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HTMLでnoindexタグの使い方を解説【初心者必見】

HTMLでnoindexタグの使い方を解説

初心者

ブログ初心者

「HTMLでnoindexタグの使い方を知りたいなあ。概要とか注意点についても知りたいな。」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • noindexタグとは
  • noindexタグの設定方法
  • noindexタグを使うときの注意点

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

SEOを勉強するうえでよく聞くのがnoindexタグですね。

 

でもこのタグ、どんな時に使えばいいかと悩むこと多くないですか。

 

そんなあなたに今回は、htmlでnoindexタグの使い方をご紹介してい来ましょう。

 

この記事では、noindexの概要、設定方法から注意点までまるっとばっちりわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はブログ運営歴は3年目。

 

今ではアフィリエイトからの収益も増えてきて、月に3000円くらいもらえるようになりましたね。

 

そんな僕が今回はnoindexについて経験と知識を総動員してお話ししますので、ぜひ最後までお読みくださいね。

 

では早速行ってみましょう。
Here We Go!!

 

 

noindexタグとは

noindexタグ

ここではnoindexのは何かについてお話していきましょう。

 

noindexとはサイトまたはページを検索エンジンにインデックスさせないために使うHTMLのタグの1つです。

 

これを使うとどんなキーワードを使ってもインデックスされることがなくなります。

 

noindexタグを使うべきページ

noindexタグを使うべきページは、以下の通り

 

  • 重複ページ
  • 質の低いページ
  • 検索結果に表示させる必要のないページ

 

では詳しく見ていきましょう。

 

重複ページ

サイトのページ数が多い場合には、URLは違うけれど内容が似通っている記事があったりするものです。

 

例えば、SEOのやり方の内容が、SEOとはという記事にもあったりするということですね。

 

そうなると検索エンジンは検索意図が同じものがあるという判断をするので、重複コンテンツとして判断することになるんですね。

 

そうなると、評価が下がるためにあまりよくありませんね。noindexタグを入れておくほうがよさそうです。

 

質の低いページ

質の低いページがあると評価も低くなりますよね。

 

例えばアフィリエイトの始め方という意図の記事で、読者の検索意図を満たしていない記事を書いていた場合ですね。

 

質の低いページが多いと、読者の期待にこたえられなくなるので評価が低くなるのは当然ですよね。

 

そしてどんどん低いサイトにむしばまれていくようになるんですね。質の低いページは、noindexタグを入れておくほうがよさそうですね。

 

検索結果に表示させる必要のないページ

検索結果に表示させる必要がないページもnoindexしておいたほうがいいですね。

 

例えば以下の通り。

 

  • カテゴリーページ
  • サイトマップページ
  • お問い合わせページやプライバシーポリシー

 

上記の3つは、個別の詳細ページに乗っていたり、サイトに来ればわかることで検索に乗せなくてもいいことですよね。

 

だからnoindexタグを使っても問題ないページでもあるのです。

 

noindexタグを使うかどうかはあなたの判断次第

とはいえnoindexタグを使うかどうかはあなたの判断次第なんです。

 

というのもGoogle先生は、noindexタグを使う場所を明言してくれていないんですよね。

 

そのために必要であるかないかについては、あなたの判断によるところがあるんです。

 

例えばカテゴリーページでも議論の余地があって、クローラーがどこから来るかわからないから必要という考え方と、同じ内容があるといけないから必要ないという考え方があります。

 

とはいえ、ユーザーにとって価値があるかないかと検索に乗せる価値があるかで考えるといいですね。

 

noindexのSEOの効果

noindexのSEO効果についてですね。

 

noindexタグを使うとSEOには一定の効果があるとされています。

 

というのも先ほどもちょっとお話ししましたが、質の低いページや内容の重複したページがあることでサイト全体の評価を下げることになります。

 

例えばA、B、Cという記事を書いていたとしますよね。

 

評価が以下の通り。

 

  • A:検索順位2位
  • B:検索順位50位以下
  • C:検索順位50位以下

 

そうなったときにサイトの評価って、BやCに引っ張られるんですよね。

 

逆に言えば、検索順位が上がれば、全体の力が上がるという感じになります。

 

noindexタグを使うと、上記のBやCのような評価対象からはずすことができるんです。

 

そのために高い評価のものだけが評価対象になり、上位表示もしやすくなります。

 

noindexタグはSEO対策に効果もあります。

 

noindexタグの設定方法【はてなブログの場合】

設定方法

noindexタグの設定方法について、お話していきましょう。

 

設定方法については、3つあり、以下の通りですね。

 

  • 方法①サイト全体をnoindex設定する場合
  • 方法②記事ごとにnoindexさせる場合
  • 方法③カテゴリーページごとにせっているする方法

 

では詳しく見ていきましょう。

 

方法①サイト全体をnoindex設定する場合

まずはサイト全体をnoindex設定する場合ですね。

 

手順は以下の通り。

 

  • 手順①コードをコピー
  • 手順②headにコピーしたコードを追加。

 

では詳しく見ていきましょう。

 

手順①コードをコピー

まずはコードをコピーしましょう。

 

必要なコードは以下の通り。

 

コード

<meta name=”robots” content=”noindex” />

 

手順②headにコピーしたコードを追加。

headの場所

次にheadにコピーしたコードを追加しましょう。

 

headの場所は、以下の通り。

 

headの場所

設定→詳細設定→headに要素を追加

 

にコードを張り付けましょう。

 

方法②記事ごとにnoindexさせる場合

次は記事ごとにnoindex設定する場合ですね。

 

この方法は、記事ごとにnoindexタグを設定する方法ですね。

 

手順は以下の通り。

 

  • 手順①コードをコピー
  • 手順②ページのHTMLの最前列に、コードを貼り付け。

 

手順①コードをコピー

まずはコードをコピーしましょう。

 

必要なコードは以下の通り。

 

コード

<script type="text/javascript">
<!--
var doc = document;
var head = doc.getElementsByTagName("head")[0];
var meta = doc.createElement("meta");
meta.setAttribute("name","robots");
meta.setAttribute("content","noindex");
head.appendChild(meta);
// -->
</script>

 

手順②ページのHTMLの最前列に、コードを貼り付け。

HTML記事編集画面

次にページのHTMLの最前列に、コードを貼り付けましょう。

 

最後に投稿するボタンを押すと、その記事のみnoindexタグの設定が完了ですね。

 

方法③カテゴリーページごとに設定する方法

カテゴリーページごとに設定する方法ですね。

 

この方法は、カテゴリー分けすることによって、カテゴリー内に入れた記事をnoindex化することができるんですね。

 

手順は、以下の通り。

 

  • 手順①noindexタグを作るカテゴリーを作成
  • 手順②カテゴリ用noindexのコードをコピー
  • 手順③ブログ側に貼り付ける

 

では詳しく見ていきましょう。

 

手順①noindexタグを作るカテゴリーを作成

まずはnoindexの設定をするために、カテゴリーを作成しましょう。

 

カテゴリーの作成の仕方は、【はてなブログ】カテゴリー分けの意味からやり方までを一気に解説 にて詳しく解説しているので、ぜひご参考にやってみましょう。

 

手順②カテゴリ用noindexのコードをコピー

次にカテゴリーにnoindex設定するためのコードをコピーしましょう。

 

必要なコードは以下の通り。

 

コード

<script>
(function() {
const cn = 'category-作成カテゴリ名';
const f = function() {
const meta = document.createElement('meta');
meta.setAttribute('name', 'robots');
meta.setAttribute('content', 'noindex');
document.getElementsByTagName('head')[0].appendChild(meta);
}
if (document.querySelector('body.page-entry') && document.querySelector('body.' + cn)) {
f();
}
})();
</script>

 

手順③ブログ側に貼り付ける

次にブログ側に貼り付けましょう。

 

貼り付ける場所は以下の通り。

 

貼り付ける場所

管理画面→デザイン→カスタマイズ→ヘッダ→タイトル下

 

コードを貼り付けたら、最後に変更を保存のクリックを忘れずに。

 

noindexタグを使うときの注意点

注意点

ここではnoindexタグを使うときの注意点をお話していきましょう。

 

注意点は以下の通り。

 

  • 注意点①javascriptを使う場合には圧縮する
  • 注意点②なるべく質の低い記事はリライトをする

 

では詳しく見ていきましょう。

 

注意点①javascriptを使う場合には圧縮する

注意点の1つ目はjavascriptを使う場合には圧縮することですね。

というのもjavascriptを使うとデータ量が多くなってしまうからなんですね。

 

そのために圧縮しておくのがいいですね。

 

詳しくは、Javascriptを圧縮する方法【はてなブログOK】 にて詳しくかきましたのでぜひお読みくださいね。

 

注意点②なるべく質の低い記事はリライトをする

注意点の2つ目は、なるべく質の低い記事はリライトをすることですね。

 

というのも結構noindexタグって簡単に使えるからリライトから逃げてしまいがちなんですよね。

 

でも、ブログの記事というのは、もちろんのことながら、読んでもらえないと意味がないわけです。

 

読んでもらえないのは正直存在しないのと同じですね。

だからしっかりとリライトをするようにしましょう。

 

リライトの仕方に関しては、  ブログ記事のリライトの仕方【できないと稼げないので注意】に詳しく解説しましたので、ぜひどうぞ。

 

まとめ|noindexタグを使って質の低い記事のインデックスを停止しよう

お疲れさまでした。

ここまでnoindexタグの使い方に対してお話してきました。

 

まとめると、以下の通り。

 

まとめ
  • noindexタグとは、サイトまたはページを検索エンジンにインデックスさせないために使うHTMLのタグの1つです。
    • noindexタグを使うべきページは以下の通り。
      • 重複ページ
      • 質の低いページ
      • 検索結果に表示させる必要のないページ
    • noindexタグを使うかどうかはあなたの判断次第で決めて問題ないです。というのも検索エンジンも明確化していないから。
    • とはいえ、ユーザーにとって価値があるかないかと検索に乗せる価値があるかで判断しよう。
    • noindexのSEOの効果は一定の効果がある。
  • noindexタグの設定方法【はてなブログの場合】
    • 方法①サイト全体をnoindex設定する場合
    • 方法②記事ごとにnoindexさせる場合
    • 方法③カテゴリーページごとに設定する方法
  • noindexタグを使うときの注意点は以下の通り。
    • 注意点①javascriptを使う場合には圧縮する
    • 注意点②なるべく質の低い記事はリライトをする

 

という感じ。

 

noindexタグは簡単に設定できます。

使い方を考えながら設定をして、質の低い記事を一掃していきましょう。

 

きっとブログの評価が上がるはずです。

 

ってことで今回は以上です。

また次回に。