紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

HR/HMの名盤紹介②:JOURNEY「OPEN ARMS」

f:id:slash1196:20201120145641j:plain

HR/HM初心者:「最近HR/HMにはまって聞いているんです。友達からJOURNEYというバンドがいいと聞きました。その中のおすすめとかあったら教えてほしいです。その理由や聴き所とかも教えてもらえるとうれしいな。」

 

こんなお悩みに答えます。

 

 

今回の記事でわかること
  • バンドJOURNEYについて
  • 名盤「OPEN ARMS」について
  • 紅蓮との出会い
  • 名盤「OPEN ARMS」の聴き所とおすすめの曲について

 

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

今回はHR/HMの名盤紹介の第2弾ですね。おすすめの名盤は「OPEN ARMS」。

では早速お話していきましょう。

準備はいいですか?

 

Here We GO!!

HR/HMの名盤「OPEN ARMS」について

HR/HMの名盤って本当にいっぱいありますよね。ここでは名盤の「OPEN ARMS」についてお話をしていきましょう。

 

HR/HMの名盤「OPEN ARMS」が名盤といわれる所以とは?

ではHR/HMの名盤「OPEN ARMS」が名盤といわれる所以とはいったい何なのでしょうか。

 

その所以とは、やはり曲と歌のマッチ感にあると思うのです。

 

ボーカリストの高音域のちょっとかすれる声に僕は魅力を感じていますね。さらにリードギタリストのギターテクニック、キーボードの伸びやかで壮大なスケール感が大きな理由となっています。

 

紅蓮も一番最初に聞いたときには、これは名盤になると確信しました。そのためにやはり今でも疲れた時や悲しい気持ちで元気が欲しい時には必ず聞くCDの中の一枚になっています。

 

HR/HMの名盤「OPEN ARMS」に収録されている曲別コメント

ではHR/HMの名盤「OPEN ARMS」に収録されている曲別のコメントをお話していきましょう。

 

トラック№1.OPEN ARMS

まず1曲目に収録されている曲名は「OPEN ARMS」です。この曲は1982年にCBS・ソニーから制作された曲ですね。なんと全米チャートで2位になった曲ですね。

 

2,004年には映画「海猿-ウミザルー」の主題歌として使われていた曲ですね。もしかしたらあなたも聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

イントロのピアノの入り方がもう最高なんです。ライブではピアノ担当のジョナサン・ケインがピアノソロをしているところから始まるのでそれもかなり圧巻の曲になっています。ぜひ見てみるのもいいかも。

 

また、サビの「So now I ~」の部分が叙情的に描かれていていいですね。ピアノとギターとボーカルの絡みが最高の曲ですね。

 

トラック№2.ONLY THE YOUNG

2曲目に収録されている曲名は「ONLY THE YOUNG」ですね。この曲は、1985年にCBS・ソニーから発売された曲ですね。全米チャート9位にランクインした曲です。

 

イントロが、ギターのアルべジオから始まるロックナンバーで非常に聞きやすい曲ですね。また、 キーボードも非常にギターを引き立たせるのに一役買っている曲ですね。

 

ぜひ聞いてみるのがいいですね。

 

トラック№3.DON'T STOP BELIEVIN'

3曲目に収録されている曲名は、JOURNEYの代表曲ともいわれる「DON'T STOP BELIEVIN'」ですね。 1981年に制作発表された曲で全米ヒットチャートで9位にランクインした曲でもありますね。

 

日産の車「エルグランド」のCM曲として起用された曲でもあるのでそちらでお知りになったかもしれませんね。

 

何よりも聴き所は、イントロのピアノソロと、途中のギターとの絡み。さらに間奏のギターの控えめなソロですね。

 

この曲は僕自身大学時代にバンドでコピーした曲でもあるんです。(当時はドラムで参加していた。)ボーカルの歌いやすさが出ている曲ですね。

 

代表曲といわれる理由がわかる一曲です。

 

トラック№4.WHEEL IN THE SKY

4曲目に収録されている曲名は、「WHEEL IN THE SKY」ですね。日本語版タイトルは「銀河の翼」ですね。1981年に制作されたシングルで、CBS・ソニーから発売されています。

 

聴き所は、ギターソロから入るイントロですね。悲しげなメロディーにサビをイメージしてしまいます。

 

僕自身、この曲はこのアルバムで知ったんですが、聞いた瞬間に体に電流が走ったような衝撃を受けました。そして一気にこの曲のファンになったのです。

 

このアルバムを聴くのなら一回は聞いておきたい曲ですね。

 

トラック№5.FAITHFULLY

5曲目に収録されている曲名は、これまた代表曲といわれる「FAITHFULLY」ですね。1983年にCBS・ソニーから発表されたシングルですね。全米チャート12位にランクインした曲です。

 

聴き所はやはり、ピアノソロから入るイントロと伸びのあるボーカルの歌いだしですね。

 

僕自身この曲は初めてこのアルバムで聴きましたが、こんなにきれいな曲は聞いたことがないです。そして、まるでラブレターをもらったようなあったかい気持ちになるバラードナンバーなので、恋愛の時にはもってこいの曲ですね。

 

かなりおすすめですね。

 

トラック№6.I'LL BE ALRIGHT WITHOUT YOU

6曲目に収録されている曲名は、「I'LL BE ALRIGHT WITHOUT YOU」です。1987年にCBS・ソニーから発売された曲ですね。なんと全米チャートで14位に入った曲でもありますね。

 

聴き所は、ちょっとブルース感の感じるギターソロから始まるイントロと歌詞全体ですね。

 

恋が終わった後に前に進もうとする男心が書かれているように感じるので非常に共感ができる曲ですね。

 

かなりおすすめの曲ですね。

 

トラック№7.ANY WAY YOU WANT IT

7曲目に収録されている曲名は、「ANY WAY YOU WANT IT」ですね。1980年にCBS・ソニーから発売された曲ですね。全米チャート23位に入った曲ですね。

 

最近では日本テレビ系列の「スッキリ」のオープニングに使われていたこともあって毎朝の顔なじみになった方もいるのではないでしょうか。

 

聴き所は何といってもAメロとギターソロですね。本当に彼女のことが大好きだったんだろうなと思うことができる一曲ですね。

 

やはりさすがはスッティーブ・ペリーと言わざるを得ない微妙な恋心を描いている一曲ですね。

 

トラック№8.ASK THE LONELY

8曲目に収録されている曲名は、「ASK THE LONELY」ですね。1983年にCBS・ソニーから発売された曲ですね。そして全米チャートには入っていないようです。

 

聴き所は何よりも80年代のにおいを思い出させるキーボードソロから始まるイントロですね。

 

ドラムとギターの絡みとキーボードの絡みが非常にすごいなと感じました。80年代ロックが好きというあなたには、必聴の曲ですね。

 

トラック№9.WHO'S CRYING NOW

9曲目に収録されている曲名は、「WHO'S CRYING NOW」ですね。1981年にCBS・ソニーから発売された曲ですね。全米チャート4位にランクインした曲ですね。

 

聴き所は、Aメロのピアノとベースの絡みですね。まるで一つの楽器を演奏しているかの如く聞こえるそのアンサンブルが歌詞と非常にマッチしていていいですね。

 

僕自身作曲をしていたことがあるんですが、サビからドラムが入るときの出だしも非常にかっこよく、一体感がある曲で非常に勉強になった曲ですね。

 

かなりおすすめの曲ですので一度お聞きくださいね。

 

トラック№10.SEPARATE WAYS(WORLDS APART)

10曲目に収録されている曲名は、「SEPARATE WAYS(WORLDS APART)」ですね。1983年にCBS・ソニーから発売された曲ですね。なんと全米チャート8位にランクインした曲です。

 

この曲はjourneyの代表曲といっても過言ではない曲でいろんなアーティストにカバーされていますね。御多分に漏れず僕自身も、大学時代にバンドをしていた時にはカバーをした曲ですね。

 

聴き所は何といってもサビですね。キーボードとの絡みで伸びのある声に圧巻されます。また歌詞が非常に共感できますよね。

 

ずっと一緒にいた人が、違う道を見つけた時の悲しさを乗り越えていくことがすごくイメージさせられた曲でした。

 

ファンじゃないあなたにも是非お勧めの曲ですね。

 

トラック№11.LIGHTS

11曲目に収録されている曲名は、「LIGHTS」ですね。1978年にCBS・ソニーから発売された曲です。全米チャート68位にランクインした曲ですね。

 

聴き所は、ギターのアルペジオから入るイントロですね。これからどんな曲が始まるかというのが一発でわかる曲になっているのです。

 

また間奏のときに繰り出されるギターソロが、曲を包む感じがしていて非常にいい感じにまとまっている曲ですね。

 

バラード好きなあなたにはかなりおすすめの曲ですね。

 

トラック№12.LOVIN',TOUCHIN',SQUEEZIN'

12曲目に収録されている曲名は、「LOVIN',TOUCHIN',SQUEEZIN'」ですね。1979年に発表されたシングルです。全米チャート16位にランクインした曲ですね。

 

聴き所はちょっとブルージーな曲調漂うイントロとAメロですね。

 

ブルース色が結構強く、

「こんな曲もやるんだ?」

なんて思わせてくれるそんな曲ですね。

 

ちょっと驚きの曲になっていますのでおすすめの一曲ですね。

 

トラック№13.GIRL CAN'T HELP IT

13曲目に収録されている曲名は、「GIRL CAN'T HELP IT」ですね。1986年にCBS・ソニーから発売された曲ですね。全米チャート17位にランクインした曲ですね。

 

聴き所は80年代ロックを彷彿とさせる曲調ですね。古き良き時代をイメージさせる世界観がイメージできるところですね。

 

また歌詞もまるで恋が終わろうとしていることをイメージさせるので共感を生み出し、非常に聴きやすい曲になっています。

 

かなりおすすめの曲ですね。

 

トラック№14.SEND HER MY LOVE

14曲目に収録されている曲名は、「SEND HER MY LOVE」ですね。1983年に発表された曲ですね。全米チャートで23位にランクインした曲ですね。

 

この曲の聴き所は、リズムパターンが展開方法なんですね。イントロから通してリズムパターンが、一つのリズムパターンしか使用していないというところなんですね。

 

バラードにはよくありがちなことなんですが、そのパターンがまた涙を誘うところがいいです。おすすめの曲なので絶対に聞いたほうがいいと思います。

 

トラック№15BE GOOD TO YOURSELF

15曲目に収録されている曲名は、「BE GOOD TO YOURSELF」ですね。1986年にCBS・ソニーから発売された曲です。全米チャートで9位にランクインした曲ですね。

 

聴き所はイントロの格好良さですね。ドラムとギターとベースとキーボードの一体感がHR/HMを感じさせますよね。

 

この曲は僕もカバーしていたことがあり、何百回と聞いた曲でもありますね。ロックを感じざるを得ない曲の一つです。

 

トラック№16.WHEN YOU LOVE A WOMAN

16曲目に収録されている曲名は、「WHEN YOU LOVE A WOMAN」ですね。1996年に発売された曲です。全米チャートで12位にランクインした曲ですね。

 

聴き所は、壮大なスケール感で始まるピアノソロから始まるイントロと、歌詞ですね。

 

イントロの始まりからピアノソロで始まる曲はバラードの曲であることを感じさせます。しかし、今までのイメージとは違い、まるで大きな小麦畑に寝そべっているようなそんな気分を味わえます。

 

また歌詞に関しては、好きな人ができた時にどうするべきかというのがわかるように感じます。まるでアドバイスをされているように感じるんですね。

 

ですから恋愛時には僕もよく聞きました。

もしあなたが恋愛中ならばぜひおすすめの一曲ですね。

 

バンドJOURNEYについて

ではこの名盤といわれる「OPEN ARMS」を作ったアーティストJOURNEYについてお話をしていきましょう。

JOURNEYとは?

JOURNEYというのはWikipediaによれば、1973年にサンフランシスコで結成されたアメリカンプログレッシブハードロックバンドです。

 

最初の始まりはサンタナ・バンドに参加していたギタリストのニール・ショーンとキーボーディストのグレッグ・ローリーを中心に始まりました。数々の音楽性をとり入れつつ、今の形になったとされますね。

 

数々のプラチナ・ディスクやゴールド・ディスクを獲得したバンドとしても知られているバンドですね。1980年代初頭には、ボストンやTOTO、VAN HALENなどと並び人気を得たバンドとしても有名ですね。2005年01月21日に ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに手形と名前を刻んだバンドです。

 

紅蓮との出会い

じゃあどういう経緯で僕がこのバンドを知ったのかというのをお話ししましょう。僕がJOURNEYを知ったのは2001年の春のこと。大学に入学したての春ですね。大学で初めて話しかけた時にその人がものすごいロックフリークだったんです。

 

で、最初の一言が

「このアルバムはいいで」

と言って貸してくれたのが「OPEN ARMS」だったんですね。

 

で、まだ話しかけたことのない僕にとって彼は神様のような存在になったんですよね。ですから聞いてみたところ、僕の大好きな音楽性にかなりマッチしていたということです。

 

それから僕はJOURNEYの大ファンになり、音楽を聴いてライブに行くまでになりましたね。もちろんその友達も誘うまでになりました。

 

JOURNEYのバンドメンバー紹介

ここではHR/HMの名盤と呼ばれる「OPEN ARMS」のできた時のJOURNEYのバンドメンバー紹介をしていきましょう。

 

ニール・ショーン

バンド創設以来の中心的メンバーです。パートはリードギターとJOURNEYのバンドリーダーですね。影響された音楽性は、少年時代に知ったジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、そしてジェフ・ベックであると彼自身が話しているとのこと。

 

5歳で楽器を弾き始めてなんと、10代にしてあのサンタナのメンバーとして1年間のプレーをしたとのことで一躍時の人になった人でもありますね。

 

2005年にはなんとあのギターの神様レス・ポールのトリビュートアルバムに参加するなどソロでもいろんな活動をしている。

 

ロス・ヴァロリー

ショーンの旧友で、ショーンと共に結成時のメンバーですね。バートはベースです。しかしマルチプレーヤーでほかにも歌、ピアノ、ギター、ドラム、クラリネットが演奏できるそうです。(ウィキペディア参照)

 

音楽性は、16歳で結成したサイケデリックバンド「ミスティークスとかスティーブ・ミラー・バンド」にも在籍していたことからもロックフリークだとわかりますね。

 

結成以来ベーシストとしてのプレイに専念していたようです。だから、二本ギターがいるところはどうやら彼が弾いていたようですね。2005年発表のアルバム『ジェネレーションズ』では初のリード・ヴォーカル曲「ゴーン・クレイジー」を披露したりしていますね。

 

ジョナサン・ケイン

ジョナサン・ケインはもともと別のバンド、「ベイビーズ」に所属していて活動をしていたそうですが、JOURNEYの前座を務めた時にメンバーから一目置かれたことがきっかけで1980年から参加した人ですね。

 

パートはキーボードとピアノとバックボーカルですね。彼は8歳からアコーディオンをはじめ、クラブやパーティーでアコーディオンやピアノを演奏していたようですね。そして何を隠そう1980年に参加して以来一度も脱退していないメンバーの一人ですね。

 

作曲活動にも多く参加していてアルバム「GENERATIONS」ではタイトル曲の「EVERY GENERATIONS」と日本語版ボーナストラックである「PRIDE OF THE FAMILY」の歌唱を行うなどをしていますね。

 

マルチな才能の持ち主でギターやハーモニカも披露することがあるとのことですね。

 

スティーヴ・オージェリー

元タイケット、元トール・ストーリーズのボーカリストをしていた経歴が目に留まり、メンバーによるオーディションで選ばれたことで1998年から参加したメンバーですね。パートはリード・ボーカルです。

 

前任のスティーヴ・ペリーに似ているという評判の声質で、黄金時代のファンも取りむことに成功し、バンドの長寿化を促すことに成功したが、2006年のツアー中に喉の感染症を発症してしまい、リードボーカルから離脱し、そのまま脱退してしまったのだとか。

 

治療に専念した結果、今は元のバンドでボーカルをするなど音楽活動も再開しているとのことですね。

 

ディーン・カストロノヴォ

パートはドラムスです。もともとスラッシュメタルバンドからプロのキャリアをスタートしていることもあって攻撃的な演奏スタイルが特徴ですね。

 

5歳の時からドラムを初めて、なんと13歳でJOURNEYの「INFINITY」の全曲を完コピしたというすごい人です。影響されたドラマーは先代のドラマーであるスティーブ・スミスやドラム界の重鎮といわれるニール・パート、世界的ドラマーで最大のドラムを操るテリー・ボジオを挙げていますね。

 

また、彼のボーカリストとしての才能はドラムの技能と同様に非常に素晴らしいものがありますね。そのためにメンバーに一目置かれています。過去のヒット曲の一部を自らリード・ボーカルとしてドラムを叩きながらライヴで披露している他、アルバム『GENERATIONS』では2曲でメインのヴォーカルを担当していたという経歴があります。

 

まとめ:とりあえず聞いてほしい「OPEN ARMS」

お疲れさまでした。

今回はHR/HMの名盤紹介の第二弾ということでJOURNEYの「OPEN ARMS」をご紹介しました。

 

全体的にロック色とバラード色がいい感じになっている一枚で、後にも先にもこれを超えるアルバムは僕は見たことがありません。

 

また、コンセプトも恋愛なのかなと思うくらいに歌詞を見ても共感できる曲が盛りだくさんのアルバムなのでぜひ聞いてほしい一枚です。

 

ってことで今回はここまで。

また次回に。