紅蓮ブログ

アフィリエイトのことが全く分からないあなたに超簡単に詳しく、実戦形式でお話していくブログです

副業禁止の会社でアフィリエイトをする方法【見る前に飛べ】

f:id:slash1196:20210725165000j:plain

f:id:slash1196:20200520205950j:plain

アフィリエイトで稼ぎたい人

うちの会社は副業禁止だから、会社にばれたりして周りの目が怖くなるのは精神衛生上よくない。どうにかばれないようにできないものかな。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • 【結論】副業禁止でもアフィリエイトはすればいい
  • 副業禁止でアフィリエイトをするために知っておきたいこと
  • 副業禁止でも気にせずアフィリエイトはしてもいい話
  • アフィリエイトが副業禁止の会社にばれた時の対処法

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

アフィリエイトをしていて、「会社は副業禁止だし、始めるの迷う」なんて悩んでいませんか?

 

会社が副業禁止だと確かに悩んでしまいますよね。

 

そんなあなたに今回は副業禁止の会社でアフィリエイトをする方法についてご紹介します。

 

この記事を読むと、副業禁止の会社でアフィリエイトをするときに知っておきたいこと、気を付けたいことをまるっとバッチリわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はアフィリエイトは3年目。

現在ではアフィリエイトから収益が月に3000円くらい入ってきます。

 

そんな僕も会社が副業禁止で悩んだことが。

どん底から思考転換するきっかけになった方法を、今日は全部お話します。

 

最後までお読みくださいね。

 

では行ってみましょう。

Here We Go!!

 

【結論】副業禁止でもアフィリエイトはすればいい

f:id:slash1196:20210725165026j:plain

いきなり結論で申し訳ないですが、副業禁止であってもアフィリエイトはすればいいと思います。

 

というのも、あなたの人生はあなたのものだからです。

 

例えばあなたの人生に会社は責任を取ってくれるかというと、そうじゃないですよね。

そもそもそんなことができるわけがないです。

 

だからやってみようと思うなら、やるべき。

 

副業禁止でアフィリエイトをするために知っておきたいこと

f:id:slash1196:20210725165047j:plain

とはいえ、「会社が副業禁止なのにアフィリエイトをしてばれたら…」なんてことを考えたら、怖くなってしまいますよね。

 

ここでは副業禁止の会社でアフィリエイトをするために知っておくべきことをお話していきましょう。

 

副業には決まった定義は存在しない

聞くとおかしな話なんですが、実は副業には決まった定義は存在しません。

 

というのも会社規定というのはそもそも会社が勝手に独自で制定するルールのようなものだからです。

 

そのために、明確な規定が決められているものではないんです。

 

ただ一般的に見るならば副業とは、「本業」以外に仕事をしてお金をもらうことをいいます。

 

そのためにある会社では副業がOKだったりするし、会社によってはだめである場合も存在します。

 

アフィリエイトも副業になる

念のために行っておきますが、アフィリエイトは副業になりますね。というのも、お金をもらえる可能性があるものだからです。

 

この基準というのは今お金がもらえていないことでも、のちに可能性があるものは基本的には副業となることですね。

 

よくあるのが「今はお金が稼げていないから」と言って副業ではないという認識は危険ですね。

 

今は稼げていなくても副業は副業ですね。

 

副業には定義がないだけに超厄介

ただ、副業には定義がないだけに超絶厄介ですね。

 

というのも以下の理由が挙げられます。

 

  • 理由①副業の審判をする第三者がしゃないには存在しない
  • 理由②その仕事が本業であると信じている

 

では詳しく見ていきましょう。

 

理由①副業の審判をする第三者が社内には存在しない

まず1つ目の理由は、副業の審判をする第三者が社内には存在しないことですね。

 

児玉歩さんの「クビでも年収一億円」のなかでの主人公も、上司の考えだけでクビにされましたよね。

 

実は社内には副業を審判する第三者が存在しないのです。

 

つまり乱暴な言い方をすれば、総務部が副業と思えば副業になるし、最悪の場合は上司が認めなかった場合にも副業と思えば副業になりますね。

 

理由②その仕事が本業であると信じている

2つ目の理由は、その仕事が本業であると信じていることですね。

 

時代はものすごく急速に変わっていて、どっちも本業と思っている人も少なくありません。

 

でも会社側からすれば、「こっちを本業にすべき」という考えのもと副業と決めつけている節がありますね。

 

例えば例としては、以下のような感じ。

 

  • 営業を会社員でやっている場合
    ⇒営業が本業であるべき
  • プログラマーを会社員でやっている
    ⇒プログラマーが本業であるべき

 

でもその本業かどうかを決めるのは、本人次第です。

ですから超厄介ですね。

 

副業が禁止されている理由

副業がどうして禁止されているのでしょうか。ここではその理由についてお話していきましょう。

 

副業が禁止されている理由は、簡単に言うと元を取りたいからですね。企業は人材育成するために多額の投資をしています。

 

元を取るためには、企業の仕事をこなしてもらわないといけません。

そのために、仕事に影響するものがあってはいけないわけです。

 

例えば、副業が禁止されている理由の具体例は、以下のようなもの。 

 

  • 理由①労働時間が管理できない
  • 理由②情報漏洩のもとになる
  • 理由③人材の流出のもとになる
  • 理由④会社の信用を守るため

 

では詳しく見ていきましょう。

 

理由①労働時間が管理できない

まず1つ目の理由が、労働時間が管理できないことですね。

会社が終わった後で副業をしている場合には、労働時間が管理できません。

 

そうなると、心も体も疲弊することになりますよね。

 

最悪の場合には睡眠不足による思考停止や、遅刻・欠勤が増えるなどにより本業に影響を及ぼす可能性があります。

 

そうなると会社の仕事で元を取ることができないですよね。

だから禁止されているんです。

 

理由②情報漏洩のもとになる

2つ目の理由は、情報漏洩のもとになることですね。

 

社員が会社以外のところで働くことによって、企業で知りえた情報を漏らす可能性があります。

 

そうなると元を取るどころか、むしろマイナスですよね。

企業にも大きな損失になります。

 

ですから副業を禁止しているのです。

 

理由③人材の流出のもとになる

3つ目の理由は、人材の流出のもとになることです。

 

会社以外で働くと、その企業と自分の企業を比較するようになります。

そうなると最後せっかく育成した人材が外部に流出する可能性がありますよね。

 

そうならないために、企業からすれば種を摘み取っておくに越したことはありませんよね。

 

だから、副業を禁止しているのです。 

 

理由④会社の信用を守るため

4つ目の理由は、会社の信用を守るためです。

会社というのは基本的にあったことがシークレットにされています。

 

というのも社員が会社であったことを話すことによって会社自身の信頼の失墜の可能性があるからですね。

 

例えば、会社であったことをTwitterに挙げてしまって、会社をクビになった人とかも僕の知り合いにはいたりします。まあ正直今の時代なのでSNSを意識した会社経営が必要になるんですが…。

 

とはいえ今までの信頼を失墜されては、会社としてはたまったものではありませんよね。

 

そうならないためにも副業をしないようにするのが一番手っ取り早いです。

だから副業禁止になっているのです。

 

副業禁止でも気にせずアフィリエイトはしてもいい話

f:id:slash1196:20210725165158j:plain

冒頭でも言いましたが副業禁止でも気にせずアフィリエイトはしてもいいと思いますね。

 

そう思う理由を、次で説明します。

 

副業禁止でもアフィリエイトをするべき理由

副業禁止でアフィリエイトをしてもいい理由は、以下の通り。

 

  • 理由①会社は面倒を見てくれない
  • 理由②会社が給料を上げられない
  • 理由③自分の時間であるから

 

では詳しく見ていきましょう。

 

理由①会社は面倒を見てくれない

副業禁止でアフィリエイトをしてもいい理由の1つ目は、会社は面倒を見てくれないからですね。

 

もしあなたが大きなけがをしたときに会社がすべて面倒を見てくれるかというと答えはNoです。

 

つまり自分のことを面倒みるという観点では、アフィリエイトをするべきだと思いますね。

 

理由②会社が給料を上げられない

副業禁止でアフィリエイトをしてもいい理由の2つ目は、会社が給料を上げられないからです。

 

例えば給料20万円の会社で働いていた場合だと、一人では何とか生きていけるかもしれませんが、結婚したり子供ができると結構きついですね。

 

その時には会社は給料が上げられるかというと、上げられないですよね。

やはり自分で稼ぐ力をつけておく必要があります。

 

理由③就業前後の時間は自分の時間であるから

副業禁止でアフィリエイトをしてもいい理由の3つ目は、就業前後の時間は自分の時間であるからです。

 

つまり就業前後の時間はあなたの時間ですから、何をしていてもいいはずです。にもかかわらずアフィリエイトをしてはいけないというのはちょっとおかしな話ですね。

 

だからアフィリエイトはしておくべきですね。

 

副業禁止の会社にアフィリエイトがばれないためにすべきこと

とはいえ、会社にばれるようにやれと言っているわけではありません。その辺のリスクヘッジはしておかないといけませんね。

 

ここでは副業禁止の会社にアフィリエイトがばれないためにすべきことをお話しておきましょう。

 

すべきことは以下の通り。

 

  • その①就業規則をよく読む
  • その②会社の人を安易に信用・信頼しない
  • その③住民税の差し引きを給与からしない
  • その④確定申告をしっかりとしておく
  • その⑤就業時間は本業に専念する

 

では詳しく見ていきましょう。

 

その①就業規則をよく読む

すべきことの1つ目は、就業規則をよく読むことです。最低三回は読みましょう。

 

というのも、もし見つかった時にどういう風に罰則があるのかを知っておくことは自分を守ることになるからです。

 

例えば僕の友達は、会社の給与が安いおかげで結婚して子供がいるんですが極貧生活を送っていました。しかもその会社が、副業禁止だったそうですね。

 

しかし家族のためには、彼はアフィリエイトをしなくてはならない状態でした。

やり始めて数か月後、なんと社内で副業をしている奴がいる噂になったそう。

 

でも彼は社内規定をしっかりと読んでいたこともあり、クビを免れることができました。

 

こんな感じで社内規則に守られることも往々にしてあります。

 

しっかりと社内規則を読んでおくようにしましょう。

 

その②会社の人を安易に信用・信頼しない

すべきことの2つ目は会社の人を安易に信用・信頼しないことです。

 

というのもアフィリエイト副業が社内にばれる理由の1つが、「告げ口」だったりするからです。

 

いくらあなたが信頼していようとも、向こうはどう思っているかわかりません。

 

これは、アフィリエイトとは関係ないんですが、営業時代に先輩の会話に合わしていったことが、次の日に営業所の所長の耳に入っていたことがありました。

 

その時に「もうこいつには本音を話さねえ」と思いましたね。

 

このように会社内は仲間であるとともにライバルだったりします。ですから、安易に信用や信頼をするのはよくありません。

 

注意しましょう。

 

その③住民税の給与天引きをしない

すべきことの3つ目は、住民税の給与天引きをしないことですね。

 

というのも住民税はその人の全所得に対して割合で課せられる税金だからなんです。

 

総務の人は実はこのくらいの給与ならこのくらいの住民税というのをよく知っています。

 

そして住民税が予想していたよりも多い場合には、調べが入り、ばれます。

 

だからアフィリエイトは始めたら、住民税の給与天引きをやめるようにしておきましょう。

 

その④確定申告をしっかりとしておく

すべきことの4つ目は、確定申告をしっかりしておくことですね。

 

というのも税務署経由で会社にばれるケースがあるからです。

 

僕たちが住む日本という国は、累進課税といってたくさん稼いだらたくさんお金を徴収されるという謎の徴収制度があります。

 

会社員でも年間20万円以上の収入があるならば、確定申告をして税金を追加納付しないといけません。

 

この確定申告をしないと、支払うべき税金を支払わない人=脱税者となり、税務署が会社の給与の差し押さえをするなどの措置をとります。

 

そうなる税務署の職員はやむなく、会社に事情を説明しなけてばならなくなり、副業していたことがばれますね。

 

だから確定申告はしっかりとしておきましょう。

 

その⑤就業時間は本業に専念する

すべきことの5つ目は、就業時間は本業に専念することですね。

 

というのも本業に専念していると、疑われることがないからです。

 

意外に上司とか同僚ってよく人のことを見ているものなんですよね。

本業に専念していないと「最近どうしたの」的なことを聞いてきます。

 

そんなところからばれてしまったりするのは、アフィリエイトを続ける足かせにしかなりません。

 

ですから本業の時には本業に専念しましょう。

 

アフィリエイトが副業禁止の会社にばれた時の対処法

f:id:slash1196:20210725165326j:plain

とはいえ、どんなに気を付けてもアフィリエイトがばれるときはあるもの。ここではアフィリエイトが副業禁止の会社にばれた時の対処方をご紹介します。

 

ばれた時の対処法は、知り合いを手伝っていることにすることですね。

 

この時にポイントは、金銭を目的にしていないことを前面に出すことですね。

スキルアップのためにしているなどというといいですね。

 

個人的には、これが一番いいと思いますね。

 

というのも知り合いだったら断れないし、それによってスキルもつくから会社も助かります。

 

ちなみに僕自身も会社員時代に、1回ばれそうになりました。金額を稼いでいたわけではなかったので、この方法で乗り切りましたね。

 

結構いい方法ですよ。

 

もしばれて問題になるのなら転職もアリ

もしばれて問題視されるようだったら正直言って転職をしたほうがいいですね。

というのも、今の時代にマッチしていない会社だからです。

 

時代にマッチしていないということは、これからの時代を生き残っていくことができなくなります。

 

そのためにさっさと見切りをつけて、別の会社を探すのもありですね。

 

ちなみに僕の友達も会社でばれて、そのあとにweb系の会社に転職しましたが、今ではweb系の会社のスキルを使ってブログで稼いでいますね。

 

このようにいいように作用することもあるので、転職も一つの選択肢ということを思っておきましょう。

 

まとめ|会社が副業禁止でもアフィリエイトはすればいい

お疲れさまでした。

ここまで、副業禁止の会社でアフィリエイトをする方法についてお話してきました。

 

まとめると以下のようになります。

 

まとめ
  • 副業禁止でもアフィリエイトはすればいい。というのもあなたの人生はあなたのものだから。
  • 副業禁止でアフィリエイトをするために知っておきたいことは、以下の通り.
  • 副業には決まった定義は存在しない
  • 副業には定義がないだけに超厄介な理由。
    • 理由①副業の審判をする第三者が社内には存在しない
    • 理由②その仕事が本業であると信じている
  • 副業が禁止されている理由は元を取りたいから。詳しい理由は以下の通り。
    • 理由①労働時間が管理できない
    • 理由②情報漏洩のもとになる
    • 理由③人材の流出のもとになる
    • 理由④会社の信用を守るため
  • 副業禁止でも気にせずアフィリエイトはしてもいい。
  • その理由は以下の通り。
    • 理由①会社は面倒を見てくれない
    • 理由②会社が給料を上げられない
    • 理由③自分の時間であるから
  • 副業禁止の会社にアフィリエイトがばれないためにすべきことは以下の通り。
    • その①就業規則をよく読む
    • その②会社の人を安易に信用・信頼しない
    • その③住民税の差し引きを給与からしない
    • その④確定申告をしっかりとしておく
    • その⑤就業時間は本業に専念する
  • それでもばれた時の対処法は、手伝いで通す。
  • もし問題になるなら、転職もありかも。

という感じです。

 

でも正直アフィリエイトは時間がかかるしやっておいて損がないですから、相談もせずにやっておくのがおすすめです。

 

ぜひやりましょうね。

 

なお始め方なんですが、まずはブログが必要ですね。

 

もしブログにこだわりがないならはてなブログProがおすすめですよ。

 

作り方に関しては、はてなブログの登録から作成までを一挙公開【スマホでも可】にて詳しく解説しているので、参考にブログを作ってみられてくださいね。

 

そして商品を見つけて、ブログに貼り付けてみましょう。

時間がかかるから稼げてからでも心配するのは遅くないです。

 

まずはやってみましょう。

 

ってことで今回はこの辺で。

また次回に。