紅蓮ブログ

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nofollowの使い方【概要からSEO的な注意点まで解説】

nofollowの正しい使い方

ブログ初心者

ブログ初心者

「nofollowの使い方を知りたい。ついでに概要とか注意点も知りたいな。」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • nofollowとは
  • nofollowの使うべき時
  • nofollowの設定方法
  • nofollowの設定時の注意点

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

ブログを書いていて、先輩ブロガーのブログの商品記事とかを読んでいると商品のURLにnofollowが設定されていたりしますよね。

 

そこで今回はそんなあなたにnofollowの使い方をお話していきましょう。

 

この記事を読めば、nofollowの使い方だけではなく使いどころからSEO的な注意点まで丸っとわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はブログ運営歴は3年目。
アフィリエイトからの収益も増えてきて月に3000円ほどです。

 

そんな僕もnofollowの使い方についてわからずに放置していた時期がありました。

 

しかしある記事を読んでやってみた結果、失敗の末にうまくいきましたね。

 

後半にはそんな失敗談も入りつつ話していくので、ぜひ最後までお読みくださいね。

 

では行ってみましょう。
Here We Go!!

 

 

nofollowとは

何?

nofollowとは一体何かについてお話していきたいと思います。

 

nofollowとはリンクにつける指示の一つですね。

 

nofollowをつけると、リンクをたどらないように指示ができるんですね。

 

リンクに何もしないとリンク先にSEOの効果が反映されてしまう

通常リンクを以下のような貼ると、リンク先に自サイトの検索エンジンの評価を一緒に渡す形になります。

 

<a href="https://www.affili-blog-of-gren.com/entry/xxxxxxx">アンカーテキスト</a>

 

まあ簡単に言えば「リンクでつなぐからこっちのSEOの評価をそっちにあげるね」っていう感じなんですね。

 

しかしnofollowをつけると、それがなくなるんですね。

 

nofollowの使うべき時

タイミング

nofollowの使うべき時についてお話していきましょう。

 

使うべき時は以下の通り。

 

  • ①信頼できないコンテンツにリンクする場合
  • ②有料リンクの場合
  • ③検索エンジンの巡回を制御して重要なページの巡回頻度を上げたい時

 

では詳しく見ていきましょう。

 

①信頼できないコンテンツにリンクする場合

1つ目は信頼できないコンテンツにリンクする場合ですね。

 

例えば、以下のような場合ですね。

 

  • コメント欄
  • お問い合わせ

 

上記のようにユーザーによって生成可能な場所には、好き勝手にリンクを設置され、ページの評価を渡してしまう可能性があります。

 

そうなると評価が落ちる可能性もあります。

 

そうならないためにも、nofollowを使用しましょう。

 

②有料リンクを利用するとき

2つ目は、有料リンクの時ですね。

 

というのも、ペナルティになる可能性が高いからなんです。

 

検索エンジンは実は有料リンクを禁止しているからですね。

 

これにはリンクを買ったものだけではなく、広告リンクも含まれますね。

 

具体例は、以下の通り。

 

  • PageRank を転送するリンクの売買
  • 過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナーページを作成すること。
  • 他のサイトに配布される記事やプレスリリース内の最適化されたアンカー テキストリンク。
  • 質の低いディレクトリやブックマーク サイトのリンク。
  • 大量のキーワードを含む非表示のリンクや低品質のリンクで、さまざまなサイトに配布されるウィジェットに埋め込まれているもの。

(引用:リンク プログラム|検索セントラル|Google Developers)

 

ペナルティを受けるとなかなか元に戻らなかったり順位にも影響が出ます。ですからnofollowを設定しておくのがよさそうですね。

 

③検索エンジンの巡回を制御して重要なページの巡回頻度を上げたい時

3つ目はクロール最適化をして重要なページの評価をあげたい場合ですね。

 

この場合にもnofollowはかなり有効ですね。

 

先ほども言いましたが、通常リンクを貼るとリンク先のサイトもすべて巡回するんですよね。

 

そうするとクロールの効率が悪くなるんです。

 

簡単に言えば無駄が多いわけですね。

 

それよりももっと巡回してほしいほかの記事があったりしますよね。

 

例えばブログの中で紹介したアフィリエイトの商品の購入サイトのページに至っては、そもそもクロール巡回してもらっても意味がないですよね。

 

そこを上位表示されても、そもそもあなたのサイトが上位表示されるわけではないからですね。

 

nofollowを使えば必要のないところに巡回を制御できるので、よりもっと巡回してほしい記事へのクロール頻度を増やすことができるんです。

 

巡回の頻度が増えればもっと正確に検索エンジンへの情報伝達ができるので、いい影響しかないですよね。

 

だからnofollowを使いましょう。

 

nofollowの設定方法【はてなブログの場合】

設定方法

nofollowの設定方法は主に2つあって、以下の通り。

 

  • 方法①サイト全体にnofollowを設定する方法
  • 方法②リンクごとにnofollowを設定する方法

 

では詳しく見ていきましょう。

 

方法①サイト全体にnofollowを設定する方法

方法の1つ目は、サイト全体にnofollowを設定する方法ですね。

 

この方法を使えば、サイト全体のリンクにnofollowをつけることができます。

 

手順は以下の通り。

 

  • 手順①コードをコピーする
  • 手順②head内にコードをペーストする

 

では詳しく見ていきましょう。

 

手順①コードをコピーする

まずは書くべきコードをコピーしましょう。

 

書くべきコードは以下の通り。

 

コード

<meta name=”robots” content=”nofollow” />

 

手順②head内にコードを貼り付ける

次にhead内にコードを貼り付けましょう

 

貼り付ける場所は以下の通り。

 

貼り付ける場所

設定→詳細設定→headに要素を追加

 

貼り付けたら、変更をクリックするのを忘れずに。

 

方法②リンクごとにnofollowを設定する方法

方法の2つ目はリンクごとにnofollowを設定する方法ですね。

 

これを使えばリンクごとに設定することができますね。

 

手順は以下の通り。

 

  • 手順①必要なリンクを貼る
  • 手順②コードをコピーする
  • 手順③リンクの前のほうに必要なコードを貼り付ける

 

では詳しく見ていきましょう。

 

手順①必要なリンクを貼る

まずは記事中に必要なリンクを張りましょう。

 

リンクの貼り方に関しては、アフィリエイトのリンクの貼り方とは【4ステップで説明】 にて詳しく説明していますのでぜひどうぞ。

 

手順②コードをコピーする

次に必要なコードをコピーしましょう。

 

必要なコードは以下の通り。

 

コード

rel=”nofollow”

 

手順③リンクの前のほうに必要なコードを貼り付ける

次に記事の編集画面に戻り、リンクの中に先ほどコピーしたコードを貼り付けましょう。

 

例えば以下のような感じ

 

<a href="https://www.affili-blog-of-gren.com/entry/affiliate-link-howto" rel="nofollow">アフィリエイトのリンクの貼り方とは【4ステップで説明】</a>

 

という感じですね。

 

ポイントは後ろのほうに貼り付けることですね。

 

で最後に問題なければ投稿すれば、nofollowの設定は終わりですね。

 

nofollowを使うときに気を付けるべきこと【失敗談あり】

注意点

ここではnofollowを使うときの注意点をお話していきましょう。

 

注意点は以下の通り。

 

  • 注意点①SEOに効果的はない
  • 注意点②使いすぎには注意

 

では詳しく見ていきましょう。

 

注意点①SEO的な効果はない

注意点の1つ目は、SEO的な面での効果はないことですね。

 

結構よく勘違いされることなんですが、nofollowを使うことの理由がSEO的な面での効果と思われている人が多いですね。

 

しかし順位が上がることというのはありません。

 

かくいう僕も昔にnofollowをSEOの施策と思っていて、リンクに全部設定したことがありました。

 

でも結果的には上位表示はしなかったんです。

 

さらに怪しいと思われたのか逆に順位が下がりましたね。

 

そうならないためにも知ることは重要なことです。

 

もし検索順位をあげるといったことでnofollowをするのならば、記事を見直したり新しく書いたりするほうがいいのでぜひそちらを頑張りましょう。

 

seo的な効果はないので気を付けましょう

 

注意点②使いすぎには注意

注意点の2つ目は、使いすぎには注意が必要なことですね。

 

よくあるのが以下のような誤解ですね。

 

  • リンクジュースを漏らさないために、外部サイトへのリンクにはなるべくnofollowを設定するべき
  • サイト内のクロールを最適化するために、内部リンクにnofollowを巡らせるべき

 

要はnofollowを使えば使うほど、検索順位が高くなるという誤解です。

 

これは僕が同じような誤解をしていたことがありますね。

 

このことに関してはGoogleのジョン・ミューラー氏は否定しています。通常リンクを設置したほうが時間とともに順位が高くなるとのことですね。

Google’s John Mueller: No Benefit to Marking All Outbound Links as Nofollow

 

これを知った瞬間に、設定を外しましたね。

 

かなりの時間を使っていたので損した感じがし、がっかりしましたね。

 

そうならないためにもガンガン使うのはやめにして、本当に必要な時だけに設定するようにしましょう。

 

まとめ|nofollowを効果的に使って、ブログの評価を守ろう

お疲れさまでした。

 

ここまでnofollowの使い方についてお話してきました。

 

まとめると以下の通りになります。

 

まとめ

まとめ
  • nofollowとはリンクにつける指示の一つで、リンクをたどらないようにできるもの。
  • nofollowを使うときは、以下の通り
    • ①信頼できないコンテンツにリンクする時
    • ②有料リンクを貼るとき
    • ③検索エンジンの巡回を制御して重要なページの巡回頻度を上げたい時
  • nofollowの設定方法は2つあり、以下の通り。
    • 方法①サイト全体にnofollowを設定する方法
    • 方法②リンクごとにnofollowを設定する方法
  • 使うときの注意点は以下の通り。
    • 注意点①SEOに効果的はない
    • 注意点②使いすぎには注意

 

という感じ。

 

誤解してしまうと逆に評価が下がることもあるので何度も記事を読んでくださいね。そして広告リンクやコメント欄などの必要な場所だけに使うようにしましょう。

 

ってことで今回は以上にします。

また次回に。