紅蓮ブログ

アフィリエイトのことが全く分からないあなたに超簡単に詳しく、実戦形式でお話していくブログです

アフィリエイトがうざいと思われない方法【正攻法が最強】

f:id:slash1196:20210601231623j:plain

f:id:slash1196:20200520205950j:plain

アフィリエイトで稼ぎたい人

「アフィリエイトってうざいと思われないか心配。うざくならないための方法を教えてほしい」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

【この記事でわかること】

  • 読者はアフィリエイトがうざいわけではない
  • アフィリエイトがうざいと思われるとき 
  • アフィリエイトがうざいと思われないためにすること

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

アフィリエイトをしていて、

「うざいって思われないかな」

って思うことってありませんか?

 

今回はアフィリエイトがうざいと思われない方法というテーマですね。

 

この記事を読めば、読者が記事を読んでいるときにありがちな現象、うざいと思う人の特徴、うざいと思われるとき、そしてそうならないための正攻法がわかります。

 

この記事を僕は、アフィリエイト歴3年目。

収益に関しては月に3000円ほどと少ないながらもいただいています。

僕も、アフィリエイトを始めたての頃は冒頭の悩みを抱えていて、長い間悩みつづけました。

 

そんな僕が見つけた答えをこの記事でシェアしていきましょう。

 

では行ってみましょう。

Here We Go!!

 

 

読者はアフィリエイトがうざいわけではない

f:id:slash1196:20210601232346j:plain

結論から言うと、読者はアフィリエイトがうざいというわけではないです。

じゃあ何がうざいのか。

 

実は読者とサイトの間に、溝があるから、読者がうざくなってしまうだけなんです。

 

アフィリエイトがうざいと思われるとき 

f:id:slash1196:20210601232505j:plain

ここではアフィリエイトがうざいと感じられる時をお話していきましょう。

 

アフィリエイトが読者にうざいと先入観を持たせる現象例4選

ここでは、アフィリエイトが読者にうざいと先入観を持たせる現象を集めてみました。

その例は、以下の通り。

 

  • 現象①読んでいる途中に販売ページに飛ばされる
  • 現象②サイトで悩みを解決できる方法がわからない
  • 現象③広告がいっぱいあって集中できない
  • 現象④必要な広告がないから意味がない

 

どれも、一回はあるんではないでしょうか。

では詳しく見ていきましょう。

 

現象①読んでいる途中に販売ページに飛ばされる

アフィリエイトがうざい先入観をもつ現象の一つ目は、読んでいる途中に販売ページに飛ばされることです。

 

これは結構よくあることですよね。

特に今はモバイルフレンドリーと言って、スマホで見る人が多く、読んでいるときには気を付けないといけないですよね。

 

読者は悩みを解決したくて読んでいるのにその答えがわからないうちに意図せずに販売ページに飛ばされたら悲しいやら、悔しいやら…。

 

そのためにまたもう一回そのページに行かないといけなくなります。

せっかく読んでいたところがわからなくなる時もあって、うざいですよね。

 

現象②サイトで、悩みを解決できる方法がわからない

アフィリエイトがうざい先入観をもつ現象の2つ目は、サイトで悩みを解決できる方法がわからないことです。

 

例えば、面白い本を知りたくて、SNSで見たサイトに飛んできたのに、実際は面白い理由とか書いていなくて、販売のページへのリンクが張ってあるだけだったみたいな状況ですね。

 

この場合だと面白い理由とか面白いポイントを知りたいから見ているのに、悩み解決のポイントが間違っていますよね。

 

思った通りの情報がもらえなくて、うざいですよね。

 

現象③広告がいっぱいあって集中できない

アフィリエイトがうざい先入観をもつ現象の3つ目は、広告がいっぱいあって集中できないことです。

 

例えば、各見出しのラストに広告が貼ってある場合があるんですけど、こういうサイトって実は読者の頭に入っていないんですよね。

というのも集中力が広告に奪われるからなんです。

 

実は人間って、わかりやすいもののほうに流れていくものでして、広告があると今まであった記事の内容を投げ出して広告を見るようになってしまい、その集中力が途切れてしまうんです。

 

そして、どんな内容だったかというのがわからなくなってしまい、何が言いたいかわからなくなってしまうんですよね。

うざいですよね。

 

現象④必要な広告がないから読者の悩みが解決できない

アフィリエイトがうざい先入観をもつ現象の4つ目は、必要な広告がないから読者の悩みが解決できないことです。

 

例えば、本を紹介しているのに本の広告がないというパターンですね。

 

でも実際に読者から見た時には悩みを解決するために必要なものを買いたいけれど、広告がないから「何がしたいんや、このサイト」という感じなんですよね。

 

このタイプはかなりうざいですよね。

 

アフィリエイトがうざいと思われるとき

上記でアフィリエイト自体がうざいと思われていないなとわかっていただけたかなって思います。

ではアフィリエイトでうざいと思われるときってどんなときなんでしょう。

 

ここではうざいと思われるときを紹介しましょう。

以下の通り。

 

  • ①アフィリエイトの目的が変わったとき
  • ②記事の質が低いとき
  • ③商品・サービスに興味がないと気づいたとき

 

では詳しく見ていきましょうね。

 

①アフィリエイトサイトの目的が売ることだと分かったとき

アフィリエイトがうざいと思われるときの1つ目は、アフィリエイトサイトの目的が売ることだと分かったときですね。

 

これは読者の悩み解決のために書くのではなく、自分の収益にするためにブログを利用するという考えの時ですね。

 

自分が売るためにブログを書くと、読者にはその気持ちは激しく伝わります。

そして読者は、「売りたいだけのサイト」とみて離脱してしまうのです。

 

そんな時には、読者はうざいと思うしかなくなりますよね。

 

②読者の悩みに答えてくれないとき

アフィリエイトがうざいと思われるときの2つ目は、読者の悩みに答えてくれないときです。

これは、読者の悩みが解決できないですよね。

 

何度も言いますが、読者は悩みを解決するために記事を読みに来ます。

なのに記事に答えがないと、読者は「読んでた時間返せ」と憤りを感じてしまいますよね。

 

そうなると読者は、「自分の悩みを解決してくれはしないんだ」と思ってものすごくがっかりします。

 

読者側からすれば、悩みを解決してはくれないサイト=うざいサイトという公式が成り立ちますよね。

 

③商品やサービスに興味を持っていないとき

アフィリエイトがうざいと思われるときの3つ目は、商品やサービスに興味を持っていないときです。

 

これはアフィリエイトをビジネスとして始め、商品・サービスを売るための道具として考えているということです。

 

もしあなたが花を買う場合、あなたなら以下の2人がいた場合には、どちらから話を聞きたいですか?

 

  • A:花のことが大好きで、年がら年中花のことを考えている花屋さん。
  • B:花屋をしているけれど、効率や利益のことばかりを考えている花屋さん。 

 

もちろんAではないでしょうか。

 

確かにBも経営するのには必要なことかもしれません。

でもお客さんとして利用するならAですよね。

 

というのも、実は興味がないと思った時には文章にはそれが出てしまいます。

そしてそれがサイトにも出てしまい、読者には

「私の悩みには興味がない」という風に映ってしまいますね。

 

ということは、悩みに興味がない=自分の悩みを解決してくれない=見る価値のないサイトとなり、読者はうざさを感じてしまいます。

 

アフィリエイトがうざいと思われないためにすること

f:id:slash1196:20210601232540j:plain

ここでは、アフィリエイトがうざいと思われないためにすることをお話していきます。

 

アフィリエイトは正攻法でやるのが一番

まずやることは正攻法で攻めることですね。

なぜなら現時点での検索エンジンは非常に優秀になっていて、小手先でやってもダメな時代になっているからですね。

 

例えば、ブラックハットSEOと言って検索エンジンの評価だけにポイントを絞るSEOもあるにはありますが、今ではあまり意味がないとされています。

 

どうせなら長く愛されるサイト作りのほうがいいので、正攻法で行きましょう。

 

アフィリエイトはうざいと思われない正攻法とは?

  • 正攻法①商品やサービスを売るためではなく、読者の悩みを解決するために書くこと
  • 正攻法②ガイドラインや利用規約を読み込んで間違った方法をしないこと
  • 正攻法③広告が悪と思わないこと
  • 正攻法④記事を良いものにする方法を勉強すること
  • 正攻法⑤記事を書きっぱなしにしないこと

 

 では詳しく見ていきましょう。

 

正攻法①商品やサービスを売るためではなく、読者の悩みを解決するために書くこと

アフィリエイトがうざいと思われないための正攻法の1つ目は、商品やサービスを売るためではなく、読者の悩みを解決するために書くことです。

 

これは売るのが悪いということではなく、読者の悩み解決のために必要なものなら宣伝するのはありということです。

 

これは初心者にはとても重要です。

というのもアフィリエイトを始めると、「早く収益を上げたい」という気持ちが高まります。

 

そうなると広告を各見出しごとに貼って誘導しようとしたり、読者の悩み解決に関連しないものを売ろうとしたりします。

 

そうなると、読者からすると

「自分の悩み、そっちのけなのかな」

と思ってしまいます。

 

そうすると読者はうざさを感じてしまいますから、まずは読者の悩みを解決することに注力し、必要とあらば商品の販売ページに誘導する感じにしましょう。

 

正しい記事の書き方に関しては、アフィリエイトで稼げるブログの書き方【テンプレあります】 にて詳しく解説をしています。

是非お読みくださいね。

 

正攻法②ガイドラインや利用規約を読み込んで間違った方法をしないこと

アフィリエイトがうざいと思われないための正攻法の2つ目は、ガイドラインや利用規約を読み込んで間違った方法をしないことです。

 

アフィリエイトはインターネットを使ったビジネスです。

インターネットでやるビジネスには、検索エンジンの評価は欠かせませんよね。

 

そのためにGoogle先生の考えを知るように、ガイドラインや利用規約を読み込みましょう。

そして、そこに書いてある禁止事項をしていないか、確認するようにしましょう。

 

せっかく作ったサイトも、間違った使い方をしたらうざいと思われてしまいますからね。

気を付けましょう。

 

正攻法③広告が悪と思わないこと

アフィリエイトがうざいと思われないための正攻法の3つ目は、広告が悪と思わないことです。

 

広告自体は悪いものではありません。

なぜなら必要な人に、必要な時に、商品やサービスをお知らせできる媒体だからです。

 

広告が悪と思ってしまうと、必要な時に商品・サービスを思い出してもらうことができません。

それは、大きな意味で見ると読者の悩みを解決できないことになります。

 

それでは何の意味もないですよね。

ですから広告は悪であるという考えは捨てて、必要な時には広告を貼りましょう。

 

正攻法④記事を良いものにする方法を勉強すること

アフィリエイトがうざいと思われないための正攻法の4つ目は、記事を良いものにするために勉強をすることですね。

 

これはとても必要なことですね。

というのも知らないことを書くことはできないからですね。

 

例えば、英語を語ろうと思うと英語を知らないといけないですよね。

知らないとかけないです。語れないです。

 

ですから書きながら勉強をしていきましょう。

独学の方法に関しては、【実積あり】アフィリエイトは独学でも稼げます【手順もあり】を参考にしてみると成果が出やすいと思いますね。

ぜひともお読みくださいね。

 

正攻法⑤記事を書きっぱなしにしないこと

アフィリエイトがうざいと思われないための正攻法の5つ目は、記事を書きっぱなしにしないことですね。

 

アフィリエイトの記事を書きっぱなしにするのは、返ってきたテストの答案の見直しをしないのと同じことです。

 

どこが悪いのかがわからなくなりますので、非常によくありませんね。

 

見直しをしないと、結果うざいと思われてしまうために、しっかりと書いた記事を定期的に読み直し、読者がどんな反応をしているかを確認しましょう。

 

その際には、アナリティクスを使いますが、その導入方法はアフィリエイトブログをアナリティクスの導入から使い方まで にて詳しく解説しています。

 

是非お読みくださいね。

 

 

まとめ|アフィリエイトが「うざい」と思われないためには正攻法が最強

お疲れさまでした。

ここまでアフィリエイトがうざいと思われない方法をうざいと思われる原因や時と一緒にお話してきました。

 

まとめると、以下の通りですね。

 

まとめ
  • 読者はアフィリエイト自体を、うざがっているのではない
  • アフィリエイトがうざがる現象があり、うざがる時がある
  • アフィリエイトがうざいときは、たいてい正攻法ではないとき
  • アフィリエイトがうざいと思われないように、正攻法を行おう。

 

というのもアフィリエイトは、長く大きく稼げるビジネスです。

今だけのことを考えてすぐ稼げるよりも、長い目で見たサイト作りをしたほうが後々のためにもなります。

 

ぜひうざくないサイト作りをやっていきましょう。

 

ってことで今回はこの辺で。

また次回に。