紅蓮ブログ

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【書評】「アフィリエイトの作業量を増やす方法」は良書だった話

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「アフィリエイトで作業を決行していると思うのになかなか成果が出ないな。どんどん自分が嫌になっていくからそんな時には本を読んだほうがいいのかな。
ちなみにどんな本を読んだらいいのかな。教えてほしいな。」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

【この記事でわかること】

  • 僕がこの本を手に取った理由
  • 本の概要
  • この本から得られるもの
  • アフィリエイトをするあなたにおすすめのポイント
  • 行動した結果

 

こんにちわ、紅蓮です。

アフィリエイトをしていてなかなか成果が出ない時に、「自分が嫌いになりそう」になることってありますよね。

ちなみに僕も、よくあります。

 

そんな時には決まって読書をするんですが、今回はそんな時にぴったりな本をご紹介します。
三崎次郎さん著「アフィリエイトの作業量を増やす方法」ですね。

 

こちらは2週間ほど前に読んだんですけれど、アフィリエイトのモチベーションの下がり始めた時には必ず読むようにしている本ですね。


この記事をよむと本書のおすすめポイントや、アフィリエイトにこれからどう取り組んでいくべきかという考え方の部分がわかりますので、最後まで読んでいただけたらと思います。

 

では行ってみましょう。
Here We Go!!

 

 

僕がこの本を手に取った理由

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まず、なぜ僕がこの本を手に取ったかからお話ししましょう。

理由は簡単、僕自身がアフィリエイトをあきらめそうになっていたからですね。

 

 

アフィリエイトって始めてから、初報酬をもらうまではめちぇめちゃきついものです。御多分に漏れず、僕も悩んでいました。

 

「来る日も来る日も記事を書いているのに、一向に読まれていないのはなぜ?

まだ読者のためになれていないの?」

 

正直、食べたものを吐き出してしまったり、夜も心配で眠れない状況だったんです。


こうなると命の危険性があると悟った僕は、苦肉の策でAmazonで何気にアフィリエイトに関する本の検索をします。

すると一冊の本の画像が、目に飛び込んできたんです。

 

絶対に廃れることのない

アフィリエイトのテクニック。

(この本の帯から)

 

画像を見た瞬間、雷に打たれたような衝撃でした。

 

 

それで手に取ってみたんですね。

 

本の概要

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この本の概要は、一言でいえば「アフィリエイトで成果をだすために作業を大量化できる時間の使い方を教える本」です。

 

アフィリエイトでは大量の作業量が必要

「アフィリエイトで成果を得るには大量の作業量が欠かせない」とされていますね。
というのも大量の作業をおこなうことで、大量の結果が残って、検証する材料ができるからですね。

 

アフィリエイトを始める人のほとんどが、作業することを避けて通ろうとしているので成果が出ないんだということが書かれています。

 

この本の構成

最初のほうでアフィリエイトの手法選びやジャンルターゲット選びのやり方などの根底的なことから、素材選びやインプットとアウトプットの時間の使い方などのテクニック的なことまでの21個のテクニックが書かれています。

 

全体的に非常にわかりやすい本の設計で、特に一番最初の手法を分散しないというところに関しては、結構自分でも気づかない間にやっているなって思うんですよね。

 

こういうところって自分では気づかない間に、どんどんやってしまうことが多いじゃないですかね。

 

そういったやりがちなこともわかる構造になっていますね。

 

 

この本から得られるもの

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この本から得られるものは、主に次の通り。

 

  • えられるもの①思考
  • えられるもの②自信
  • えられるもの③本質

 

では、1つずつ見ていきましょう。

 

えられるもの①思考

この本からえられるものの1つ目は、思考ですね。

というのもアフィリエイトに成功するには、思考がいちばん重要とされているからですね。

 

例えば、アフィリエイトで記事を、10記事しか書かないひとと1000記事書く人とでは1000記事書く人の方が間違いなく売れる記事が書けるようになりますよね。

 

でも結構ネット上でも、「記事を書くのに必要なのは、質を担保しなさい。量は関係ない」的なことが書いてあって、量の大切さを忘れがちなんです。

 

でも今稼いでいる先輩たちのブログやTwitterを見ると量の多いこと。

Twitterの量に至っては、一年間で平均的に1万ツイートくらいしている感じですね。

 

この本では、初心者には量より質という思考が、ありえないことを教えてくれる本なんです。 

 

えられるもの②自信

この本からえられるものの2つ目は、自信です。

アフィリエイトで一番なりがちだけど、なってはいけないものって何かわかりますか?

 

それは

「これだけ書いて稼げないっていうのは、自分に才能がないからだ」

という状態です。

 

つまり、自信を無くしてあきらめる状態なんです。

 

でもこの本を読んだときには、僕自身が自信を取り戻した感じがしましたね。

というのも、そんなに量をこなしていないとわかったからです。

 

その時に僕自身が書いていた記事数は、300記事に届かないくらいです。

まあ毎日更新をし始めての日数から考えると、少なすぎたことに気が付いたんですよね。

 

そうすると、「量が少ないからまだ検証結果が見つかっていないだけ」という自信をくれるんですよね。

 

この本は自信を与えてくれるので、あきらめなくて済みます。

 

えられるもの③本質

この本からえられるものの3つ目は、本質ですね。

 

アフィリエイトをやっていると本質って忘れがちなものです。

本質とは、読者にとって悩みを解決できて初めてお金になるということです。

そして売れる記事にするためには、慣れがすべてという本質のことですね。

 

例えば、1000円の本を売る記事を書くのでも、売った経験がある人とない人とではある人のほうが売れるのは当然のことですよね。

売った経験がある人はその経験から売れる記事を書く方法なんかも発信できるしいいことだらけですね。

 

でも売った経験がない人は、残念ながら売った経験がないからどうしたらいいかがわかりません。

そのために経験を積むのが量だったりするわけですよね。

 

ってことで、この本では、本質も教えてくれるんです。

 

 

アフィリエイトをするあなたにおすすめのポイント

 

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ここでは、アフィリエイトをするあなたにおすすめポイントをお話していきます。

ポイントは、以下の通り。

 

  • ポイント①アフィリエイトの大量作業は、必須条件
  • ポイント②真似をするサイトを決めるのは、作業のかなめ
  • ポイント③作業を分散すること

 

では詳しく見ていきましょう。

 

ポイント①アフィリエイトの大量作業は、必須条件

まず一つ目のポイントは、アフィリエイトの大量作業は、必須条件です。

というのも読者を満足するには、網羅的に悩みを解決する必要があるからですね。

 

簡単に言うと、読者の悩みを解決するには大量の記事が必要になるということです。

 

例えばあなたが、ブログの書き方の件で悩んでいるとしますよね。

でも、あるサイトに行くと、記事の書き方に関しては解決できたけど、別の悩みが出た。

でも残念ながらそのことは解決できなかったとします。

 

あなたはどうしますか?

戻るボタンをクリックしますよね。

 

一般的に読者の悩みを網羅的に解決できる、いわゆる一つのサイトで読者の悩みを解決できるサイトがいいとされています。

 

そう考えたときには、大量の作業というのは当然必要になってくると思いますね。

 

ポイント②真似をするサイトを決めるのは、作業のかなめ

2つ目のポイントは、真似をするサイトを決めるのは、作業のかなめということですね。

 

この本では「ベンチマーク」という内容で書かれています。

というのも読者にとって、読まれる記事を書くには、「お手本」が必要ですよね。

そして、その「お手本」を研究するのってめちゃめちゃ効果的なんです。

 

その「お手本」のやり方をまねれば、書くべきことも書いている内容も、思考法もまねることができるからです。

 

その人の思考法を頭の中にインストールすることができるのと同じことなので非常におすすめなんです。

 

ポイント③作業を分散すること

ポイントの3つ目は、作業を分散することですね。

 

アフィリエイトって、なかなかまとまった時間を確保できなくて困りますよね。

実は僕も会社員だったときには、うまくできなくて困っていました。

それは分散する思考がなかったからなんです。

 

例えばブログを書くのに1記事3時間で書くとしますよね。

でもまとまった時間がないとします。

 

実は記事を書く作業はいろんな作業の集合体なんです。

記事構成や情報の裏どりなどを、分割してやろうという発想ですね。

そうすれば意外とできるものです。

 

これができるようになると大量作業もできるようになりますから、かなりおすすめのポイントですね。

 

著者のプロフィール

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この本の著者は三崎次郎さんという方ですね。

でも残念なことに、それ以上の内容は伏せられていますね。

 

著書は、この本と含めて、2020年に書かれたブログを継続する方法がありますね。

 

行動した結果

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ここでは、僕が今やっていることをお話していきましょう。

やっていることは、以下の通り。

  • やっていること①お手本をみつけるようする
  • やっていること②ジャンルを分散しない
  • やっていること③隙間時間を使ってインプットする

 

では、見ていきましょう。

 

やっていること①お手本をみつけるようする

僕がやっていることの一つ目は、お手本を見つけるようになったことです。

 

今までは僕は本を買ってアフィリエイトに関する知識を学んでいたんですよね。

でもここで問題になるのが、ブログの作った全体像が見えないことなんです。

 

そうすると、どんな記事が必要なのかがわからなくて困りますよね。

 

そんな時にこの本を読んで、「ベンチマーキング」の大切さを知りました。

そこで、実際にやってみると必要な記事と必要のない記事が分けられるようになりました。

 

そして実際に読者に読まれる記事構成も見えるようになりましたね。

 

だから、実際にあるものから学ぶ方がかなり実践的ですよね。

 

やっていること②ジャンルを分散しない

僕がやっていることの2つ目は、ジャンルを分散しないことですね。

というのもジャンルを分散するとやることが増えることを学んだからです。

 

この本を読むまでに僕は言語ジャンルとアフィリエイトジャンルのサイトを運営していました。

 

でもこの本を読んでから、ジャンルを分散してはいけないと思い、アフィリエイトジャンルのサイト一本に絞りました。

 

すると、作業が楽になったからかわからないですが、読者が1週間に20人増えました。

 

やっていること③隙間時間を使ってインプットする

やっていることの3つ目は、隙間時間を使ってインプットをすることですね。

今まで結構まとまった時間を使ってインプットしていたんですよね。

 

でもこの本を読んで、時間をまとめてインプットするのって無駄であることに気が付きましたね。

 

そこでトイレの時間や通勤の時間に、ユーチューブやブログを読むように心がけました。

すると、時間が無駄じゃなくなったからか、すんなりブログを書く作業ができるようになりましたね。

 

これはかなりおすすめなので、ぜひやってみてほしいですね。

 

まとめ|アフィリエイトは量が必要というのがわかって安心する話

お疲れさまでした。

ここまで「アフィリエイトの作業量を増やす方法」の書評を書いてきました。

 

まとめると、以下の通りです。

 

まとめ

 

  • 「アフィリエイトの作業量を増やす方法」は、アフィリエイトで成果をだすために作業を大量化できる時間の使い方を教える本
  • アフィリエイトの方法をしっかりと教えてくれるので、絶対に読んだほうがいい
  • 書いてあることを真似すれば、間違いなく売れるようになる
  • そのためには行動あるのみ

 

 

実際、僕は量が足りていないだけという言葉に安心しました。

「アフィリエイトは、量より質」とよく言われますが、それはその人が一定以上の質を担保できる中級者だからです。

 

もちろん質を高めるのは必要ですが、質を高めるには量を書いて検証することが必要なんです。

そのためには継続できるための自信が必要です。

 

で、継続するには何よりも「自分に足りないのは経験値なんだ」という自信を持つことです。

 

ぜひ読んでみてください。

アフィリエイトで成果が出ますよね。

 

ってことで今回はここまで。

また次回に。