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低品質コンテンツの見つけ方【SEOにもいい対応策】

低品質コンテンツの見つけ方

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記事のメンテナンスをしたい人

「低品質のコンテンツってどんなものなの?見つけ方を教えてほしいな。」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • 低品質コンテンツとは
  • 低品質コンテンツの見つけ方
  • 低品質コンテンツのメンテナンス方法
  • 低品質にはならないページも存在する

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

低品質コンテンツって、SEOによくないって言いますよね。

 

でも低品質コンテンツについてわからないこと多くないですか?

 

そこで今回は低品質コンテンツの見つけ方をお話していきますね。

 

この記事を読めば、低品質コンテンツの概要から見つけ方、メンテナンスの仕方までまるっとばっちりわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はブログ運営歴は、3年目。

 

今ではアフィリエイトからの収益も伸びてきて、毎月3000円ほど入ってきていますね。

 

そんな僕も6か月前まで低品質コンテンツの見つけ方を知らずに売り上げを上げられずにいました。

 

でも、ある記事を読んだことにより低品質コンテンツの見つけ方を知ることができ、メンテナンスすべき記事がわかるようになりました。

 

そんな方法ですのでぜひ最後までお読みくださいね。

 

では、行ってみましょう。

Here We Go!!

 

 

低品質コンテンツとは

低品質?

低品質ページとはの求めている情報がない、または信頼できる情報ではないコンテンツのことをいいますね。

 

低品質の基準

では低品質の基準っていったいどんなものなのでしょうか。

 

Google先生の検索品質評価ガイドラインでは、以下のようなページを低品質コンテンツとして定義していますね。

 

  • E-A-T(専門知識、権威性、信頼性)が低い
  • メインコンテンツの内容が薄い(コピーコンテンツ、自動生成されたコンテンツ、)
  • メインコンテンツのタイトルが誇張されていて、実際のページ内容とタイトルの整合性がとれていない
  • 広告、サブコンテンツといった、メインコンテンツ以外の情報が中心になっている
  • 作成者の情報が不十分

引用元(著者にて翻訳):General Guidelines

 

では詳しく見ていくことにしましょう。

 

E-A-T(専門知識、権威性、信頼性)が低い

まずE-A-Tが低いということですね。

 

E-A-Tとは、専門性、権威性、信頼性のことでして、こちらが低いとどうしても信頼されなくなってしまうんですよね。

 

例えばダイエットをしたいならパーソナルトレーナーを頼みますよね。

 

そのためにE-A-Tをしっかりと含んだコンテンツでないといけないのです。

 

メインコンテンツの内容が薄い(コピーコンテンツ、自動生成されたコンテンツ)

次にメインコンテンツの内容が、薄いコンテンツですね。

 

例えば、経験談のない検索上位にあるサイトのまとめサイトのような記事です。

 

というのも実は方法論だけになってしまうからですね。

 

こういう情報は本を読めば出てくるし、いろんなサイトがやっているからあまり価値があるものにはならないんです。

 

メインコンテンツのタイトルが誇張されていて、実際のページ内容とタイトルの整合性がとれていない

次にメインコンテンツのタイトルが誇張されていて、実際のページ内容とタイトルの整合性が取れていないコンテンツですね。

 

簡単に言えば、内容が読者の思った内容と違ったコンテンツということですね。

 

例えば今回の記事のタイトルは、「低品質コンテンツの見つけ方」というタイトルです。

 

そのために内容は低品質コンテンツを見つける方法に関しては書いておかないといけないのです。

 

もうこれは最低条件なんですね。

 

でもそれについて書いていなかったり、全く別なことを書いていると読者の悩みは解決できませんよね。

 

低品質なコンテンツになってしまうんですよね。

 

広告、サブコンテンツといった、メインコンテンツ以外の情報が中心になっている

次に広告、サブコンテンツといった、メインコンテンツ以外の情報が中心になっているコンテンツですね。

 

簡単に言えば、広告が多いコンテンツといった感じですね。

 

例えばブログの書き方について知りたいのに広告ばっかりだった場合には、読者の悩みを解決できなくなりますよね。

 

むしろ「この検索エンジン大丈夫?」ってなって検索エンジンにもとばっちりが行く可能性があるんですね。

 

広告をはることが悪だとは言いませんが、サブコンテンツメインにはならないように気を付けましょう。

 

作成者の情報が不十分

次に作成者の情報が不十分なコンテンツですね。

 

例えばサイトに作成者の情報がなかった場合に、あなたはそのサイトのことを信じられるでしょうか。

 

YESと答えた人は少ないのではないでしょうか。

 

なぜならどんな人が運営しているかによって、悩みが解決するかどうかは大きく変わってくるからなんです。

 

例えば富士山に登りたいのにサッカー選手に話を聞いても富士山の盗聴はできないですよね。

 

サイトには作成者の情報が不足していると、読者のためにはなりません。

 

低品質コンテンツがある問題点

では低品質コンテンツがある問題点はいったい何なのでしょうか。

 

問題点は主に、以下の通り。

 

  • ①SEO的にもよくない
  • ②コンテンツが日の目を浴びない
  • ③ペナルティになる可能性もある

 

では詳しく見ていくことにしましょう。

 

①SEO的にもよくない

問題点の1つ目は、SEO的によくないことですね。

 

というのも上記の例のようにGoogle先生が定義している以上、そういうコンテンツは評価対象から外れてしまいます。

 

例えばこのブログではブログの書き方や稼ぎ方に関する情報を書いていますが、その内容が低品質だったとしますよね。

 

するとその記事はSEO的に評価されないためによくないですよね。

 

SEO的にはよくないですよね。

 

②コンテンツが日の目を浴びない

問題点の2つ目は、コンテンツが日の目を浴びないということなのです。

 

というのも上位表示されなくなってしまうからですね。

 

例えばこの記事が50位以下だったとすると、人の目に触れることってなくなりますよね。

 

50位まで見る人ってそもそもいませんからね。

 

だから低品質コンテンツと評価されるのは問題なのです。

 

③ペナルティになる可能性もある

問題点の3つ目は、ペナルティになる可能性があるんですよね。

 

低品質コンテンツがあると、読者の悩みを解決できないだけにとどまらず、読者の時間を無駄に奪ってしまうことがあるんです。

 

例えばあなたがAという記事を書きました。

 

その記事が低品質コンテンツとして見られた場合、読者に読む時間を使わせていることになるんですね。

 

いい記事なら価値が与えられますが、低品質コンテンツの場合には価値が与えられません。

 

そうなるとGoogle先生的にもひやひやするわけですよね。

 

ですからいっそペナルティを与えて圏外に飛ばしてしまおうとなるわけですよね。

 

ですから、ペナルティにならないためにも低品質コンテンツがあるとよくないんですよね。

 

低品質コンテンツの見つけ方

見つけ方

では低品質コンテンツの見つけ方をご紹介していきましょう。

 

見つけ方の手順は、以下の通り。

 

  • 手順①サーチコンソールにログインする
  • 手順②検索パフォーマンスをクリック
  • 手順③ページをクリックする
  • 手順④指標の通りに記事をメンテナンスしていく

 

では詳しく見ていきましょう。

 

手順①サーチコンソールにログインする

サーチコンソールトップ画面

まず一番最初にサーチコンソールにログインしましょう。

Google Search Consoleへのアクセスはこちらから。

 

手順②検索パフォーマンスをクリック

検索パフォーマンスをクリック

次にサイドメニューから検索パフォーマンスをクリックします。

 

手順③ページをクリックする

ページをクリック

次に下にスクロールしていくと以下のようなタブがあります。

 

  • クエリ
  • ページ
  • デバイス
  • 検索での見え方
  • 日付

 

その中からページをクリックします。

 

するとここ3か月でクリック数別にページが出てきます。

 

<手順④指標の通りに記事をメンテナンスしていく

メンテナンス次に指標の通りに記事をメンテナンスしていきましょう。

 

メンテナンスの指標的には、以下の通り。

 

  • 検索順位が50位以下
  • 表示回数が100以下
  • クリック数が1桁

 

という感じ。

 

この指標を見て、記事のメンテナンスをしていきましょう。

 

低品質コンテンツのメンテナンス方法

メンテナンス方

メンテナンス法は、主に以下の3つですね。

 

  • ①リライトする
  • ②削除する
  • ③noindexを使う

 

では詳しく見ていきましょう。

 

①リライトする

メンテナンスの方法の1つ目は、リライトすることですね。

 

これは一番わかりやすい方法ですね。

 

低品質を高品質に変えられますし、リンクなども増やせるのでおすすめの方法ですね。

 

またライティングした時間を無駄にはしない方法なので、記事を育てていけるのがおすすめのポイントですね。

 

詳しくは、ブログ記事のリライトの仕方【できないと稼げないので注意】 にて詳しく書いているので、ぜひこちらを参考にやってみましょう。

 

②削除する

メンテナンスの方法の2つ目は、削除することですね。

 

削除はかなり思い切りが必要ですが、いい方法ですね。

 

というのも記事が多すぎると、育てる時間が少なくなるからなんです。

 

記事が同じようなものが多いと感じるならば、記事を削除して統合するなどをしましょう。

 

なお記事の削除の仕方は、削除すべき記事とは【基準・方法・注意点をまるっと解説】 にて詳しく解説しているのでぜひどうぞ。

 

③noindexを使う

メンテナンス方法の3つ目は、noindexを使うことですね。

 

中には削除もできないし、これ以上記事の質を上げることもできない場合があるんですよね。

 

例えば、低品質コンテンツについて書いている記事と重複コンテンツについて書いている記事が同じブログ内にある場合などですね。

 

そういう場合には、両方必要になるのでnoindexを使うのがいいですね。

 

使い方に関しては、HTMLでnoindexタグの使い方を解説【初心者必見】 にて詳しく書いていますのでぜひどうぞ。

 

低品質にはならないページも存在する

低品質にはならないページ

とはいえ、低品質にはならない場合もあったりするんですよね。

 

以下のような場合ですね。

 

  • ①文字数が少ない
  • ②滞在時間が少ない
  • ③フィード
  • ④カテゴリーページ
  • ⑤トラフィックが少ないページ

 

では詳しく見ていきましょう。

 

①文字数が少ない

低品質とは限らない場合の1つ目は、文字数が少ない場合ですね。

 

検索意図にうまく答えられている場合には、文字数に関しては関係ありませんよね。

 

例えば、「キーワード」という言葉で検索をかけた場合には、「問題の解決や文章の意味解明の上で重要になるカギとなる語。」という1行だったりが書かれています。

 

この場合には「キーワードって何なのかをしりたい」という欲求を満たすことなので1行でも問題がないんですね。

 

文字数が少なくても、低品質であるわけではないので注意しましょう。

 

その際には検索意図を理解することが必要でして詳しくは、検索意図の調べ方【意味から重要性と活用方法までばっちり解説】にて解説しているので是非お読みくださいね。

 

②滞在時間が少ない

低品質とは限らない場合の2つ目は、滞在時間が少ないページですね。

 

よく滞在時間が少ないページは、低品質であるという記事を多く見かけます。

 

しかし、実際に記事を読んでいるときを思い浮かべてくださいね。

 

例えば見出しに答えが書いてある場合って、見出しだけ読んだり目次だけ読んだりということってありませんか?

 

滞在時間が少ないからと言って低品質というのはおかしな話なんですよね。

 

だから、少なくても記事がわかる構造にしているなら品質自体は問題ありませんね。

 

③フィード

低品質とは限らない場合の3つ目は、フィードのページですね。

 

フィードページとは、RSSフィードのことでして、RSSリーダーに登録するときに使われるページですね。

 

フィードページも実は低品質とは限らないんですよね。

 

というのもワードプレスにはもともとフィードが設定されているのですが、順位が上位の者が多いですよね。

 

そのことからGoogle先生はフィードページを低品質とは見なしていないといえるんですね。

 

ですから、フィードページは低品質とは限りませんね。

 

④カテゴリーページ

低品質とは限らない場合の4つ目は、カテゴリーページですね。

 

カテゴリーページというのは、関連記事を束ねているページですよね。

 

カテゴリーページは、価値を生み出さないページということで低品質コンテンツになるという記事をよく見ますね。

 

実際にWordpressで作っているサイトでも、ソースを見てみるとカテゴリーページをnoindexしているブログも多いようですね。

 

とはいえ、こちらは議論の余地があってSEO的にも強いページになるから残しておいたほうがいいという考え方もあります。

 

例えば、Google先生に「長T」と入れると1位にZOZOタウンのカテゴリページが出てくるんですよね。

 

そのために低品質かといわれるとそうとはならないので注意が必要ですね。

 

⑤トラフィックが少ないページ

低品質とは限らない場合の5つ目は、トラフィックが少ないページですね。

 

トラフィックが少ないページもよく低品質と勘違いされやすいですね。

 

トラフィックというのは検索流入のことですね。

 

でも検索流入が少ないからと言って、低品質とは限らないわけですよね。

 

これは、Google先生のジョン・ミューラー氏も以下のように言われていますよね。

 

検索トラフィックが少ないという理由からそのコンテンツが悪いからに違いないと考え、削除しようとすることだ。たいした検索トラフィックがなかったとしてもまったく問題ないときもある。検索するユーザーが単に少ないだけかもしれない。

引用元:English Google Webmaster Central office-hours hangout 

 

つまり、トラフィックが少ないからと言って、低品質ではない可能性もあるとのことなのです。

 

ですから、時間的に3か月くらいの間をおいてからしっかりと見極めるようにしましょう。

 

まとめ|基本的には低品質コンテンツの放置は、評価が下がる

お疲れさまでした。

 

ここまで低品質コンテンツの見つけ方というテーマでご紹介してきました。

 

まとめると以下の通り。

 

まとめ
  • 低品質コンテンツとは、読者の求めている情報がない、または信頼できる情報を載せていないコンテンツ。
    • 低品質の基準はGoogle先生によると、以下の通り。
      • E-A-T(専門知識、権威性、信頼性)が低い
      • メインコンテンツの内容が薄い(コピーコンテンツ、自動生成されたコンテンツ、)
      • メインコンテンツのタイトルが誇張されていて、実際のページ内容とタイトルの整合性がとれていない
      • 広告、サブコンテンツといった、メインコンテンツ以外の情報が中心になっている
      • 作成者の情報が不十分
    • 低品質コンテンツがある問題点は以下の通り。
      • ①SEO的にもよくない
      • ②コンテンツが日の目を浴びない
      • ③ペナルティになる可能性もある
  • 低品質コンテンツの見つけ方は以下の通り。
    • 手順①サーチコンソールにログインする
    • 手順②検索パフォーマンスをクリック
    • 手順③ページをクリックする
    • 手順④指標の通りに記事をメンテナンスしていく
  • 低品質コンテンツのメンテナンス方法は、以下の通り。
    • ①リライトする
    • ②削除する
    • ③noindexを使う
  • 低品質にはならないページも存在する
    • ①文字数が少ない
    • ②滞在時間が少ない
    • ③フィード
    • ④カテゴリーページ
    • ⑤トラフィックが少ないページ

 

こんな感じ。

 

低品質なコンテンツは基本的にはサイトには悪影響しか与えないんですよね。

 

ですから今回の記事を読み終わったら、すぐに低品質コンテンツがないか確認していきましょう。

 

きっといい結果になるはずです。

 

今回は以上です。

また次回に。