紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

アフィリエイトをやるなら、人間心理をまなべ

f:id:slash1196:20200526180715j:plain


こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

最近ものすごく思うことなんですが、

『アフィリエイトって始めるのは簡単なのに続けるのってむつかしいんだよなあ』

って思うんですよね。

あなたも実はそんなこと思ったことあるんじゃないですか??

 

今回はちょっとそういう原因について考えてみたんですよね。

ってことで次の疑問について一緒に考えていきましょう。

 

ちなみにこの記事は以下のような人にお勧めです。

  • アフィリエイトを副業にしてみて毎日記事も書いているが売り上げが上がらないまま時が経過している。
  • 売るためにいろいろなことをインプットするんだけど結果どういうことをアウトプットすればいいのかがわからない。
  • 売るためにどのような行動をとったらいいのかがわからない。

 

今回も元気にいきましょう。

準備はいいですか??

 

ではHere we go!!

 

売り上げが上がらないのはあなたのライティングングがお客様の心理に寄り添っていないから

ちょっとここであなたに質問があるんです。

<質問1>

あなたは友達と夜に飲みに行く約束があります。

しかし、約束の時間に1時間ほど早くついてしまいました。

 

手持無沙汰になってしまったあなたは近くのアパレルショップに足を運ぶことにしました。そう、ちょっとジャケットが欲しいのを思い出したからです。

 

店につきドアに入った瞬間に、近くにいた店員さんが声をかけてきました。

 

『いらっしゃいませ。本日は何をお探しですか??』

 

さて、こんな時にあなたならどうする?

 

  • A①:心の中で、『うわ、なんか買わないといけない雰囲気になりそうだ』と思って『また来ます』といってその場から離れて、店を出る。
  • A②:我慢してその場に残る

たぶんあなたはA①のほうを選んだのではないかと思うんです。

 

ではなぜあなたはA①を選んだのでしょうか??

もう一度A①の内容を読んでみましょう。

  • A①:心の中で、『うわ、なんか買わないといけない雰囲気になりそうだ』と思って『また来ます』といってその場から離れて、店を出る。

 

実はあなたは店についたばかりで、ゆっくり洋服や靴をみたいのに、やっと来たお客様よろしくいきなり声をかけられたら、

「この店って自分のことを大切にしてくれないお店なんだな、せっかく来たのになんかがっかりだな。違うお店に行こう」

ってなっちゃいますよね。

 

というのも実は顧客の少ない、または来ない店の特徴に、店員がよく話しかけてくるというのがあるんです。

 

何故顧客の少ない、または来ない店の特徴かというと来る店の店員はメンタルの面で余裕があるんですよね。

 

しかし顧客が少ない、または来ない店の場合にはメンタル面でも余裕が皆無に近いのです。

 

そのために

「この客を逃してなるものか」

と思うのか必ず話しかけてきますよね。

 

こういう店員というのが必ず一人は売れない店にはいるものです。

 

その時のあなたの心理状態は以下の通りです。

  • 『店内に入ってきていきなり声をかけてくるってことは今までお客がいなかったってこと??うわあ、あんまり繁盛してないのかな?』
  • 『今着いたばっかりなんだからちょっとぐらい落ち着いてみさせてよ』

という感じになるんです。

 

実はこれお客様の心理に寄り添っていないから、お客様は『あっいいです』という言葉で逃げて行ってしまうんですね。

 

これはインターネットでも同じことです。ただ売り方が違うためにインターネットはインターネット、実店舗は実店舗という考えで分けてしまいがちですが、大元のところは全く同じです。

 

僕たちの仕事は、『お客様の悩みを解決すること』なのです。

 

実際アフィリエイトで実績を出すためにすることは??

そうなると次には具体的にアフィリエイトをするうえで

『何をしたらいいねん?』

ってなりますよね。

 

そこでタイトルでもお話しした、人間心理学を学ぶということがとっても大事なんです。

 

こういうと難しく思ってしまうかもしれませんが、そうでもありませんから、安心してくださいね。

 

なぜならもうあなたはアフィリエイトの記事を書くときにもうそれをやっているでしょうから。

 

あなたが文章を書く時っていったいどんなやり方をしているでしょうか??

よーく思い出してくださいね。たぶん以下のような方法をしていると思うんですね。

 

  • アフィリエイトをする商品を選ぶ。
  • アフィリエイト商材が決まったら、その商品を欲しいという人の人物像を作り上げる。
  • その人が悩んでいそうなことを書き起こし、それがキーワードの大元になる。
  • そのキーワードを検索にかけて、需要があるかの確認を行う。
  • 確認が済んだらそのキーワードに沿って記事を書いていき、更新していく。

 

それで、アフィリエイトの時には商品ありきになりますから、読者の悩みというのがものがはっきりしやすいんですね。

 

だから読者の心理がわかりやすいんです。

そしてもし自分が買う側だったらと思い浮かべながら、

考えてみてください。

 

そうすると不思議と自分が買う側だったら売る側の時に見えなかったことが

見えることもでてくるんですよ。

 

ぜひともやってみて下しね。

 

まとめ

お疲れさまでした。

いかがでしたか??

 

偉そうなことをここまでいってきましたが、

実はこの売れない店員は実は5年前の僕だったんです。

接客販売の仕事をしていた時に何度これでお客様を

逃がしたことか。

 

心の余裕がないことが原因ということに気づくまでに

ずいぶんかかりました。

 

しかし、実はこのことを知ってからは

あまりお客様に気負うことなく、売り上げを上げることが

できるようになったんですよね。

 

まあまだまだだと思ってますが、

一生懸命やっていこうと思ってます。

 

ぜひ一緒に学んで、アフィリエイトで成果を出しましょう。

 

今回はここまで。

また次回。

 

スポンサーリンク