紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

初心者必見?アフィリエイトが胡散臭い?いいえチャンスです。

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アフィリエイトを始めようとしている人:「最近副業を始めようと思ってアフィリエイトを始めようか悩んでいるんだけどこの前友達に相談したときに『アフィリエイトは胡散臭いものが多いからやめたほうがいい』といわれた。でも実際にいろんな人の話を聞いたりするとやっぱりお金が欲しいので迷ってしまう。実際のところどうなのかというのを教えてほしい 」

 

当記事はこんな悩みにお答えします。

 

当記事を読んでわかること
  • 実際アフィリエイトの世間のイメージ
  • アフィリエイトが胡散臭いとイメージされる理由
  • アフィリエイトが胡散臭いものになるとき
  • アフィリエイトは立派なビジネス
  • アフィリエイトは胡散臭いというイメージを払しょくする対策法

 

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

この前カフェで一人で作業をしていた時のことです。僕の隣のテーブルに座ったお客さんが僕のパソコンを覗いてきて、

「アフィリエイトか?胡散臭いからやめたほうがいいぞ」

とか言われてしまいました。

 

そこで僕は、

「ああ、やっぱりアフィリエイトの世間一般の見方はやっぱりそんな感じなんだ」

という考えを新たにしました。

 

で結構アフィリエイトを始めようとするときに周りに相談したりするとかならずやめたほうがいいといわれること多いと思います。

 

そんな時には悩んでしまいますよね。今回の記事ではそんなあなたにアフィリエイトが本当に胡散臭いかどうかを徹底的に研究してみました。

 

では行ってみましょう。

Here We Go‼

悲報:実際アフィリエイトが胡散臭いなどのマイナスイメージがされることが多い

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表1.アフィリエイトに対するイメージ調査(2020年10月実施)*1

これは非常に悲しい事実なんですが、独自の聞き取り調査(調査結果は表1を参照)によるとアフィリエイトの世間一般の考え方は、胡散臭いなどのマイナスイメージであることがわかっています。理由はインターネットの普及による広告費が安価になっているからと考えています。

 

最近は、インターネットの普及によりSNS広告をだれでも簡単に作れる時代になりました。SNSなど見ると誇大広告を見ることが多くあります。そんな中、クリックをしてしまい、だまされたという人も少なくありません。

 

実際に僕にもSNS広告に引っかかってしまい、30万円ちかいお金をだまし取られてしまった友人がいます。警察にも連絡をしましたが、お金は戻ってこなかったそうです。彼はアフィリエイトをその後やめてしまい、今もアフィリエイトに強い恨みを持っています。

 

こういう人が多いためアフィリエイトに対するイメージは胡散臭いと思われることが多いのだと思うのです。

 

アフィリエイトが胡散臭いと思う人の過半数は副業を始めたい人

アフィリエイトが胡散臭いと思う人の過半数は実は副業を始めたい人だということがわかりました。理由はアフィリエイトを胡散臭いとおもう原因が必ずあるからですね。

 

表2を見てみると、20人中の13人が誇大広告に騙されそうになったか騙されたという結果です。

 

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図2.アフィリエイトが胡散臭いと思うにあたった経験調査結果


これはつまり13人は少なくてもアフィリエイトの手法に最初の時にトライをしてみたいと思ったということを意味しています。トライしたということは最初はアフィリエイトをしたいと思っていたということです。

理由はどうあれそこで考え方をゆがめられてしまいアフィリエイトを毛嫌いするに至ったということができますね。

 

だからアフィリエイトを胡散臭いと思う人も実は始めたい人だということができるのです。

 

アフィリエイトが胡散臭いというイメージされる理由は?

アフィリエイトが胡散臭いとイメージがされる理由についてお話していきましょう。

 

理由①:アフィリエイトで稼いでいる人が周りにいない

まずアフィリエイトが胡散臭いというイメージになる理由の一つ目は何とアフィリエイトで稼いでいる人が周りにいないというのがあります。というのもアフィリエイトを始めるときに周りにアフィリエイトで稼いでいる人がなかなかいないものなんですね。

 

というのもどうしても人間というのは同じマインドの人と仲良くなってしまいがちなものです。アフィリエイトを始めたての時にはアフィリエイトをやっている人というのがいない状態で自分が始めるのです。

 

そのためにアフィリエイトをしている人もいないのでもちろんアフィリエイトのなんてわかりませんよね。

 

そして厄介なことに人間というのはよくわからないことに対して胡散臭いと覆ってしまう特性がありますよね。

 

そのために周りにアフィリエイトをしている人がいないと胡散臭いと考えてしまうようですね。

 

理由②:アフィリエイトで稼いでいる人の実績が結構嘘くさいものが多いから

アフィリエイトが胡散臭いというイメージになる理由の2つ目は稼いでいるという人の実績が結構嘘くさいものが多いからなのです。結構最近では、ブログやサイトなんかでも実績を出すのが流行っているようなんですが、その内容が非常に嘘くさいものが多いのです。

 

例えばSNS中でよくあるのが、以下のようなことなんですよね。

 

SNSのアフィリエイト実績で胡散臭いものの特徴
  • 実績の説明ができていない
  • 実績が電卓のスクショ
  • ASPの実績の写真のものを計算してもその実績にならない

などの内容ですね。

 

こういう実績はおそらく本当なのだとは思います。しかし、僕はこれを見たときにちょっともやもやしてしまいますよね。

 

なぜ電卓の画面のスクショなのかなという疑問が残ります。もちろんのことながら金額だけでないことはわかりますが、どういう経緯でその金額になっているのかという説明をされていないので、わからないというのは非常に本当かウソかがわからないです。

 

怖いものを基本的には、人は買わないのでそれを知らない人が書いてしまいがちなんですね。

 

もし本当ならあくまで、今の実績をすべて写真にとってさらにうまく説明をすべきですね。

 

突っ込みどころをうまくつぶしていかないと、アフィリエイトの胡散臭いというイメージは払しょくできなくなってしまいます。

 

理由③:アフィリエイト広告などを見るとあまりにも同じようなものが多いから

アフィリエイトが胡散臭いイメージを持たれてしまう理由の3つ目はアフィリエイト広告などを見るとあまりに同じようなものが多いからというのがありますよね。

 

これはSNSの広告が結構多いのですが、写真が使いまわしされているような広告を見ることって多くないですか?

 

そう、白い砂浜、青い海、豪華な食事、夕日に照らされたシャンパングラス、たくさんの1万円札の写真ときれいなビキニ姿の女性といった写真が使われているんですよね。

 

すべてがすべてそうとは言い切れませんが、あれっておかしく思いませんか?

なぜなら、客層を絞っていないからなんです。

 

アフィリエイトで稼ぎたい人には、いろんな属性があるはずですよね。

アフィリエイトを稼ぎたい人の属性
  • アフィリエイトで稼いで豪華な食事を通して大切な人と時間を共有したい人
  • アフィリエイトで稼ぐことで豪華なリゾートを通して大切な人の笑顔を見たい人
  • アフィリエイトで稼ぐことでたくさんのお金を持ち、その力を誇示したい人
  • アフィリエイトで稼ぐことで、大切な人を作りたい人
  • アフィリエイトで稼ぐことで、欲を満たしたい人

といった感じですね。

 

なのにそのすべての属性にのっとっている写真が写真を使うのはあまり感心しないと思うのです。

 

そのためにアフィリエイトが胡散臭いと思われしまうのは悲しいですね。

 

理由④:アフィリエイトの初期投資金額が高額だから。(10万円以上する)

アフィリエイトが胡散臭いイメージを与えてしまう理由の4つ目に、アフィリエイトの初期投資金額が高額であることがあります。アフィリエイトをする場合には、サラリーマンやOLから副業で始めることが多いですよね。

 

しかし、そのための資金というのは、会社からの給与ということになります。しかも会社からの給与はあっても約30万円くらいですよね。そうなるとそのお金をどうやって捻出していくのかという話になってしまうんです。

 

そう、自分の生活レベルを落とせるだけ落とさないといけませんよね。そしてそのための金額を捻出する必要があるんですよね。

 

また、貯金なんて知れて知れていますからどう作るかというのを考えなくてはいけません。

 

だからアフィリエイトは初期投資額が高額になると胡散臭いと思われてしまうのです。

 

理由⑤:悪質な情報商材でだまされたことがある

アフィリエイトが胡散臭いものとして感じてしまう理由の5つ目に悪質な情報商材でだまされたことがあるということがあります。

なぜ騙されるかというと他に同じ商品を売っているところがないので比較ができないからなんです。

 

というのも情報商材というのは通常書店なんかのように試し読みといったことができない商品です。

 

そのために本当に欲しい商材であるかというのが最後までわからなくなっているんですよね。

 

僕の友達にも実際に10万円の情報商材を買ってみたけど情報が粗悪だった経験がある人がいます。

 

使うことができなくて、

「だまされた」

と思ってしまうことも多くありますよね。

 

こんな経験をするとアフィリエイトが胡散臭いと思うのは無理がないですよね。

 

アフィリエイトが胡散臭いものになるときとは?

アフィリエイトが胡散臭いものになるときというのが実は存在するんです。ここではその胡散臭いものになるときをお話していきましょう。

 

胡散臭いものになるとき①:読者の悩みを解決しないとき

まずアフィリエイトが胡散臭いものになるときの1つ目は、アフィリエイト記事が読者の悩みを解決しないときです。これは解決しないわけなので当然といえば当然ですよね。

 

読者は悩みを抱えている状態で来るのに、まったく解決できなくなるとがっかりしてそのページから戻るボタンに行ってしまい、別のページに行ってしまいますよね。

 

そりゃ、あなたのページに来なくなってしまうのは当然ですよね。

悩みを解決できないのは胡散臭いページになってしまいますからよくないですね。

 

胡散臭いものになるとき②:書き手が経験談を書かないとき

アフィリエイトが胡散臭いものになってしまう時の2つ目は、書き手が経験談を書かないときというのがありますよね。というのも書き手が経験談を言わないときというのは、情報だけになってしまうからなんです。

 

そんな内容だったら商品ページだけでいいですよね。全く必要のないページになってしまいます。

 

かくいう僕もアフィリエイトを始めたときには、情報を書くことだけに頭がいっぱいになってしまい、どうしても情報量を多くして、自分が使ってどうだったかというのを書けていなかったんですね。

 

するとある日読者の人からコメントで、

「あなたのおすすめのポイントはどこなんですか?」

という言葉が、、、。

 

そこからアフィリエイト記事に必要なことを勉強する日々が始まりました。あの時の言葉がなければ今の僕はありません。

 

だからかなり感謝していますね。

だから書き手が経験談を書かないとくそ記事になってしまうのですね。

 

胡散臭いものになるとき③:アフィリエイター自身、扱う商品が読者のためにならないと思っているとき

アフィリエイトが胡散臭いものになるときの3つ目がアフィリエイター自身が扱う商品が読者のためにならないと思っているときなんです。

 

これはどうしても胡散臭いものになってしまうんですよね。というのも扱っている自分が読者のためになると本気で思っていないのですから、文章の中にその片鱗が出てしまうのは当然です。

 

かくいう僕もウェブライターをしていた時には、自分が使わない商品を紹介することが多くありました。もちろん使っていないのですからよくわかりはしないのですがそれっぽく感じるであろうことを書くわけですよね。

 

でも中にはどうしてもこの点は使ってみたらどう考えても読者のためにならないだろうと思うところも文章のボリューム的に書かないといけないこともあるわけですよね。

 

そう考えたときにやはり書き手が読者のためにならないと判断したところは書いていても読者に伝染してしまうので書かないほうがいいということなんですね。

 

アフィリエイトが胡散臭いと思われない対策方法

アフィリエイトが胡散臭いと思われないためにはいったいどうしたらいいのでしょうか?

 

アフィリエイトが胡散臭いと思われない対策方法をここでは5つお話していくことにしましょう。

 

対策①:まずは経験談から記事を書くこと

アフィリエイトが胡散臭いと思われない対策方法の1つ目は、まずは経験や体験談の中から記事を書くことというのが来ますね。

 

というのも経験談や体験談というのはやはり内容が濃く臨場感が違いますよね。読者を引きこむ力が文章の中には出てくるからなんです。

 

当ブログでも記事の中で経験したことや体験した内容をうまく盛り込んでわかりやすく説明をするように努力をしています。

 

だから経験談に基づく記事を作成するというのは大事ですね。

 

対策②:リサーチに基づいた記事にすること

アフィリエイトを胡散臭いものにしない対策方法の2つめは、リサーチに基づいた記事にすることです。そのほうが読者にわかってもらいやすいというのもありますね。

 

実はアフィリエイト記事というのは、権威性や専門性、信頼性が何よりも大事とされているのです。誰が書いたのか、その調査はどこが行ったのかというのが信頼性を呼ぶので大事ですよね。

 

当ブログでも、必要なデータはリサーチをして必ずつけるようにしています。

そんなことからリサーチに基づいた記事にすることは非常に大事ですよね。

 

対策③:プロフィールに実績をちゃんと入れること

アフィリエイトを胡散臭いものにしない対策方法の3つ目はプロフィールに実績をちゃんと入れることです。というのもプロフィールというのはあなたのサイトやブログの顔になる部分だからなんです。

 

どんな人が運営しているのか、どんな経歴があるのか、その経歴は自分の悩みをどのように解決してくれるのか?

読者にとってはプロフィールを見るのが一番手っ取り早いですよね。

 

なのに実績を書いていない人とか、プロフィールを書いていない人って結構多いんですよね。

 

僕自身も当ブログのプロフィールは充実するようにしていますし、1か月に一回の割合で必ず書き直しをするようにしています。

 

このようにプロフィールはめちゃめちゃ大事ですからしっかりと書くようにしましょう。

 

対策④:広告をべたべたと張らないこと

アフィリエイトを胡散臭いものにしない対策方法の4つ目は、文中に広告をべたべたと張らないことなんですね。広告をべたべたと張ったサイトはどうしても宣伝臭く見えてしまうからなんですね。

 

例えばあなたが「3か月後に3kg痩せたい」という悩みがあったとします。そして検索をかけ、あるブログ記事にたどり着きました。見てみるとその記事にはいたるところにダイエットサプリメントの広告がべたべたと張ってあります。

 

それを目にしたあなた、いったいどう思いますか?

きっと

「あー、このサイトは私の悩みなんてどうでもいいのかな」

なんて思いませんか?

 

僕なら思うと思うんです。そしてそう思った読者は最終的にブラウザの戻るボタンを押して、2度と来ることはなくなりますよね。

 

そうならないためにも記事中に必要最低限の広告の数しか張らないようにしましょう。アフィリエイト広告はべたべた張ると宣伝臭いサイトに見られてしまうことがあるからなんです。

 

対策⑤:読者が必要とする情報をしっかりとつくること

アフィリエイトを胡散臭いものにしない対策方法の5つ目は、読者が必要とする情報をしっかりと作りこむことです。というのも読者が欲する情報というのが読者の悩み解決には不可欠だからなんです。

 

それなのに結構自分語りをしてしまうブロガーとかアフィリエイターとかが結構多いんですよね。

 

かくいう僕も今でもそうなってしまいがちなんですが、読者の必要としているコンテンツを書いているようで途中から自分語りを書いてしまう時もあります。そうすると読者は悩みを解決するのに適していないと思ってしまうんですね。寄り添っていない感じがしてしまうんでしょうかね。

 

だから読者が必要とする情報をコンテンツの中に入れ込むようにしましょう。

 

まとめ:アフィリエイトは胡散臭い?いやそう思うのはチャンスです。

いかがでしたか?アフィリエイトが胡散臭い?という質問からどのようにアフィリエイトを胡散臭いものではなくなるかという話をしてきました。

 

実際にアフィリエイトというのはちゃんとしたマーケティング手法です。そのために特に胡散臭いものではありません。

 

しかし、やはり海外から入ってきたものということもあり全容がわからないから胡散臭いという考えになってしまいがちになりますよね。

 

でもそう思われるからチャンスなんです。絶対にやったほうがいいですね。というのもいろんなものが身につくからなんです。

 

簡単に言うと自分の力で稼ぐことができます。ですからかなりおススメですね。もし考えているのならぜひご検討を。

 

あなたのアフィリエイトライフが少しでもいいものになることを祈って。

今回はここまで。

また次回に。

*1:この調査は2020年10月に筆者の同年代の友達20人に対してアフィリエイトに対するイメージを聞き取り調査したものです