紅蓮ブログ

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検索意図の調べ方【意味から重要性と活用方法までばっちり解説】

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検索意図で悩む人

「検索意図ってよく大事って言われるけど、そもそも検索意図って何?どうやって調査するのかな。検索意図をどうコンテンツに生かせばいいのかも知りたいな。」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

今回の記事でわかること

  • 検索意図とは
  • 検索意図の調べ方
  • 検索意図を考えたら記事を書こう

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

ブログを書いていたりすると、「検索意図って大事だ」って聞きますよね。

「でも何のことやら…。」なんて感じていませんか?

 

今回はそんなあなたに「検索意図の調べ方」についてご紹介していきましょう。

 

この記事を読めば検索意図の意味から重要性と調べ方、検索意図を使った記事の作り方までばっちりわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はアフィリエイト歴は3年目。

今では、アフィリエイトから収益が毎月3,000円ほど入ってきます。

 

そんな僕も最初は検索意図で意味不明な記事を量産していて、まったく収益が上がらなかった記憶が…。

 

ある人の記事を読んだことがきっかけで検索意図について知ることができ、稼げるようになりました。

 

そんな方法ですから、ぜひ最後までお読みくださいね。

 

では行ってみましょう。

Here We Go!!

 

検索意図とは

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検索意図とは、検索エンジンを使用したユーザーがなぜそのキーワードを検索したのかという目的や理由を言います。

 

 

例えば今回の記事でいうと、キーワードは[検索意図 調べ方]で狙っています。

 

その検索キーワードを検索する人は、「何が知りたいのか」、知った後にどのような状態になりたいのかというのを考えることですね。

 

検索意図がどうして重要なのか

検索意図って重要だってよく言われますよね。

でもどうして重要かと思いますよね。

 

実はその理由とは、検索意図が分かれば「かゆいところに手が届く」記事づくりができるからです。

 

実際の人間関係においても、相手の求めているものを先回りして提供することで相手の喜ぶ顔が見れたりしますよね。

 

これはウェブの世界でも同じでして、読者の求めていることを先回りして提供してあげると素晴らしいサイトになります。

 

成果を出したいのなら、検索意図の理解は必須のスキルだったりしますね。

 

検索意図の理解は、Google先生の考えにも通じている

検索意図の理解は、実はGoogle先生の考えだったりします。

 

Google先生は、Googleが掲げる10の事実の中で以下のようなことを言っていますね。

10「すばらしい」では足りない。

ユーザーが自分の探すものを正確に把握していなくても、ウェブで答えを探すこと自体はユーザーの問題ではなく Google の問題です。

Google は、全世界のユーザーがまだ具体的にイメージしていないニーズを予測し、新たなスタンダードとなるサービスを作り出しています。(一部抜粋:Googleが掲げる10の事実)

 

上記のように、読者自体も自分の本質的に求めているものってわかっていないことがあるんですよね。

 

その本質的に求めているものに気づかせられる記事を作ることを、Google先生は求めていたりしますね。

 

検索意図は主に2つの種類があり、4つに分類される

実は検索意図って2つあって、4つの種類に分けられるんですよね。

 

検索意図は2つの種類がある

検索意図は以下の2つに分けられます。

 

  • ①顕在意図:読者が現在ほしいと把握している意図のことを言う。検索するときに入力するキーワードからもわかる
  • ②潜在意図:読者が現在ほしいと把握していない意図のことをいう。検索キーワードには現れないので若干わかりにくい

 

上記のような感じですね。

 

具体的に言うと、読者が「顕在意図を満たしたのちにしたいことや知りたいこと」を言いますね。

 

例えばこの記事でいうと、以下の通りですね。

 

  • ①顕在意図:検索意図の調べ方を知りたい
  • ②潜在意図:検索意図の調べ方を知って、そののちに読者を増やして、自分の扱う商品をたくさん売れるようにしたい

 

上記の感じですね。

 

思考の順番は「①検索意図の調べ方→②調べ方を知った後にどうしたいのか」という感じになります。

 

つまり「検索意図 調べ方」というキーワードから、ユーザーの心の中で、①検索意図の調べ方を知るまでから②知った後どうしたいのかまでの予測が必要ですね。

 

コツとしては、「読者がそのあとに何をしたくなるの?」を考えると楽になりますね。

 

検索意図の4つの分類

検索意図は、さらに4つの種類に分類できます。

 

種類は以下の通り。

 

  • KNOW:知りたいという情報を求める意図
  • DO:行動したいというアクションに結び付く意図
  • GO:場所に行きたいという意図
  • BUY:欲しい・参加したいという意図

 

上記の通りですね。

 

具体例は以下のような感じ。

 

  • KNOW:「○○ とは」「○○ おすすめ」
  • DO:「○○ レシピ」「○○  やり方」
  • GO:「○○ 地域名」「サイト名」
  • BUY:「○○ 最安値」「○○ 値段」

 

といった感じですね。

 

注意点:検索意図は1つじゃない

検索意図は1つではないので、注意が必要ですね。

 

例えば「SEO 対策」の場合には以下の通り。

 

  • SEOって何だろう?:KNOWクエリ
  • 無料でできたりするかな?:DOクエリ

 

上記の通りでして、SEOというキーワードは1つでも、2つの意図が混ざっていたりしますね。

 

検索意図は1つではないので、1意図1キーワードという考え方はしないほうが良いですね。

 

検索意図の調べ方

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ここでは検索意図の調べ方についてご紹介していきましょう。

 

検索意図の調べ方に関しては、以下の通り。

 

  • その①自分で考える
  • その②検索結果を調べる
  • その③Q&Aサイトで質問を調べる
  • その④キーワードから調べる
  • その⑤友達との会話から想像する

 

では詳しく見ていきましょう。

 

その①自分で考える

まずは1つ目の方法は、自分で考えることですね。

この方法は何も調べずに、自分で考えてみる方法ですね。

 

実は何も調べずに考えるのって、実はめっちゃ大事だったりしますね。

 

確かに検索エンジンやほかのサイトの情報を調べると簡単に出てきますが、情報に影響を受けてしまいがちになります。

 

そうなると細かいところに目が届かなくなったりしますよね。

一回は自分の頭で考えて、シミュレーションしてみるのがいいです。

 

その②検索結果を調べる

2つ目の方法は、検索結果を調べることですね。

キーワード検索をしてみると、検索結果が出てきますよね。

 

トップ10位の記事を読みながら、以下のようなことを観点に抜き出してみるようにしましょう。

 

  • 記事の想定読者はどんな人なのか?
  • 想定読者が抱えている悩みは?
  • 読者が記事を読んで解決したい潜在ニーズは何か?

 

この記事では、冒頭で3つとも書いていますね。

 

本記事の冒頭

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▼記事の想定読者はどんな人なのか?

検索意図で悩む人

 

▼想定読者が抱えている悩みは?

検索意図って何なのかを知りたい。

検索意図の調べる方法について知りたい

 

▼読者が記事を読んで解決したい潜在意図は何か?

 検索意図をどう活かしてコンテンツ作りをすればいいのかを知りたい

 

上記のような感じですね。

 

その③Q&Aサイトで質問を調べる

3つ目の方法は、Q&Aサイトで質問を調べることですね。

 

Yahoo!知恵袋教えて!gooといったQ&Aサイトは、検索意図を調べるのには最適なんですよね。

 

というのも、悩みがものすごく具体的に書かれているからですね。

 

例えば、ヤフー知恵袋で「検索意図 調べ方」で調べた場合ですが、2200件以上の質問が出てきましたね。

 

しかも読者の背景がわかりやすいので、検索の意図もわかりやすいですよね。

かなりおすすめの方法です。

 

※広告はちょっと多めになるので、間違ってクリックしないように注意が必要ですね。

 

その④キーワードから調べる

4つ目の方法は、キーワードから調べることですね。

 

キーワードにも実は、検索意図が山のように会ったりしますね。

 

キーワードには、以下のように分類されますね。

 

  • ①サジェストキーワード
  • ②共起語
  • ③関連キーワード

 

では詳しく見ていきましょう。

 

①サジェストキーワード

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左:検索エンジン 右:ラッコキーワード

サジェストキーワードというのは、検索したときにもしかしてこういう内容じゃないですか?っていう提案のキーワードで、検索の候補になるキーワードですね。

 

サジェストキーワードは直接の検索意図を見るのは非常にわかりやすいですね。

 

なお調べ方はラッコキーワード(旧:関連キーワード取得ツール(仮名・β版))などのキーワードツールやGoogleでも検索窓にスペースを入れると出てきますよね。


②共起語

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ラッコキーワードの共起語確認画面

共起語とは、ビッグキーワードと呼ばれるキーワードと一緒に利用されるキーワードのことを言います。

 

例えば、今回の記事の軸キーワードは「検索意図」です。

その共起語は、「上位」とか「重要」とか「キーワード」あたりがそうですね。

 

この辺に関しては、先ほどご紹介したラッコキーワードで調べられますね。

 

※なおラッコキーワードの使い方に関しては、ラッコキーワードの使い方を解説【アフィリエイトには必須です】 にて詳しく解説していますので、ぜひどうぞ。

 

③関連キーワード

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検索エンジンの関連キーワード結果

関連キーワードも検索意図の調べるのにはかなり重宝します。

 

関連キーワードは、Google検索をしたときに検索結果の下に出てくるキーワードのことを言いますね。

 

例えば今回のキーワードで調べた時には、以下のようなものが出てきました。

 

  • 検索意図 ツール
  • 検索意図 分析
  • 検索意図 考え方
  • 検索意図の ずれ
  • 検索意図 種類
  • 検索する理由
  • 検索意図 SEO
  • 検索 理由

これらのキーワードも検索意図の調査にはかなり役立ちますね。

 

その⑤友達との会話から想像する

5つ目の方法は、友達との会話から検索意図を想像することですね。

 

この方法は自分の中で友達と会話しているシチュエーションをイメージしながら検索を深堀していく方法ですね。

 

例えば僕は関東に住んでいて今は関西に住んでいるんですが、そこで一緒だった同僚が関西に移動になった時には、おいしいお店を聞いてきたりします。

 

同僚:「紅蓮、来月から東大阪に移動になったんだけど、おすすめのお店とか教えてほしくて電話したんだよね」

僕:「お久しぶり、元気?そかそか。おめでとう。まさかあそこになるとはね。で店長か?」

同僚:「オーそうなんよね。でさ、たこ焼きとかのおいしいお店教えてほしいねんけど…」

僕:「東大阪なら難波とかのほうが楽に行けるからそのほうがいいかも…地下鉄で行くと安いしね」

同僚:「ちなみにそのお店っていくらくらいなの?」

僕:「一人前だとワンコインで行けるよ。でも食べ放題ってのがあって、1980円なんよね。」

同僚:「交通の便ってどんな感じ?」

僕:「結構遅くまであるよ。だから遅くなっても問題はなし。」

同僚:「ありがとう。また連絡するね。」

 

上記の感じですね。

 

この場合の意図をまとめておきましょう。

 

  • 顕在意図:難波のおいしいたこ焼き屋さんを知りたい
  • 潜在意図:でも飲みまくっても帰れるかな。交通の便はどうなっているか知りたい

 

こうすると会話の中で意図が分かるようになりまして、記事が完成しちゃいますね。

しかも道具が必要ないのでかなりおすすめの方法です。

 

検索意図を考えたら記事を書こう

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検索意図を調査が終わったら実際に記事を書きましょう。

 

手順は以下の通り。

 

  • 手順①キーワード選定
  • 手順②検索意図を調査
  • 手順③記事を書いて投稿
  • 手順④記事の順位を確認

 

では詳しく見ていきましょう。

 

手順①キーワード選定

まずはキーワード選定をしましょう。

 

記事を作るにはキーワードに始まりキーワードに終わるといっても過言ではありません。

 

というのもキーワード選定をしない記事は、需要がわからないのに商品をリリースするようなものです。

 

そんな商品は売れるでしょうかね。売れないに決まっています。

 

ですからしっかりとキーワード選定をしましょう。

 

キーワード選定の仕方は、アフィリエイトのキーワード選定のやり方とは?【チェック表あり】 にて詳しく解説していますので、ぜひどうぞ。

 

手順②検索意図を調査

検索意図を調査しましょう。

やり方に関しては、本記事でご紹介した通りですね。

 

  • その①自分で考える
  • その②検索結果を調べる
  • その③Q&Aサイトで質問を調べる
  • その④キーワードから調べる
  • その⑤友達との会話から想像する

 

ポイントは、顕在意図と潜在意図の二つを調べることですね。

 

手順③記事を書いて投稿

意図を調べたら、記事を書いていきましょう。

実は検索意図に一つずつ回答していくと記事の柱ができていきます。

 

例えばこの記事の場合ですと、以下の通り。

 

  • 検索意図の概要を知りたい。
  • 検索意図を調べる方法を知りたい
  • 検索意図を記事にいかす方法を知りたい

 

記事の書き方の詳細については、アフィリエイトで稼げるブログの書き方【テンプレあります】にて解説しましたのでそちらをどうぞ。

 

手順④記事の順位を確認

で、そのあとに一番しないといけないのが、書いた後には検索意図の答え合わせをすることですね。

 

というのも検索意図を調査してあっているかどうかは、あくまで仮説だからですね。

 

しっかりと確認をするまでは、安心できませんよね。

 

検索の順位を追っていきましょう。

 

まとめ|コンテンツには検索意図が最重要

お疲れさまでした。

ここまで、検索意図についてお話してきました。

 

まとめると、以下の通りです。

 

まとめ
  • 検索意図とは、検索エンジンを使用したユーザーがなぜそのキーワードを検索したのかという目的や理由をいう。
    • 検索意図がどうして重要かは、検索意図が分かれば「かゆいところに手が届く」記事づくりができるから。
    • 検索意図の理解は、Google先生の考えにも通じている
    • 検索意図は主に2つの種類があり、4つに分類される。それは以下の通り。
      • 顕在意図
      • 潜在意図
    • そしてクエリは以下の通り。
      • KNOW:知りたいという情報を求める意図
      • DO:行動したいというアクションに結び付く意図
      • GO:場所に行きたいという意図
      • BUY:欲しい・参加したいという意図
    • 検索意図は1つではないから気を付けよう。
  • 検索意図の調べ方は以下の通り。
    • その①自分で考える
    • その②検索結果を調べる
    • その③Q&Aサイトで質問を調べる
    • その④キーワードから調べる
    • その⑤友達との会話から想像する
  • 検索意図を考えたら記事を書こう

という感じ。

 

記事を書くには、検索意図は最重要です。

ぜひこの記事を参考に検索意図を理解し、記事を書いて読者にも検索エンジンにも好かれる記事を書いてみましょう。

 

ってことで今回はこの辺で。

また次回に。