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はてなブログでURLを設定する方法【初心者必見】

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はてなブログでURLを設定したい人

「はてなブログでブログを書いているんだけど、SEOにつよいURLを決めたい。

はてなブログでのURLってどうやって決めたらいいの?」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

【この記事でわかること】

  • URLについて
  • はてなブログでURLを設定する方法2つ
  • URLに関する失敗は要注意

 

こんにちわ。紅蓮です。

 

はてなブログで書いていて

「URLってどうやって設定するんだろう」

って思う事ありませんか?

 

僕も記事を書いていて、URLの設定の時にはどういうURLにしようかをよく悩みます。

 

せっかく書いているならたくさんの人に読まれたいですよね。

そんなあなたに今回の記事では、はてなブログでURLを設定する方法から、考える手順までをわかりやすくお話していきます。

 

この記事を書く僕は、はてなブログで記事を書き始めて3年ほど。記事を毎日更新しており、10個のキーワードでSEO10位以内を獲得しています。

ですから安心して最後までお読みくださいね。

 

では行ってみましょう。

Here We Go!!

URLについて

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ここではURLについてお話をしていきましょう。

URLとは?

URLとは、そのページ一つ一つにつく住所みたいなものですね。

当ブログで言うところでは、https://www.affili-blog-of-gren.comですね。

 

URLを検索エンジンで検索するとダイレクトにそのページに飛べるという設計になっているんです。

 

ブログの場合には基本的に記事単位で、ホーム画面のURLと紐づけもされています。

そのために記事ごとにURLを設定しなければなりません。

 

当記事の場合は、entry/hatenablog_article_urlという部分ですね。

これが検索エンジンで検索結果に出る部分です。

 

ですからものすごく重要な部分なんですよね。

 

はてなブログで設定できるURLの種類は?

はてなブログで設定できるURLの種類は以下の通り。

  • 種類①標準
  • 種類②タイトル
  • 種類③ダイアリー
  • 種類④カスタムURL

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

種類①標準

はてなブログで設定できるURLの種類の一つ目は標準ですね。

URLに何も設定せずに投稿すると、基本的にはデフォルトでこのタイプになります。

 

構成は、投稿した年月日と時間と秒で構成されています。

当記事は2021年4月5日19時に記事を公開するようにしています。

 

そのために以下のようになります。

/entry/2021/04/05/190000

 

何もしなくてもこの設定になるために設定が楽になることがメリットですが、時間がわかってしまうために記事に鮮度を保つことができないのがデメリットになりますね。

 

種類②タイトル

はてなブログで設定できるURLの種類の2つ目は、タイトルですね。

この設定にすると記事のタイトルがドメインの後に勝手に入ってくるという設定です。

 

当記事で言うなら、以下のようになります。

/entry/はてなブログでURLを設定する方法【初心者必見】

 

このタイプは記事タイトルがURLになるためにキーワードが入りやすいというメリットがあります。

しかし、残念ながらGoogle先生が認識しにくいという指摘があることがデメリットですね。

 

種類③ダイアリー

はてなブログで設定できるURLの種類の3つ目は、ダイアリーですね。

この設定にするとはてなが運営するはてなダイアリー風のURLになる設定です。

 

ダイアリーの構成は、公開した年月日と10桁の数字で構成されています。

当記事で言うと以下の通り。

/entry/20210405/1234567890

 

このタイプは日記風になってしまうので、特にいいとは思わないですね。

さらに記事の内容も分かりづらいのがデメリットになるためにあまりよくない感じですね。

 

種類④カスタムURL

はてなブログで設定できるURLの種類の4つ目は、カスタムURLですね。

上記の3つのタイプではないURLタイプですね。

 

カスタムURLの構成は、好きな文字列で構成されています。

当記事では、以下のようになります。

/entry/hatenablog_article_url

 

カスタムURLはGoogleから支持されているというメリットがあります。

デメリットに関しては、あまり見当たりませんね。

おすすめはカスタムURL一択です。

 

URLを決めるのならカスタムURL一択の理由

ここではURLを決めるならカスタムURLの一択の理由をお話していきましょう。

理由は以下の通り。

 

  • 理由①記事が何の記事なのかがわかりやすい
  • 理由②古さを感じさせない
  • 理由③Googleも推奨しているからSEOにもいい

 

1つずつ見ていきましょう。

 

理由①記事が何の記事なのかがわかりやすい

URLを決めるならカスタムURL一択の理由の1つ目は、記事が何の記事なのかがわかりやすいことです。

これはGoogle先生とあなた自身、両方に言えることですね。

 

Google先生の場合には、クローラーが来た時にどんな記事かをわかりやすくしてあげることによって、認識してもらいやすくなります。

認識してもらいやすいという事は、利便性がたかいという認識にもなりえます。

 

あなた自身にもどんな記事を書いたかがわかった方が、更新するときには非常に便利です。

人間というのはいつどんな記事を書いたかなんて、天才でもない限り覚えていないものです。

 

ブログ中のどの記事がアクセスがあるかというのを知りたい時に、どんな記事を書いたかを覚えていないとわざわざ記事を読みにいかなくてはならず、時間の無駄になってしまう可能性もあります。

だからカスタムURLがおすすめなのです。

 

理由②古さを感じさせない

URLを決めるならカスタムURL一択の理由の2つ目は、古さを感じさせないことです。

もし普通の設定の場合って、記事のURLの中に公開された年月日が入ってしまいますよね。

 

そうなるといつに作った記事なのかというのが入ってしまい、読者からわかってしまいます。

新しく書いた記事なら問題がないですが、1年前に書いた記事なら信ぴょう性がなくなってしまいますよね。

 

そうなってしまうと古さを感じさせてしまいますので、あまりよくないですよね。

そういったことからカスタムURLに設定するのがいいんですよね。

 

③Googleも推奨しているからSEOにもいい

URLを決めるならカスタムURL一択の理由の3つ目は、Googleも推奨しているからSEOにもいいことです。

 

そう、このカスタムURLはGoogle先生ご用達のURLフォーマットなんですよね。

具体的には、わかりやすく簡潔であり、英数字とハイフン(-)を使って作ったものが最適とのこと。

 

ちょっとでも上位表示をする気持ちがあるのなら、しっかりとカスタムURLの設定をやっておきましょう。

 

カスタムURLを考えるときの不可欠な項目

ここではカスタムURLを考えるときに必要な項目をお話していきましょう。

必要項目は以下の通り。

 

  • 項目①英数文字とハイフン(‐)で考えること
  • 項目②長すぎないこと
  • 項目③記事のキーワードが入っていること

 

1つずつ見ていきましょう。

 

項目①英数文字とハイフン(‐)で考えること

カスタムURLを考えるときの不可欠な項目の1つ目は、英数文字とハイフン(-)で考えることです。

 

インターネットというのは世界中で使われるものですよね。

世界公用語は英語です。

そう考えたときに英語で書いてあげた方が世界中にわかりやすいという事でしょう。

 

また、これは僕もちょっとやってしまいがちなんですけれど、アンダースコア(_)を使うよりもハイフン(-)のほうがいいみたいです。

ハイフンを使うことによって記事の内容も読者にわかりやすいとSEO スターター ガイド: 基本 |の中では話されていますね。

 

ですから、URLを設定するときには英数字とハイフン(-)を使うようにしましょう。

 

項目②長すぎないこと

カスタムURLを考えるときの不可欠な項目の2つ目は、長すぎないことです。

これはGoogle先生もSEO スターター ガイド: 基本 の中でおっしゃっています。

 

内容はこうですね。

不必要なパラメータやセッション ID を含む長い URL を使用する。

(SEO スターター ガイド: 基本のURLで単語を使用するの避けるべき方法の1行目より抜粋)

 

というのも長いとどうしても覚えられないからだそうです。

長すぎないように単語で決めましょう。

 

項目③記事のキーワードが入っていること

カスタムURLを考えるときの不可欠な項目の3つ目は、記事のキーワードが入っていることです。

 

これは記事のキーワードが入っているとどんな記事なのかがGoogle先生にとってわかりやすいからなんですね。

 

カスタムURLにする理由に関してお話ししましたよね。

記事の内容がわかりやすいという事もあるからなんです。

 

そのためにはキーワードを使って書いているわけですから、キーワードを英語に変えて書いてしまえば、Google先生にも読者にもわかってハッピーですよね。

 

そんなことから、記事のもとになるキーワードを入れましょうね。

 

はてなブログでURLを設定する方法

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ここでははてなブログでURLを設定する方法をお話していきます。

設定する方法には基本的に2つ存在します。

方法は以下の通り。

 

  • 方法①記事執筆中に設定する方法
  • 方法②記事執筆後公開してから変える方法

 

では1つずつ見ていきましょう。

 

方法①記事執筆中に設定する手順

はてなブログでURLを設定する方法の一つ目は記事執筆中に設定する方法ですね。

手順は以下の通り。

 

  • 手順①はてなブログにアクセスし、管理画面に行く
  • 手順②新規作成をクリック
  • 手順③記事を書いたらマークをクリック
  • 手順④スクロールしてカスタムURLまで行く
  • 手順⑤空欄に好きなURLを入れる

 

ポイントは新規記事を公開するまでにURLを決めておくことですね。

 

方法②記事執筆後公開してから変える手順

はてなブログでURLを設定する方法の2つ目は、記事執筆後公開してから変える方法なんです。

 

この方法はちょっと厄介です。

というのもやる工程が先ほどの執筆時に設定する方法と違い手間がちょっと増えるからなんですね。

 

手順は以下の通り。

  • 手順①先に設定したURLをメモ帳に移す
  • 手順②新規URLを設定しなおす
  • 手順③各記事に書いている内部リンクを貼りなおす
  • 手順④旧記事URLを新規記事URLにリダイレクトするようにする
  • 手順⑤新規URLをサーチコンソールで登録
  • 手順⑥Googleサーチコンソールで先のURLを忘れてもらうようにする

 

ポイントは③と④ですね。

これは結構忘れやすいです。

 

記事の投稿した後にURLを変更する場合は、そのURLがインデックス登録されているかが何よりも重要になります。

 

というのもGoogle先生によって検索に登録されている場合には、削除申請をするまでは登録されたままなので検索の中に旧URLが残り続けます。

 

しかも今の検索エンジンにインデックス登録されると一時的に削除しかできないので注意が必要なんですね。

 

そうすると検索に上ったものを読者がクリックしたときには、「Entry Not Found」という何も記載されていないから記事が出てくることになります。

 

そうなると読者ががっかりしますよね。

するとGoogle先生も

「こんな記事を出しているブログはろくなもんじゃねえ」

とあなたのサイトの評価が悪くなってしまいます。

 

ですからそうならないようにURLを変こうしたら、ブログ内から新記事にしか飛べないように内部リンクを張り替えておくことですね。

そして万が一張り替え忘れがあってもリダイレクトできるようにしておきましょう。

 

僕がしでかしたURL関連の失敗とそこからの学び

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とはいう僕もURL関連では大きな失敗をしていて、損失もあります。

ここでは僕のURL関連の失敗談をお話していこうと思います。

 

「Entry Not Found」の連発事件

数か月前まで、当ブログにもURLがデフォルト設定になっている記事を何個かありました。

これはいかんと思って、やり方を知らないままにURLを新URLに変えたんですよね。

 

当時の僕は変更したら何をしないといけないかというのも知らないままだったので、新記事のURLを登録しただけで終わっていたんです。

 

その時の僕の頭の中は、

「記事のURLを変えたら勝手に内部リンクも変わるだろう」

なんて甘々な考えでした。

 

ある日、なかなか記事の評価が上がらないなあと思ってみたら、登録はされておらず、404エラーの数が増えていることに気が付きました。

 

そして、調べていくとURLが登録されていて、削除要請がされていないまま登録されていて中身を見たら何もない状態のものだから404に入っていることがわかり、慌てて調べてやるようになりました。

 

結果今でも終わっていないものも多く存在しますが、やるべきことがわかったのでよかったです。

 

クローラーエラー続出事件

URLを変更しだしてからというものクローラーエラーが結構な確率で出るようになりました。

 

「なんでかな」

って思っていたら、検索をしながら検索上位のサイトのURLを見ていくと、気づきがありました。

 

検索上位のサイトのURLはみんなものすごくシンプルで、

「それくらいでいいの?」

というようなものばかり。

 

それに対して僕のはどれも長くて、認識しにくいものでした。

慌てて変えてみたところ、クローラーのエラーがなくなったのでよかったですね。

 

URLは変更するよりも投稿時点で設定するのが吉

URLの変更って、実は労力のわりに見合った成果が反映される保証がないという悲しいお知らせなんですね。

 

そのためにネット上でも多くのブロガーの人が投稿済みの記事のURLの変更をおすすめではないと語っています。

 

そのために記事を書く時にはその内容にふさわしいキーワードを入れたURLをあらかじめ決めておいた方がいいですね。

 

まとめ|URLは簡単に考えてしまいがちだけど、つけ方で上位表示が決まる可能性も

お疲れさまでした。

ここまではてなブログでURLを設定する方法を僕の失敗談とともにお話してきました。

 

ここまで読んでいただいたあなたにはURLは簡単に考えてしまいがちだけど、つけ方で上位表示って決まるよねってことがわかっていただけたと思います。

 

読者には見えない部分ですがGoogle先生は見ている部分ですね。

そしてあなたののちの更新作業のためにも、URLのわかりやすさは必要なことです。

 

そのことを念頭に置いて先につけておくようにしましょう。

その方がSEOにもいいので知っておきましょうね。

 

またSEOに関する内容は、アフィリエイトでSEO対策は必須【プラスアルファ:量が大事】をお読みくださいね。

SEOはブログには不可欠ですので是非お読みくださいね。

 

あなたのブログライフが良いものになる明日を願って。

今回はこの辺で。

また次回に。