紅蓮ブログ

アフィリエイトのことが全く分からないあなたに超簡単に詳しく、実戦形式でお話していくブログです

フッターのコピーライト表記の仕方【意味から書き方まで一挙解説】

how-to-setting-copyright-in-footer-of-website

f:id:slash1196:20200520205950j:plain

ブログ初心者

ほかのサイトを見ていて思うのがフッターにあるコピーライト表記なんですが、やっておいたほうがいいんですか?

今までしてなかったんですけど、やり方もわからないし、どうしよう。

誰か教えて。

 

こんなお悩みにお答えします。

 

 この記事でわかること

  • コピーライト表記とは?
  • コピーライトの正しい表記方法
  • コピペでできるhtmlとCSSを使ったコピーライトの表示の仕方

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

今回はコピーライト表記の仕方をお話していきます。

 

この記事を読み終わると、コピーライト表記のやり方をわかり、コピーライト表記の全容とどのようにブログに書くのかがわかります。

 

この記事を書く僕はブログ歴3年目。

今ではアフィリエイトの収益も月に3000円を超えています。

 

でもコピーライトに関してものすごく悩んだことが。

そんな僕が悩みに悩んで勉強して解決した方法を今回はお届けしちゃいます。

 

ぜひ最後までお読みくださいね。

 

では行ってみましょう。

Here We Go!!

 

 

コピーライト表記とは?

copyright

まずここではコピーライト表記って何ぞやって話をしていきますね。

 

コピーライト表記というのは、webサイト・楽曲・映画・小説などの作品に対する著作権の表記ですね。

what-is-copyright-1

 

大体ウェブサイトでは、最下部のフッター部分に書いてありますね。

the-place-setting-copyright-in-web-site

 

実はコピーライト表記は必要ない話

とはいえ、実はコピーライト表記って必要ないんですよね。

というのも、著作物を作った時点で著作権法が適用されるからなんです。

 

実は日本は、「バンコク著作条約」と「ベルヌ条約」という条約に加盟しています。

 

そのために、コピーライト表記をしているか否かに関わらず、著作権法が適用されますね。

 

 【悲報】著作権が保護されるためには条件がある

先ほど、自動で著作権が保護されるとお話ししましたね。

でもここで悲しいお知らせがあって、それには一つ条件があるんです。

 

それは、著作権を保護するにあたって、あなたが作ったものかどうかを証明するものがあることです。

 

というのも法治国家です。

法を執行するには第三者から、証拠でわかるようになっていないといけません。

 

もし証拠がない場合には、「ただ言っているだけ」になってしまい、著作権の効力は発揮できなくなるので、注意が必要ですね

 

コピーライト表記をするサイトが多いわけ

とはいえ、ほかの人のブログのフッターを見てみると、コピーライト表記されているサイトって結構多いんですよね。

 

会社が運営するコーポレートサイトはもちろん、個人ブログも同じように設置しているんです。

 

あれっていったい何なんでしょうか?

 

理由は以下の通りですね。

 

  • 理由①著作権侵害の抑止につながる
  • 理由②著作権の内容の明確化
  • 理由③著作権法執行のための証拠になる

 

では詳しく見ていきましょう。

 

理由①著作権侵害の抑止につながる

コピーライト表記をする個人サイトが多い一つ目の理由は、著作権侵害の抑止につながるからです。

 

最近では読者がブログなどの文章を自分の文章で使う、いわゆる「無断転載」によってブロガーやアフィリエイター界隈でも著作権の侵害が大きな問題になっています。

 

というのもインターネット上ではアップされている画像や文章はだれでも閲覧することができ、読者自身も著作権に関して知らない場合も多いです。

 

そのために、簡単にコピーコンテンツなどを作ってしまいがちなんですよね。

 

しかも最近は無料ブログなどを使わずにWordpressを使う人も多くなっていて、個人ブログだと思われているのも大きい原因でしょうね。

 

ですが、コピーライト表記をしておくと、一目見ただけで「このサイトは著作権で守られているんだ」と分かります。

 

すると、「下手に手を出して警察に捕まっても困るから」という理由で手を出さなくなるんですよね。

 

そのために著作権に関するトラブルも未然に防ぐことができちゃいますね。

 

理由②著作権の内容の明確化

コピーライト表記をする個人サイトが多い2つ目の理由は、著作権の内容の明確化のためです。

 

コピーライト表記をしておくと、ブログの著作権者はだれなのか、「著作権の発行年月日」はいつなのか、などの詳しい内容が一目でわかるようになっています。

 

例えば、当ブログの場合ですが2019年に紅蓮ブログが著作権を受けたという内容がわかりますよね。

 

そのために著作権の内容の明確化が、読者に対してできるんです。

 

だから、つけているブログも多いんです。

 

理由③著作権保護のための証拠になる

コピーライト表記をする個人サイトが多い3つ目の理由は、著作権保護のための証拠になるからです。

 

先ほど著作権の保護には条件があり、証拠が必要という話をしましたね。

 

コピーライト表記をしておくと、著作権保護のための証拠になるんです。

 

例えば当ブログの場合は、2019年 紅蓮ブログが著作権を受けましたっていう事実が乗っているじゃないですか。

 

つまりこれ自体が2019年に紅蓮ブログが著作権を受けたことを証明する証拠になるんです。

 

そのために書いている人も多いんですよね。

 

 書かなくてもいいけど書いておくのがおススメ

先ほどブログにコピーライト表示は必要ないというお話をしました。

でも僕自身はコピーライト表示は書いておいたほうがおススメですね。

 

というのもトラブルが起こると、トラブル解決する時間が必要です。

そしてトラブル解決する時間は、あなたの懐に何も生んでくれない負の時間です。

 

そうなると、非常にもったいない感じがします。

記事を一つでも考えて書くほうがスキルになるし、稼ぐ確率が上がります。

 

だから必要なくても設置しておくほうが、トラブルに関する危険性も減ります。

書いておくようにしましょう。

 

コピーライトの正しい表記方法

what-is-copyright

ここでは、コピーライトの正しい書き方についてお話ししましょう。

 

表記方法で気を付ける場所は、以下の4つですね。

 

  • その①:コピーライトマーク
  • その②:著作権の発行年月日
  • その③:著作権者の名前、もしくはブログ名
  • その④:All right reserved.

 

では、詳しく見ていくことにしましょう。

 

その①:コピーライトマーク

表記方法で気を付ける場所の1つ目は、コピーライトマークですね。

これはよく間違われているのを見ますね。

 

どんな間違いかというと、以下のような感じ。

 

(c)2019-2021 紅蓮ブログ All right reserved.

 

この間違いめっちゃ多いです。

ブログによってはこれでもいいなんて書いてあるブログもあります。

 

でも実は(c)の場合は、正しい表記ではないんです。

というのも丸が出ないものを()マークで代替的に使用しているからですね。

 

また、ウィキペディアでも、以下のように書かれています。

 

国際的に通用することがバンコク著作権条約で保障されているのは「©」のみである。(Wikipediaより引用)

 

何かあっても問題になります。

ですから、©マークを使いましょう。

 

その②:著作権の発行年月日

表記方法で気を付ける場所の2つ目は、著作権の発行年月日です。

当ブログでも、2019-2021と表記してありますね。

 

「2019-2021」となっているのは「著作権の発行年-著作権の更新年」という書き方になっています。

 

ただ、更新年つまり当ブログでいうところの、2021年の部分は省略もできます。

 

というのも、現時点で著作権法上では、有効期限が「著作者の死後50年」となっているために、そんなにちょこちょこ更新しなくても大丈夫ということなんですね。

 

なので、発行年だけあれば特に問題はないですね。

 

その③:著作権者の名前

表記方法で気を付ける場所の3つ目は、著作権者の名前ですね。

ここには会社名や自分の氏名を記載しましょう。

 

 ニックネームでも問題ないのか?

ニックネームや知られているハンドルネームでもとくには問題ないです。

 

ただ、サイト名が一致していない場合には、そのままサイト名を著作権者の氏名に書くのは問題ですね。

 

例えばコーポレートサイトの著作権に位置編集者のあなたの名前を書いてしまうのは、かなり問題です。

 

そういう場合には、○○編集部といった具合に、組織の名前や団体名を記述するようにしましょう。

 

 英語と日本語どちらがいいのか問題

もし会社に「Co.,Ltd.」や「Corp.」などの英語名を使った登記がある場合には、登記に沿った表記を使いましょう。

 

なければ、日本語でも問題ないですね。

 

ただ、英語の場合にはちょっとしたルールがあって、以下のようなポイントがあります。

 

  • ①半角の英数字の大文字を使うこと
  • ②(株)の前後に関係なく、社名の後につけること

 

例えば、紅蓮株式会社というのが著作権者の場合には、以下のようになります。

 

  • Guren Co.,Ltd.
  • Guren Inc.
  • Guren Corp.

 

その④:All right reserved.

表記方法で気を付ける場所の4つ目は、All right reserved.です。

 

これは結構な勢いで、いろんなサイトで見るんですけど、実は省略可能ですね。

 

ウィキペディアによると以下のような記述があります。

 

現在では、ブエノスアイレス条約加盟国も全てベルヌ条約に加盟しており、無方式主義により一切の著作権表示なしで著作権が保護される。したがって、「All rights reserved」は現在では意味がない。( Wikipediaより引用)

 

これは結構あってもなくても可能。

 

だから書いているならばそのままでも問題ないですね。

 

ちなみに僕は書いていますね。

 

コピペでできるhtmlとCSSを使ったコピーライトの表示の仕方

how-to-make-the-copyright-with-html-and-css

ここでは、htmlとCSSを使ったコピーライトの表示の仕方をお話していきます。

 

手順は以下の通り。

 

  • 手順①:CSSで元のフッターを見えなくする
  • 手順②:コピーライトをhtmlで書き込む
  • 手順③:CSSでコピーライト表記を装飾する

 

では見ていきましょう。

 

手順①:CSSで元のフッターを見えなくする

htmlとCSSを使ったコピーライトの表示の仕方の一つ目は、CSSで元のフッターを見えなくすることですね。

 

というのも、はてなブログを使っている場合には、以下のような感じなんですね。

 

消しておかないと読者が混乱します。

消しておきましょう。

 

消し方は、以下の手順です。

 

 手順①-1.消すためのコードをコピーする

ここに次のコードを入力しましょう。

#footer {
display: none;
}

 

 手順①-2.CSSの一番下に貼り付ける

次にコピーしたコードをCSSの一番下に貼り付けましょう。

 

CSSの位置は、「デザイン」→「カスタマイズ」→「デザインCSS」ですね。

f:id:slash1196:20210606181402j:plain

 

貼り付けたら最後に変更を保存するのクリックを忘れずに。

 

 

手順②:コピーライトをhtmlで書き込む

htmlとCSSを使ったコピーライトの表示の仕方の2つ目は、コピーライトをhtmlで書き込むことです。

 

コピーライトの表記を書き込みましょう。

 

手順は以下の通り。

 

 手順②-1.html表記でコピーライトを作る

まずはhtml表記でコピーライトを作ることですね。

 

以下のような感じで書いてあげるといいですね。

<div id="copyright"><small>© 発行年 ユーザーネーム All rights reserved.</small></div>

 

 コードの説明

現時点でhtml5となっているのでsmallタグを使うようにしましょう。

 

ちなみにsmallタグに関して免責・警告・著作権などに使うhtmlタグですね。

 

たまに使うことがあるかもなので、覚えておくといいですね。

 

 手順②-2.作ったコードを貼り付ける

次に作ったコードを貼り付けましょう。

 

貼り付ける場所は、「デザイン」→「カスタマイズ」→「フッタ」とすすみ、一番下にコードを貼り付けましょう。

 

f:id:slash1196:20210626191711j:plain

貼り付けたら、最後に「変更を保存する」をクリックするのを忘れずに。

 

手順③:CSSでコピーライト表記を装飾する

htmlとCSSを使ったコピーライトの表示の仕方の3つ目は、CSSでコピーライト表記を装飾することです。

 

手順に関しては、以下の感じ。

 

 手順③-1.CSSコードをコピーする

まずは、以下のCSSをコピーしましょう。

#copyright {
padding: 20px;
text-align: center;
background: transparent;/* 背景色透明に */
font-size: 14px;
color:#696969;/* 文字の色:ダークグレーに */
}

 

 手順③-2.CSSコードをカスタマイズする

次にコピーしたものをメモ帳にペーストしてカスタマイズします。

 

カスタマイズできるところは、上記の赤いところですね。

 

background:のところで、背景色を設定していて、当ブログの場合は透明にしてあります。

 

色に関しては、WEB色見本 原色大辞典 をご覧いただければ、確認できますね。

 

で、color:の部分で、実は文字色を変更できます。

 

 手順③-3.CSSコードを貼り付ける

カスタマイズが終わったらCSSコードを貼り付けましょう。

 

貼り付ける場所は、「デザイン」→「カスタマイズ」→「デザインCSS」の一番下ですね。

 

f:id:slash1196:20210606181402j:plain

 

貼り付けたら一度プレビュー画面でフッターまで行き、確認しましょう。

OKならば、「変更を保存する」をクリックするのを忘れないようにしましょうね。

 

 フッターに余白ができたときの対処法

よくあるんですけど、ちょっとフッターに余白ができてしまうことがあるんです。

その時には、以下のコードを入れてあげましょう。

  

#container {
margin-bottom: 0;
}

 

すると簡単に下に下がるのでやってみるほうがいいですね。

 

まとめ|コピーライト表記はしなくてもいいけど、やったほうが安全に使える。

お疲れさまでした。

ここまでコピーライト表記の仕方をお話してきました。

 

まとめると、以下のようになりますね。

 

まとめ
  • コピーライト表記とは、著作権の表記のこと
  • 実はコピーライト表記はしなくてもいいけど保護されるには条件がある。
    • コピーライト表記をするサイトが多いわけは、以下の理由がある。
    • 理由①著作権侵害の抑止につながる
    • 理由②著作権の内容の明確化
    • 理由③著作権法執行のための証拠になる
  • コピーライトの正しい表記法は以下の注意点を守れば問題なし。
    • ①コピーライトマーク:を使う
    • ②著作発行年を入れること
    • ③著作者の名前を入れ方は以下の通り。
      • 日本語でも英語でもいい。
      • 英語で書く場合には、半角英数文字の大文字を使う、株の前後に関係なく社名の後につけることを守る
      • なお著作者と担当者が違う場合には会社の担当者であることを明記するようにする。
  • htmlとCSSでコピペでできる。

 

やらなくてもいいとはいえ、間違いなくやっておいたほうがトラブルには巻き込まれにくいです。

 

ぜひやっておくのがおススメです。

 

楽しいブログライフを送るためにもやってみてはいかがでしょうか。

 

あなたのブログライフに光が差す明日を願って。

 

ってことで今回はこの辺で。

また次回に。