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カバレッジレポートの見方と対処の仕方を解説【初心者必見】

レポート

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サーチコンソールのカバレッジレポートを見たい人

「サーチコンソールのカバレッジレポートの見方と対処方法がわからない。

どうやってみたらいいのか教えてほしいな。」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • カバレッジレポートの見方
  • カバレッジレポートの理由別対処法

 

こんにちわ。紅蓮です。

 

サーチコンソールのカバレッジレポートって見方がわからないと思うことって多くないですか?

 

今回は、カバレッジレポートの見方と対処の仕方をご紹介していきましょう。

 

この記事を読むと、サーチコンソールのカバレッジレポートの見方とその理由別の対処法がまるっとばっちりわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はブログ運営歴は3年目。

 

アフィリエイトでも最近は収益を伸ばしており、毎月3000円ほどいただくことができています。

 

そんな僕もアフィリエイトを始めたころはサーチコンソールのカバレッジレポートの見方がわからずにどう対処をしていいかわからなかったのです。

 

しかしそんな時にある記事を読んで、見方や対処法を一つ一つ試してみると、上位表示をするものも増えてきたのです。

 

そんな方法を今回はお話しますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

 

ではさっそく行ってみましょう。

 

Here We Go!!

 

目次

 

カバレッジレポートの見方と構造

カバレッジレポートの見方

ではさっそくカバレッジレポートの見方と構造についてお話してきましょう。

 

カバレッジレポートの見方

カバレッジレポートの見方についてお話していきましょう。

 

手順に関しては、以下の通り。

 

  • 手順①サーチコンソールにログイン
  • 手順②プロパティを選択
  • 手順③カバレッジを選択
  • 手順④見たい構造をクリックして確認する

 

では詳しく見ていきましょう。

 

手順①サーチコンソールにログイン

まずはサーチコンソールにログインしましょう。
Google Search Consoleへアクセス

 

手順②プロパティを選択

次に左上にあるプロパティをクリックし、ブログを選択しましょう。

 

手順③カバレッジを選択

次にサイドメニューから、インデックスメニューをクリックし、カバレッジをクリックします。

 

手順④見たい構造をクリックして確認する

すると上記のような画面になりますので、見たい構造をクリックして確認します。

 

カバレッジレポートの構造は4種類

カバレッジレポートの構造は、4種類あるんです。

 

構造は以下の通り。

 

  • 種類①エラー
  • 種類②有効(警告あり)
  • 種類③有効
  • 種類④除外

 

では詳しく見ていきましょう。

 

種類①エラー

構造の種類の1つ目は、エラーですね。

 

クローラーがブログを巡回している最中に何かしらのエラーが発生して、当該ページをインデックス登録がされない状態ですね。

 

エラーがあると基本的には時間がたっても、インデックス登録されることはありません。

 

そのためにかならず、何かしらの対処が必要なステータスですね。

 

種類②有効(警告あり)

構造の種類の2つ目は、有効(警告あり)ですね。

 

こちらは、インデックスに登録されたけど、注意すべき問題があるときにでるものですね。

 

放置しがちですが、対処が必要と思っておいたほうがいいステータスですね。


種類③有効

構造の種類の3つ目は、有効ですね。

 

これは、ページが正常にインデックス登録されている状態ですね。

 

種類④除外

構造の種類の4つ目は、除外ですね。

 

これは何らかの理由でページがインデックスされない状況ですね。

 

しかしこの状況はnoindexタグを入れていたりとか、URLの正規化ができていなくて重複コンテンツが発生したなどのエラーとは違う原因でインデックスされない状態のものですね。

 

こちらも基本的には多いとクローラーがくる頻度が下がったりするので、対処が必要なステータスになりますね。

 

カバレッジレポートの構造別対処法

対処法

ここではカバレッジレポートの構造別対処法をお話していきましょう。

 

 

  • エラーの時の対処法
  • 有効(警告あり)の時の対処法
  • 有効の時の対処法
  • 除外の時の対処法

 

では見ていきましょう。

 

エラーの時の対処法

エラーの時の対処法ですね。

 

送信されたURLにnoindexタグが追加されています

送信されたURLにnoindexタグが追加されているため、インデックス登録がされないようになっている状態ですね。

 

こうなってしまった原因で多いのは、サイトマップにnoindexを付けたURLが含まれていることが原因ですね。

 

項目をチェックし、URLの内容を一つ一つ確認していくようにしましょう。

 

解決の手順は、以下の通り。

 

  • 手順①noindexタグを意図的に入れたかどうかを確認する
  • 手順②noindexタグを意図して入れていない場合には、サイトマップからnoindexを削除

 

するとサイトマップが変更されて、エラーがなくなりインデックスがなされますね。

 

noindexについては、HTMLでnoindexタグの使い方を解説【初心者必見】 にて詳しく解説していますのでご覧くださいね。

 

送信されたUTLがrobots.txtによってブロックされました

送信されたURLがrobots.txtによってブロックされているために、クローラーがサイト内を巡回できなくなり、ページの認識が出来ずにインデックス登録が行えない状態になっていますね。

 

こうなる原因は、意図せずにrobot.txtが書き変わってしまったことによりURLのクローリング状況が変わったことが考えられます。

 

robots.txtを確認して、ブロックされているかを確認しましょう。

 

確認手順は以下の通り。

 

  • 手順①URLをサーチコンソールで確認
  • 手順②URLの後ろに/robots.txtを入力してアクセスする
  • 手順③disallowと書かれているところに、URLがあるかを確認
  • 手順④ある場合にはURLを削除

 

そうするとインデックスされますね。

 

※とはいえブログサービス使用の場合には運営者頼みになるので、問い合わせをするようにしましょうね。

 

送信されたURLが見つかりませんでした(404)

送信されたURLが、クローラーが巡回中に見つからなかったという状態ですね。

 

これが出る原因は、サイト上に登録があるけどurlが見つからないという矛盾にあります。

 

矛盾の原因は、以下の通り。

 

  • 原因①URLが変更されてしまった
  • 原因②記事が削除されてしまった

 

基本的には、URLがないものに関しては、インデックス登録を行わないとされていますので放置でも問題ないです。

 

しかし、気になる場合にはサーチコンソールの削除機能を使って、削除申請をするといいですね。

 

送信されたURLはソフト404エラーのようです

送信されたURLがサイトマップ上には存在するのに、実際にクローラーが行ったらサイトが存在しなかったという状態ですね。

 

原因は、以下の通り。

 

  • 原因①Google先生がうまく判別できなかった
  • 原因②低品質記事だった

 

対応手順は以下の通り。

 

  • 手順①URLに行ってコンテンツがあるかどうかを確認
  • 手順②コンテンツがない場合→原因①サーバーのステータスコードを404に変更。
  • 手順②'コンテンツがない場合→原因②:質を上げる努力をする。

 

質を上げる方法に関しては、低品質コンテンツの見つけ方【SEOにもいい対応策】 にて解説していますので参考にどうぞ。

 

サーバーエラー(5xx)

クローラーがサイト内を巡回中にサーバー側に何らかの問題が発生したことにより、ページが閲覧できない状態になったためにエラーが発生した状態ですね。

 

種類は、以下の通り。

 

  • 500(Internal Server Error):CGIなどのプログラムのミスによって起こるエラー
  • 501(Not Implemented):サーバーがリクエストを実行する機能をサポートしていないエラー
  • 502(Bad Gateway):サーバ側の不具合で処理ができないためアクセスできないエラー
  • 503(Service Unavailable):同時アクセスなどの負荷でアクセス制限をかけるときに返すエラー
  • 504(Gateway Time-out):リクエスト完了のためのサーバからのレスポンスがタイムアウトになったエラー
  • 505(HTTP Version not supported):サポートされていないHTTPプロトコルバージョンを受けた場合のエラー

 

中でも多いのがアクセスが集中して処理時に負荷がかかってしまう503エラーや、メンテナンス中である502が多いようですね。

 

対応策としては、まずはサーバーのログを確認の上、レンタルサーバーの管理会社に連絡しましょう。

 

リダイレクトエラー

リダイレクトの回数が多すぎて、クローラーが追い切れずにエラーが発生している状態です。

 

クローラーって5回以上のリダイレクトを追わないといわれていますよね。

 

原因はリダイレクトの繰り返し行われることで、クローラビリティの上でよくないためですね。

 

対処の手順は以下の通り。

 

  • 手順①cookieを削除する
  • 手順②別端末で閲覧する
  • 手順③リダイレクトチェックツールで原因を判定
  • 手順④修正をする

 

という流れですね。

 

有効(警告あり)の時の対処法

有効(警告あり)の時の対処法ですね。

 

robots.txt によりブロックされましたが、インデックスに登録しました

robots.txtにdisallowを設定しているURLが、外部リンクをたどってクローラーが認識してインデックスしてしまった状態ですね。

 

対応手順は以下の通り。

  • 手順①robots.txtを確認し、インデックスするか否かを決める
  • 手順②インデックスしたい場合:robots.txtのdisallowをallowに変更
  • 手順②'インデックスしたくない場合:robots.txtからURLを削除して、ページにnoindexを挿入。

 

有効の時の対処法

有効の時の対処法ですね。

 

送信して登録されました

これはサイトマップも送信されていてインデックス登録も無事にされている状態ですね。

 

対処法は、何もする必要はありませんね。

 

インデックス登録されましたが、サイトマップに送信していません

インデックス登録はされているけどサイトマップの送信はされていない状態ですね。

 

基本的には時間がたてばサイトマップは送信されるのですが、時間がかかってはいけない場合にはサイトマップ編集でURLを記載するのがいいですね。

 

除外の時の対処法

除外の時の対処法ですね。

 

noindexタグによって除外されました

noindexタグがついていることによって、インデックスがされない状態ですね。

 

記事のヘッドに、metaタグで入れたということが原因ですね。

 

エラーのところで説明した送信されたURLにnoindexタグが追加されていますとの違いは、記事側で確認されたか、サイトマップで確認されたかの違いですね。

 

対処の手順は、以下の通り。

 

  • 手順①記事にアクセス
  • 手順②開発者ツールを開く
  • 手順③HTML構造のhead間にnoindexがあるかを確認する

 

もし意図的にnoindexを入れたのなら問題ないですが、入れていないのならnoindexを外しましょう。

 

robots.txtによりブロックされました

robots.txtに掲載されているページが、クローリング時に検出された状態ですね。

 

もし意図的にブロックされているのなら対処は不要ですね。

 

でも先ほどもお話しましたが、外部リンクから入る可能性もあるので注意が必要ですね。

 

どうしてもインデックスさせたくないのなら、noindexタグを使ってインデックスさせないようにしましょう。

 

検出-インデックス未登録

クローラーによってページの存在を認識はしているものの、後回しにされた状態を言いますね。


原因は、以下の通り。

 

  • 原因①サイトのページ検出時に過負荷が予想された
  • 原因②低品質な記事と思われた


対処手順は以下の通り。

 

  • 手順①サーチコンソールからURL検査で登録申請
  • 手順②それでもだめならリライト


詳しい解決策は、インデックス未登録になる時の対処法とは【ブログサービス使用者は必見】 にて解説しているのでぜひどうぞ。

 

クロール済み-インデックス未登録

クローラーがページの中を巡回した後に、インデックスされなかったページですね。

 

検出-インデックス未登録の場合には、後ほどクローラーが巡回してインデックス登録されることもありますが、この場合に関してはほぼ間違いなく記事内容に関する問題ですね。

 

対処的には記事のメンテナンスが必要になりますね。

 

詳しくは検出-インデックス未登録と同じで、インデックス未登録になる時の対処法とは【ブログサービス使用者は必見】 - 紅蓮ブログにて詳しく書いています。

 

ぜひ確認後やってみましょう。

 

代替ページ(適切なcanonicalタグあり)

canonicalタグによって正規化されている状態ですね。

 

けっこう多いのがfeedページとか、AMP用のページが多いですね。

 

正規化されているので、特段問題がありません。

 

対処は不要ですね。

 

ページにリダイレクトがあります

ページにリダイレクトの設定をしていて、インデックスされていない状態ですね。

 

原因は、リダイレクト設定したことによる、リダイレクト元または先にURLが正規化されていないことですね。

 

特に対処の必要はないですが、リダイレクトループが多い場合には、リダイレクト数を1ステップで目的のURLにできるように設定する必要があります。

 

見つかりませんでした(404)

クローラーが巡回しているときにページが見つからなかったという状態ですね。

 

対処自体は特に必要はないですが、一刻も早く消したい場合に関しては、削除ツールでインデックス削除以来を出しておくといいですね。

 

重複しています。ユーザーにより、正規ページとして選択されていません。

canonicalタグがページに設置されていないためにURLの正規化が行われていなくて、Google先生自身もインデックスすることをやめた状態ですね。

 

通常はGoogle先生は同じような内容があったときに正規化するページを決めてくれるんですよね。

 

もしインデックスさせるのなら、以下の手順での対処が必要です。

 

  • 手順①URL検査でURLを確認
  • 手順②正規URLを確認
  • 手順③正規化URLに向け、canonicalタグを設置する

 

するとインデックスされますね

 

重複しています。送信された URL が正規 URL として選択されていません

サイトマップにURLが含まれているもののGoogle先生が重複コンテンツとして、別のURLを正規ページとしてインデックスしている状態ですね。

 

例えば以下のような感じ。

 

  • https://www.affili-blog-of-gren.com/entry/cavarage-report-howto
  • https://www.affili-blog-of-gren.com/entry/cavarage?utm_source=feed

 

上記の2つ目のURLが、正規化された状態ですね。

 

原因は、canonicalタグの設定間違いですね。

 

URLがあっているのか確認してみましょう。


重複しています。Google により、ユーザーがマークしたページとは異なるページが正規ページとして選択されました

URLの正規化がされているものの、Google先生が設定したURLよりも違うページのほうが正規化ページにふさわしいとして選択した状態ですね。

 

対処手順は以下の通り。

 

  • 手順①url検査で正規ページとしているページを確認。
  • 手順②正規ページとして問題なければ、canonicalタグを修正する
  • 手順③もし正規化したいページがほかにある場合には、記事のメンテナンスをする。

 

以上が構造別の説明と対処法になりますね。

 

まとめ|カバレッジレポートをみてインデックス量を増やそう

お疲れさまでした。

 

ここまでカバレッジレポートの見方と対処法をお話してきました。

 

正直言ってカバレッジレポートの見方と対処法を知っているだけで、その後の対応はかなり楽になります。

 

ですから何度もこの記事を読んで、どう対処すべきかを勉強していきましょう。

 

そうすれば読者にも検索エンジンにも好かれるサイトになりますよ。

 

ってことで今回はここまでです。

また次回に。