紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

要確認!アフィリエイト案件選び時にEPCを見る必要性とは?

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こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

この間友達とお茶している時に彼がこういうことを言ってました。

「せっかくアフィリエイトで初収益が出たと思ったのに否認されていてめっちゃショック。」

あなたもこういうことってあるんじゃないでしょうか?

 

実はこれは結構よく見る光景ですよね。これ、もしかしたらEPCというのが見れていないからなのかもしれませんね。

 

ってことで今回はアフィリエイトの案件選びの際に確認するべきEPCについてお話をしていこうと思います。

 

では張り切っていってみましょう。

Here We Go!!

そもそもEPCって何ぞ?

EPCというのは実は短縮形で、earning per clickのことです。直訳するとクリックごとの稼ぎ」のこと。つまり、1クリックあたりの平均報酬発生額のことを言いますね。

 

なぜEPCが大事になるのか?

じゃあなぜこれが大事になるのかというとこれが実はアフィリエイトでいう稼ぎに大きく関係するからなんですよね。というよりも直結するといってもいいでしょう。それまでのアフィリエイト収益が数倍になることもめずらしくありません。

 

そのために非常に重要な指標なんですが実はこのEPC、月に100万円を突破するスーパーアフィリエイターでも、実は見逃すことがあるんだとか。

 

ですがものすごく大事な指標なのでしっかりと学ぶ必要があるんですよね。

 

EPCの計算法は?

EPCの計算法はいったいどういうものがあるのでしょうか?

めっちゃ簡単です。

EPCの計算公式

EPC=総報酬額/総クリック数

  =報酬単価×承認率×CVR

 

 

例えば1000円の報酬額のサービスを扱ってそれが10回ぽちられて報酬が発生した場合、報酬額は10000円となりますよね。

しかしこの場合のEPCは報酬額10000円をぽちられた数で割ることになるため以下の計算になります。

 

ポイント

EPC=10000/10

   =1000

 

 

でEPCは1000円となります。

 

またEPCは報酬単価×承認率×CVRでも出すことができます。

報酬単価6000円のウォーターサーバーを用意した時に承認率が60%でCVRが10%だったときには

計算方法

6000×60×10=360(円)

ということになります。

 

 

報酬金額とは?

報酬金額というのは実際の報酬金額のことなんですが、出ていない場合は出せないこともあるんです。

 

そんな時にここまで読んだあなたは

「でもアフィリエイトの報酬金額って割り出し方がわからないよお」

なんて思っていませんか?その気持ちはよくわかります。そんなあなたに数値計算の必要なものをご紹介していきます。

実はアフィリエイトの報酬金額の計算の方法は以下のように出せるんです。

 

アフィリエイトの報酬金額の計算公式

アフィリエイトの報酬金額=成果発生数×成果単価×承認率

 

例えば成果発生数が5件あって、成果単価が1500円で30%の場合には

アフィリエイト報酬金額は

計算方法

5×1500×30%

=2250[円)

となるわけです。

 

承認率とは?

「じゃあ承認率は?」

 

大丈夫。

承認率というのは発生したアフィリエイト成果件数のうちどれだけ承認された件数があるかということですね。

計算公式は以下のようになります。

 

承認率の計算公式

(確定アフィリエイト成果件数/発生アフィリエイト成果件数)×100

 

 

がそうですね。

 

例としては確定アフィリエイト件数が5月の分が6件それに対して成果の発生したアフィリエイト件数が10件だったとしますね。すると承認率は以下のようになります。

 

計算方法

6/10×100=60(%)

ということですね。

 

CVRとは?

CVRというのはサイトを訪れた人の全体の中で広告をクリックして顧客になった人がどのくらいなるのかということです。

 

CVRの出し方は以下のようになっています。

CVRの計算公式

CVR=CV数/サイト全体のセッション数

 

 

例えばあなたのサイトに人数が100人来るとしますよね。その場合はサイトに来た人が100人です。そのうち10人がコンバージョンしたとすると

計算方法

CVR=10/100×100

という計算になり10%ということになります。

 

これらの計算をしっかりと覚えておくことによってASPとの誤差に気が付いたりすることもあるのでしっかりと確認しておきましょう。

 

よく間違われる!!EPCとCVRの違い

実はこれはよく間違われるんですけれど

「EPCとCVRの違いっていったい何なん?」

 

ってことなんですよね。確かに結構ごっちゃになっている人多いです。

 

EPCというのは簡単に言うとクリックあたりの報酬金額です。つまり

「1クリックあたりいくらになったの?」

 

という話です。

 

簡単に言うとアドセンスの時のクリック単価をASP版に直した時の金額ですね。

 

一方CVRというのはサイトページに来た人のうち実際に購入した人の割合のことを言います。つまり同じようにクリックはするけれど、母数になるところが違うので全く別なものですね。

 

同じようにクリックされるから間違いがちですが間違えないように気を付ける必要があるので、注意しましょうね。

 

結局EPCってなんで大事なの?

ここまで読んだあなたはきっと

「EPCってアフィリエイトといったい何の関係が有るの?」

とおもっているでしょう。その気持ちはものすごくわかります。でも結構大ありなんですよね。

 

というのも10000円のものを売るのと100円のものを100売るのでは同じ10000円でもちょっと違いますよね。

 

10000円のほうを1個売る方が確実に労力は大変になります。そういった意味でもEPCというのは非常に大事なんですよね。

 

EPCを上げるためにすることは?

ここまでEPCの大切さや意味をお話してきました。きっとここまで読んだ賢いあなたは

「じゃあそのEPCを上げるにはどうしたらいいの?」

とワクワクしているはずです。

 

ここからはEPCの上げるためにどうしたらいいかというのをお話していきましょう。

アフィリエイト案件をうまく選ぶ

まずEPCを上げるための一つ目の施策はやはりアフィリエイト案件をうまく選ぶ必要があるんです。

ここではその選び方を説明していきましょう。

 

選びかた①:報酬単価がある程度高単価

まず選びかたの一つ目は報酬単価がある程度高単価であるということです。というのもやはり結果を早く出すには高い単価のものを売る方が結果が早く出ますよね。

 

これは先にもお話ししましたが100円のものを10個買ってもらうのと1000円のものを1個買ってもらっても間違いなく1000円ですよね。

 

同じ1000円を売るのだったら数が少ない方がいいに決まってます。そのほうが1/10の労力でいじゃないですか。

 

だから報酬単価がある程度高い方がいいんですよね。


選びかた②:承認条件

選びかたの2つ目は承認率です。同じ英会話なんかでもそうですが入会するのと資料請求をするのでは金額が違います。そのためにどんな承認条件なのかということをしっかりと確認しておく必要があるんですよね。

 

でこの承認条件は結構ASPで変わってきたりするので注意が必要です。もし確認忘れをしたりすると本来ならもらえるはずのものがもらえないなんてこともあるので注意が必要ですね。

 

だから承認条件はしっかりと確認しましょう。

 

選びかた③:その商品・サービスの売れやすさ

3つ目に確認すべきは商品・サービスの売れやすさです。ことにあなたに質問です。もしあなたが物を買うことになったときに全く知らない人から買うのとちょっと顔見知りから買うのとではどっちを買いますか?

 

圧倒的に後者じゃないでしょうか。これは実は商品に関しても同じことなんですよね。例えば英会話を勉強するのでも知っているCMでやっている英会話学校と個人でやっている英会話学校とでは信頼性が段違いに違います。

 

基本的にテレビや雑誌で紹介されたことがあるような知名度のあるもののほうが売りやすいのは当然なんです。

 

だから商品やサービスの売れやすさはどうなのかというのをしっかりと検索して確認しておきましょう。

 

まとめ

さてここまでアフィリエイトの収益を上げるためにEPCが必要なことを確認してきました。

 

結果的にどういうことが言いたいかというと、例えば10万円の報酬が欲しいとしたら

「最短で10万円を売るにはどんな方法があるかというのを考える必要があるよ」

ということなんですね。 

 

やはりこういう思考は非常に大事になりますね。そのほうが簡単になるし消耗もしませんからね。是非参考になさってください。

 

ってことで今回はこの辺で。

また次回。

 

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