紅蓮ブログ

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アフィリエイトで何を書けばいいか迷う理由【見当違いです】

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アフィリエイトで何を書けばいいかがわからない人:「アフィリエイトを始めてみたはいいけれどいざ記事を書くとなるといったい何を書いていいかわからないよね。こんなときって何を書けばいいんだろう。読者のためというのはわかるけれど、どうしたらいいのかわからないなあ。誰か教えてくれないかなあ。」

 

こんな悩みにお答えします。

 

今回の記事でわかること
  • アフィリエイトで何を書けばいいかは迷う必要がない
  • アフィリエイトで何を書けばいいかを迷う理由
  • アフィリエイトで何を書けばいいかを迷わないための対策

 

こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

さて今回はアフィリエイトを始めてみたけど記事を書いてみると、書き始めの時点で

「何を書いたらいいんだ?オーノー。」

ってなることありますよね。

 

めちゃめちゃよくわかります。

かくいう僕も初心者の時には書くときにはものすごく悩んでいました。そんで実際に何を書くべきなのかを考えることに時間を使ってしまい、書くころにはもう石のようになっていましたね。(笑)

 

確かに悩むかもしれません。でもアフィリエイト記事を書く上で何を書いたらいいかという悩みは、この記事を読み終えるころにはきれいになくなっていることでしょう。

 

では早速行ってみましょう。

準備はいいですか?

Here We Go!!

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アフィリエイトで何を書けばいいかを迷う必要は全くない

まずアフィリエイトで何を書けばいいかを迷う必要は全くないという話をここではしていきましょう。

 

こういうと

「は?何言ってるの?紅蓮は壊れたのか?」

なんて思うかもしれませんね。

 

なぜなら書く前に何を書くかというのを考えないといけないと思っているからですよね。その考えは間違ってはいません。でもよく考えてください。果たして考える必要ってあるんでしょうか。

 

例えばあなたが人間関係に悩んでいたとしますよね。きっとこんな風に検索エンジンのウィンドウに書き込むはずです。【会社 人間関係 つらい 対策】みたいな感じです。そうすると検索エンジンに悩みを打ち込んだ時にはその解決方法が出てきますよね。

 

この時の上位表示された結果が実はよく読まれている記事なんです。記事に書くべきことが全部記事の内容に載っているんです。読者の知りたいことだったりするわけですよね。そう、これがアフィリエイトで何を書けばいいかの答えだったりするんです。

 

だからアフィリエイトで何を書けばいいかを考える必要というのはないというんです。

 

【悲報】アフィリエイトで何を書けばいいかを迷うあなたは時間を無駄に使っている

上記ではアフィリエイトで何を書けばいいかを考える必要がないという話をしましたね。というのも検索エンジンで検索するとすべてが載っているからです。でも結構これに気が付いていない人が多いんですよね。理由は書くことを決めていないと書けないという先入観があるからなんです。

 

こんなえらそうなことを言っている僕ですが、当ブログの運営して半年経つくらいまでは実はこの考え方にたどり着けなかったんです。理由は学校で習った書き方を愚直に守って書いていたからです。

 

であるときに友達のF君に読ませてみたんですよ。するとF君は僕が構成を悩んでいることを見抜き、アフィリエイトで何を書けばいいかを迷う必要がないことを教えてくれたんですね。

 

彼の言う通りに検索エンジンだす検索結果をみて分析をした結果、PV数が当時の2倍になったんですよね。しかも書くときに「アフィリエイトで何を書けばいいか」を迷うことなくかけるようになったので、時間を無駄にしなくなりました。

 

だから悲しい話ですが、アフィリエイトで何を書いたらいいかを迷っているあなたは時間を無駄にしている可能性があるのです。

 

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷う理由

じゃあアフィリエイトで何を書けばいいかを迷う理由っていったい何なのでしょうか?その気持ちものすごくわかります。ここではその理由を3つに絞ってお話していきます。

アフィリエイトで何をかけばいいかを迷う理由は以下の通りですね。

 

  • 理由①:自分の書きたいことを書いている
  • 理由②:読者に買ってもらうことばかりを考えてしまう
  • 理由③:リサーチが足らないから

 

理由①:自分の書きたいことを書いている

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷う理由の1つ目は、自分の書きたいことを書いているからなんです。

 

例えばあなたがDIYでベンチを作りたいと思っていたとしましょう。でもサイトに載っていたのはベンチの作り方ではなくて、どうでもいいサイト運営者の情報だったらどうでしょうか?

 

「おいおい、ふざけんじゃねえよ。自分はベンチの作り方が知りたいのに運営者情報なんてどうでもいいよ」なんて思ってしまいますよね。

 

それと同じで自分の書きたいことを書いているのは日記と同じことなんです。だから自分の書きたいことを考えてしまうときにはアフィリエイトで何を書けばいいかを迷ってしまうのです。

 

理由②:読者に買ってもらうことばかりを考えてしまう

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷う理由の2つ目は、読者に買ってもらうことばかりを考えてしまうからなんです。読者に買ってもらうことを考え始めるとあなた自身にストレスを与えてしまい、悩んでしまう可能性が高くなるからなんです。

 

例えばあなたが会社で人間関係に悩んでいる場合で、悩みを人になかなか相談できずの場合、検索エンジンを使いますよね。でも検索結果に出てきたサイトの内容が人間関係のよくなる商品の売りの一手のサイトだったらどうしますか。

 

きっと「おいおいなんだよ、このサイトは僕/私のこと何も思ってくれてないじゃん」なんて思うはずです。そうなると読者は悩みを解決できないことからストレスを感じ、あなたのページから離れていきます。

 

それは同時にあなたに「自分のネタでは読者の悩みを解決できないんだ」という考えになります。だから売ることばかり考えてしまうとアフィリエイトで何を書けばいいかを悩むことになるのです。

 

理由③:リサーチが足らないから

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷う理由の3つ目は、リサーチが足らないからなんですね。というのも人というのは自分の経験以上のことができることはまずありません。火事場のバカ力というのはあれは嘘ですね。

 

そもそもリサーチが足らないことで、読者がどういう人なのか、どういう悩みを抱えているかというのがわかっていないから何を書くべきかを分からないのです。

 

例えば普通の公立中学に通う中学1年生の人が、中学3年生の問題をテストで出されても解けないのと同じですよね。

 

ですからリサーチが足らないとアフィリエイトで何を書けばいいのかがわからなくなります。

 

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷わないための手順

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷わないためにはどうしたらいいのか、その手順についてここではお話していきましょう。

 

前章の問題点は

  • 自分の書きたいことを書いてしまう
  • 読者に買ってもらうことばかりを考えてしまう
  • 悩みがわからない

という悩みですよね。

 

その悩みを網羅するには以下のような手順で行くといいと思います。

  • 手順①:自分にできるジャンルを見つける
  • 手順②:自分にできるジャンルから検索キーワードを抽出する
  • 手順③:抽出したキーワードで検索をかけて、検索結果に上がる読者の悩みを確認する
  • 手順④:読者の悩みを解決する方法を自分の経験談を交えて書く
  • 手順⑤:読者の反応を確認するために記事を分析して、改善をする

 

では見ていきましょう。

 

 

手順①:自分がやって興味のあると思えるジャンルを見つける

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷わないための手順の1つ目は、自分がやって興味があると思えるジャンルを見つけることですね。というのも自分が興味のあると思えるジャンルだと、何よりも知ることが楽しくなるからなんです。

 

例えばあなたがDIYに興味があるとします。ベンチを作りたいのにその方法を知らない場合はきっと知りたくてうずうずするはずですね。

 

うずうずしている状態で勉強するとの知りたかったことが知れる喜びが満たされますし、実践して使えるように努力するようになります。

 

僕自身もアフィリエイトの楽しさに魅入られて、興味がわいたんですね。そのためにどのようにしたらという学びを実践するのが楽しくて仕方がないんですよね。だから毎日更新ができるんです。

 

だから自分がやって興味のあると思えるジャンルを見つけるというのは重要な手順です。

 

ジャンルに関しては以下の記事に詳しく書きました。あわせてお読みくださいね。

 

www.affili-blog-of-gren.com

 

 

手順②:自分の興味のあるジャンルの検索キーワードを抽出する

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷わないための手順の2つ目は、自分の興味のあるジャンルの検索キーワードを抽出するですね。

 

検索キーワードを抽出することは読者の悩みを知るために必要です。なぜなら検索キーワードは読者の悩み自体だからなんですよね。

 

何もわからずに書いてしまうのは航海に出るのに羅針盤を持たずに出るようなものですよね。迷子になってしまいます。

 

迷子にならないためには悩みを知る必要があります。それが検索キーワードの抽出でわかるんですよ。

 

検索キーワードを抽出するには、検索キーワード抽出ツールを使いましょう。その検索窓の部分にジャンルを入れればいいんです。検索すると、そのジャンルに関するキーワードが出てくるんですよね。

 

すると検索する読者の悩みがたくさん出てくるわけですよね。そうすると何を書くべきかというのがわかりやすくなります。

 

かくいう僕もアフィリエイトを始めたときには、検索キーワードを抽出することをしなくて、何を書いていいのかわからないことに挫折して辞めてしまったことがあります。しかし、この方法を知ると徐々にアクセス数が伸びてきています。

 

だから自分の興味のあるジャンルの健作キーワードを抽出するのは重要なことなんです。

 

検索キーワードを抽出するためのツールに関しては以下の記事に詳しく書いてありますのであわせてどうぞ。

 

 

手順③:抽出したキーワードで検索をかけて検索結果に上がる読者の悩みを確認する

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷わないための手順の3つ目は、抽出したキーワードで検索をかけて検索結果に上がる読者の悩みを確認することですね。

 

抽出したキーワードだけでも悩み自体はわかるんです。しかし全く検索者の意図に沿っていない記事を書いても意味がないですよね。なぜなら書き始めの時ってライティング能力もないし、選別の方法もわからないからです。

 

わからないまま始めるのは地図を持たずに富士山に登るのと同じくらいに大変です。しかも地図もないから樹海に迷い込んでしまったらさあ大変。アフィリエイトも同じでせっかくの努力の時間が水の泡になってしまうかもしれません。

 

そうならないためにも抽出した検索キーワードで検索をかけてみるのがいいんです。すると検索結果の上位に上がるサイトを確認できますよね。検索キーワードに出てきたものの中でも検索意図が違うことがわかります。全体的に多いものが検索意図の核となる部分ですよね。検索意図の核がわかればなにを書くべきかというのが出来上がります。

 

かくいう僕もアフィリエイトを始めたての時にはこの方法を知らなくて、検索をしてもどう書いたらいいのかがわからず、意味不明でブログを書いていました。当然アクセスが伸びることもなく挫折したこともあります。

 

しかしこの方法を知ってからは検索意図をしっかりと理解できるようになり、徐々にアクセスが増えましたね。だから抽出したキーワードで検索をかけて検索結果に上がる読者の悩みを確認することは非常に重要なんですね。

 

読者の悩みに関する調べ方は以下の記事に詳しくまとめました。あわせてお読みくださいね。

www.affili-blog-of-gren.com

 

手順④:読者の悩みを解決する方法を自分の経験談を交えて書く

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷わないための手順の4つ目は、読者の悩みを解決する方法を自分の経験談を交えてかくです。何を書くべきかがわかった後にはもう読者の悩みを解決する方法を自分の経験をもとに書いていくだけです。

 

悩みを解決していくだけでもいいですが、あなたの経験談があるだけで解決方法に信ぴょう性が出るんからです。

 

例えばあなたがDIYのテーブルの作り方で悩んでいるのなら同じ段階で失敗して試行錯誤を繰り返して成功した人と、単にうまくいって成功した人とではどっちに話を聞きたいですか?圧倒的に前者ですよね。

 

なぜなら失敗した理由もそして失敗する人の気持ちもわかるからです。だから経験談というのは必要不可欠なんです。

 

かくいう僕もアフィリエイトを始めたての頃はどうしても頭でっかちになってしまい、悩みを解決する方法ばかりを考えていました。しかし、そんなことをしてもアクセス数が全く伸びなかったんですよね。

 

ある日自分の書いた文章を読み返してみると方法論ばかりで、全く経験談がなかったんですよね。失敗をする人の気持ちがわからないから刺さらない文になっていたんです。そこから経験談を書いてみたところ読まれる数が2倍に増えました。

 

このことからも読者の悩みを解決する方法を自分の経験談を交えて書く必要があることがわかりますよね。

 

手順⑤:読者の反応を確認するために記事を分析して改善をする

アフィリエイトで何を書けばいいかを迷わないための手順の5つ目は、読者の反応を確認するために記事を分析して改善をすることです。というのも書いた時の情報はどんどん古くなるからなんです。

 

古い情報は古新聞と同じです。その情報というのは古くて使えないですよね。そのために情報を改善して今の時代に合わせてアップデートしていくべきなんです。使えない情報は読者にとっては悩み解決ができないですからね。

 

かくいう僕も最初の時には書いた記事が検索されない時にどうして検索されないのかというのがわかっていなかったんです。その理由は今でこそ情報が古くなっているということがわかるので分析や改善ができますが、その当時は書くのに必死なんでできなかったんですよね。

 

するとある時に友達のF君が僕のブログを見て、改善をしていないことを指摘してきました。そこからは情報が古くなることをしり、今では1か月に1回はリライトをするように決めています。その結果アクセス数が当時は2桁だったものが、2週間で10倍になりました。

 

そのために読者の反応を確認するために記事を分析して改善することは必要不可欠なんですよね。

 

分析や改善の仕方については以下の記事に詳しくまとめました。こちらもあわせてどうぞ。

www.affili-blog-of-gren.com

 

まとめ|徹底的に高価値なものを無料で与えることにコミットしよう

お疲れさまでした。ここまでアフィリエイトで何を書けばいいか迷う必要はないことや迷ってしまう理由、迷わないための手順をお話してきました。アフィリエイトをはじめて早く結果を出すために希望に燃えるのは非常に大事です。

 

しかし徹底的に高価値なものを無料で与えることにコミットするほうがアフィリエイトでは稼げるんです。なぜなら悩みを解決できない記事に価値はないからなんです。

 

悩みの改善できない記事というのは、イチゴの載ってないショートケーキと同じくらい残念ですよね。

 

という僕もアフィリエイトを始めたての時には早く成果が欲しくて特効薬を探し回ったものです。でもね、10万円くらい使ったところでわかったんです。アフィリエイトには近道は存在しないのだと。

 

ですから、読者の悩みを徹底して改善できる高価値な記事を書いていきましょう。きっと信頼が得られますからね。アフィリエイトで売るのはそこからでも遅くありません。ですから徹底して頑張っていきましょう。

 

あなたのアフィリエイトライフがよくなる明日を祈って。

今回はここまで。

また次回に。

 

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