系は、隠しテキスト隠しリンク、title属性悪用、alt属性悪用、CSS悪用、フレーム悪用など、ユーザーが見えない箇所にキーワードとなるテキストを埋め込み検索にヒットさせる方法で、れっきとしたSEOスパムです。

 

なぜならユーザーが閲覧している情報とソース情報が一致していないからなんですね。ですからクローラーから見たものと違うので、これはスパム行為になるんです。絶対にやめておきましょう。

 

②転送系

転送系は誘導ページを作って、そこに誘導したりすることによって検索ユーザーの意図とは全く違ったウェブサイトに誘導することで基本スパム認定される行為ですね。

 

転送設定をするのは悪いことではないですがコンテンツの内容がユーザーの意図するものと大きくかけ離れているのは問題になるので気を付けましょう。

 

③リンク系

検索数が多く、かつアフィリエイトの高額報酬につながりやすいキーワードをコンテンツのところに貼ったりする行為のことです。そのために読者が読みにくくなるということが結構発生しているんですよね。

 

被リンクは「自ページとリンク先ページが関連している」「リンク先ページを引用したい」というような動機で発生するのが本来の使われ方であり、そのような意図が見えない、明らかに上位表示対策を目的としたリンクはスパムとみなされる可能性が非常に高くなっています。

 

外部リンクは依然としてSEOに大きな影響力を持っています。
だからこそ、Googleは不自然なリンクに対しての監視を強化しています。もし上記のいずれかの施策を行っているのであればすぐにやめましょう。

 

④盗用系

ほかのウェブサイトのテキストやコンテンツを無断で転載するような行為を盗用系スパムといいます。

これは基本的に同じ内容の記事が多くなるためにスパム行為としているようです。

 

書くときには気を付けて自分の言葉で書くようにしましょう。

 

理由②:支離滅裂なサイトがおおい

嫌われる理由の二つ目は、これはSEOに特化しすぎることで、タイトルで見に来てみたら書いてある内容が支離滅裂になって全く違ったといった内容のサイトのことを言います。

 

そういうサイトを読まされる人にとっては時間の無駄になるし、さらには

「なんだ、騙された気分だ」

とちょっとがっかりしてしまいますよね。そのためにこういう行為はダメなんです。

絶対にやめましょう。

 

理由③:強引な売り込みをされることがあった

アフィリエイトサイトがうざいといわれる理由の3つ目は過去に強引な売り込みをされたことがありちょっと嫌な気持になった

というものも結構あるんですよ。

 

例えばあなたが彼女がほしいと悩んでいるとしますよね。

そうすると検索エンジンで「彼女 ほしい」みたいな感じで検索するわけです。

そうすると検索した結果が出てきますよね。

 

で一番に来ていたものを見ていくと思うのですが、内容を読んでいくと最後にメールマガジンの登録があって、読んでみたらいきなり超高い腕輪みたいのを売りつけられるというサイトなんです。

 

こういうサイトって読者からすると全く持って興味のないことなんですよね。だってそうですよね。「行動しないと何もかわらない」ですから。

 

理由④:嘘やステルスマーケティングを行っている

4つ目の嫌われる理由、これは結構多いんですが嘘やステマなんですよね。これはどういうことかというと扱う商品を買うときに信頼性って必要じゃないですか。商品がどれくらいすごいのかというのを証明するためにさも使ったかの如く、記事を書いてみたり、後はレビューしている人の口コミを無断で転載したりすることです。

 

例えばスカルプシャンプーを例に出してみましょう。こういう風に書くのは基本的にはダメなんです。

 

「このシャンプーを使ったら頭のかゆみがなくなって、抜け毛が減った」

もしこれが使った感想であってもこの表現はダメなんですが、使っていないのにするとそれはステルスマーケティングといって仕込みになってしまうのでよくないんです。

 

現在検索エンジンはガイドラインで、読者を欺く行為をするサイトを徹底的につぶすという旨を公言していますね。(言い方悪くてすみません。)

 

ですから絶対にしないようにしましょう。

 

理由⑤ポップアップ広告や誤クリック

5つ目の嫌われる理由はポップアップ広告などで意図せずクリックをさせられて違うページに飛ばされたというもの。

 

ポップアップ広告というのは、ある特定のウェブページを開いた時に自動的に一番手前に表示される広告のことです。

もしかしたら検索エンジンで探しているときに目にしたことがあるかもしれませんね。実はこのポップアップ広告って最近あまり良くないとされているんですね。

 

というのが記事を読むときに誤クリックをしてしまう可能性があるためなんです。そうなると読者にとっては買いたくないのに販売ページに連れていかれたという全く意図しないことが起こるんですよね。

 

これは押し売りと同じことになるので気を付けたいところですね。

 

理由⑥:低品質なサテライトサイト

6つ目の嫌われる理由は低品質なサテライトサイトを作っているということですね。昔はサテライトサイトというのが流行っていたんですよね。理由は外部リングを簡単に集められるからなんですよね

 

しかし、今は自作自演になるのでこの方法はよくないとされているんですよね。なぜかというと読者にとってリンクというのは結構信頼性に関係するものなんですよ。

 

もし、沢山のところからリンクを貼られていて、その貼られていたサイトがあなたの好きなサイトだったら、信頼しませんか?でも内容がものすごく技術もないサイトだった場合には、どうでしょう。

 

そのサイトはもちろん、あなたは好きなサイトまで読むことをやめてしまうのではないでしょうか?そうなると読者のことを裏切る行為になりますよね。

そのために特にこの行為はよくないとされているんですね。

 

理由⑦:稼げているがゆえに、お金や収入が価値観の軸となっている

7つ目の理由は稼げているがゆえに、お金や収入が価値観の主軸となり、自分と話が合わないというものも多いですね。

 

これは基本的に完全に自分が取り残された感があるので、いやだと思うのでしょうね。というのもアフィリエイトをすると結構一つの企業を運営するということと似ているので、社長的な目でモノを見るようになります。

 

しかししていないものにとってはサラリーマンのイメージですよね。そうなるとお金の価値観や収入に関する考え方がいきなり変わったあなたをみて

「なんやこいつ。急に価値観変わってどうしたんや。これってアフィリエイトのせいか?」

みたいに考えるようになります。

 

そうなると、取り残されるのが嫌で、アフィリエイトは悪だみたいなことを言うようになるのです。

 

アフィリエイトをうざいと思われないためにするべきこと

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ここまで読んだあなたは

「アフィリエイトをうざいと思われないためにはどうしたらいいの?早く教えてよ」

とうずうずしているはず。

 

お待たせしました。ここではアフィリエイトをうざいと思われないためにするべきことをお話していこうと思います。

 

①商品やサービスについて正直にユーザー目線で書く

商品やサービスについていい面も悪い面もちゃんと書くというのは非常に大事なことですよね。というのもそれが実は文章の差別化になるからなんです。

 

実はユーザーの目線から見たときに商品やサービスの機能に関するところってそんなに価値が違わないんですよね。

 

簡単に言えば電話とメールができればいい人にとってスマホってどれも同じようなものですよね。アフィリエイトもそれと同じなんですよね。

 

じゃあどこに価値を生み出すかというとあなたが使ってみた感想に価値を見出すんですよ。というのもあなた自身が使った感想というのはあなただけのもの。その気持ちに共感したら人は物を買うんですよね。

 

ですから、商品のいいと思ったところ、ちょっと残念と思ったことを正直に書いて、読者の立場に立つのは非常に重要なことです。

 

②使ったことの有る商品、これから使う予定の商品やサービスを主に紹介する

ここでアフィリエイトをするあなたにお聞きしたいことがあります。

あなたはその商品を使ったことがありますか?

 

ここで首を横に振っているようでは問題ですね。

というのがどんなに売りたくてもメディアにうそを書いてしまう様では誰からも信用されないからです。

 

読者というのはスマホが開発されて以来、検索が簡単にできるようになりました。そのためにものすごくウェブに関するリテラシーが上がっているんですよね。

 

そのために拡散力も一昔前と段違いに上がっています。もしこのサイトは違うなんて思った日にはSNSなんかで拡散されることになりますので注意が必要です。

 

くれぐれも商品を使ってから、思ったことや使い勝手などをユーザー目線で書きましょう。

 

③検索エンジンのガイドライン(法律)を守ろう

いま日本のウェブを仕切っているのは検索エンジンのGoogleです。でこのガイドラインというのはすべての礎になっています。

 

アフィリエイトサイトのガイドラインを見てみても検索エンジンのガイドラインによく似ているのがわかるはずです。そのためにまずは検索エンジンのガイドラインを読破しましょう。

 

そしてその通りに行動しましょう。そうすれば稼ぎは後からついてきますからね。頑張っていきましょう。

 

④後ろめたい思いでPRする商品は記事にしない

商品で稼ぎたいからとか、興味を持てないのにPRするのはあまり良くないですね。というのも売り上げ至上主義になってしまい、結果後ろめたい気持ちでPRをするようになってしまうからなんです。

 

という私も昔はPRするときに読者に後ろめたい思いがありました。実はその商品に全く興味がなかったからなんです。興味がなかったら勉強したいなんて思わないですよね。

そうなるとサイトなんかを作るときにもありきたりのことしか書けなくなるんです。

 

すると差別化ができないから見に来る人も少なくなるじゃないですか。結果売れないということになるんですよね。

 

すると結果後ろめたいからアフィリエイトをやめるということになってしまい、売れるわけもなくなってしまうのでよくないですね。

 

ですから後ろめたい思いでPRする商品は記事にはしないというのをしっかりと覚えておきましょう。

 

⑤コンテンツを作ることだけに集中する

これは2019年以降によく言われるようになったことですけれど、現代でのアフィリエイトというのはコンテンツイズキングなんです。なのでサイトを作るうえで必要なことはコンテンツを作ることだけに集中するということです。

 

読者は記事を読みに来ています。そのために記事が制度の悪いものであってはなりません。なぜならその記事を読んだときに読者ががっかりしてしまうからです。

 

ですから、コンテンツを作ることだけに集中するようにしましょう。

 

まとめ

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お疲れさまでした。

今回はここまでアフィリエイトがうざいと思われる理由とその対策に関してお話をしてきました、

 

結構多いのがアフィリエイトで、早く結果を出そうとして変に力が入ってしまいがちですがアフィリエイトというのはビジネスです。

 

ビジネスというのは長くできないと結果になりません。ですから読者を騙すようなことはもちろん、読者をがっかりさせるようなことをするのもいけないんですよね。

 

信頼が付いてきたら、売れるようになるので、それまではギブをしまくりましょう。

 

ってことで、今回はこの辺で。

また次回に。

 

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