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無料で使えるヒートマップツール5選【概要から選び方まで解説】

無料で使えるヒートマップツール

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ブログで稼ぎたい人

「ブログの記事を書いているんだけど解析に必要なのがヒートマップって聞いた。

でも調べたら高いんだよな。

使用感も知りたいから無料で使えるものを知りたい。

あと選ぶ時のポイントを教えてくれるとうれしいな。」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • ヒートマップツールとは
  • 無料で使えるヒートマップツール5選
  • ヒートマップツールの選定の時のポイント

 

こんにちわ。紅蓮です。

 

ブログを書いていて解析をするときに必要になるのがヒートマップツールですよね。

 

でも金額自体も結構高いので導入に尻込みしていませんか。

 

今回は無料で使えるヒートマップツールをご紹介していきましょう。

 

この記事を読むと無料で使えるヒートマップがわかるだけではなく、ヒートマップの概要から選び方までまるっとわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はアフィリエイトは3年目。
今ではアフィリエイトからの収益が月に3000円くらい入ってきますね。

 

そんな僕も始めたての頃はどう解析するかがわからずに困っていました。

 

そんな時にヒートマップツールの存在を知り、冒頭と同じような悩みを抱きました。

 

そんな時に知った方法でもありますのでぜひ最後までお読みくださいね。

 

では行ってみましょう。

Here We Go!!

 

 

ヒートマップツールとは

ヒートマップツールとは

まずはヒートマップツールについてお話していきましょう。

 

特定のページを訪れたユーザーの行動データを色付けして、可視化したツールのことですね。

 

読者の行動が改善する可能性が高いのでSEO対策にも貢献するものですね。

 

ヒートマップのメリット・デメリット

ではメリットとデメリットをお話していきましょう。

 

ヒートマップのメリット

ヒートマップのメリットは、特定のページ内のユーザーの細かい動きがわかることですね。

 

具体的には以下の感じですね。

 

  • ①離脱個所を特定することでページの読者の行動を客観的に評価できる
  • ②読者が興味を持っている箇所がわかる
  • ③ボタンやデザインの良し悪しを客観的に理解できる
  • ④ユーザー体験を向上させることができる
  • ⑤定量的なデータが取得できる

 

という感じ。

 

色がついていてわかりやすくなっているので、客観視できるのがうれしいですよね。

 

またそれがデータ化されることでどのようにサイトを変化させることで読者の行動が変えられます。

 

もっと言えばヒートマップツールを導入することで売り上げに直結する場合もあるので非常にメリットですよね。

 

ヒートマップのデメリット

メリットもありますが、デメリットもありますね。

 

デメリットは以下の通り。

 

  • ①ピンポイントでの分析しかできないこと
  • ②PVが少ないとデータが得られない

 

ヒートマップって意外にピンポイントでの分析しかできないんですよね。

 

でも読者の行動って特定のページだけにはとどまらなかったりしますよね。

 

その場合にはウェブ解析ツールと併用して使わないといけませんね。

 

また、PV数が少ないと、正確なデータが得られないのが難点でもありますね。

 

目安としては最低100PVは用意するようにしないといけないんですね。

 

無料で使えるヒートマップツール5選

無料で使えるヒートマップツール5選

ここでは、無料で使えるヒートマップツールをお話していきましょう。

 

無料で使えるものは、以下の通り。

 

  • Ptengine
  • User Heat
  • MIERUCA
  • SiTest
  • Mouseflow

 

 

Ptengine

Ptengine

1つ目は、Ptengineですね。

 

PtengineはグローバルITベンチャーであるPTMIND社が提供するツールで、ユーザーが世界各国で20万を超えるものですね。

 

何よりすごいのが使いやすさに特化している点ですね。

 

リアルタイムで結果を解析できる設計になっているので、今の状況がわかるものになっています。

 

またうれしいのが、PC以外にもタブレット、スマートフォンに対応していることですね。

 

よく使うセグメント条件を登録していつでも利用できる機能がついていますね。

 

無料でも使うことができますが、ページが一つだけになり3000PVまでと少し少ないので有料プランに変更したほうがいいかもですね。

 

User Heat

User Heat

2つ目は、User Heatですね。

 

User Heatは株式会社ユーザーローカルが提供するツールですね。

 

無料のヒートマップツールとしては定番と言えるツールでして、30万PVまではすべての機能が無料で利用できるんですよね。

 

利用方法は超簡単な点でも定評がありますね。

 

訪問者のマウスの動きや滞在時間がわかる熟読エリア、離脱したエリアがわかる終了エリア、どこでクリックされたかがわかりやすい構造になっており、初心者にもうれしい機能がいっぱいですね。

 

ただ悲しいことがあって、ページの途中までしかできないことです。

 

全部をしようとすると有料版が必要になりますね。

 

MIERUCA

MIERUCA

3つ目はMIERUCAですね。

 

MIERUCAは、株式会社FABER COMPANYが開発・提供しているツールですね。

 

無料で利用できるプランを含め、計6つのプランがありますね。無料版は月に3000PV、人サイトとなっているので十分使えますね。

 

さらにスクロールが止まっている場所を知るスクロールヒートマップ、どこでクリックされるかを知るクリックヒートマップ、興味を示すアテンションヒートマップをつかえるために非常に重宝しますね。

 

サポートがなかったり閲覧期間が30日だったりするのがありますが、初心者にも使いやすいものになりますね。

 

SiTest

SiTest

4つ目は、SiTestですね。

 

SiTestは、株式会社グラッドキューブが運営するツールですね。

 

無料版でも30000PVまで計測できて、録画も300Recまで可能なヒートマップですね。

 

 

スクロール解析、リンク指標、マウスグラフィ、タップ解析といった機能が利用できます。

 

それ以外にもABテストができる珍しいツールですね。

 

導入前後のサポートが充実していて無料対応してくれるのが初心者にはうれしいですよね。

 

Mouseflow

Mouseflow

5つ目はMouseflowですね。

 

Mouseflowは、株式会社APOLLO11が提供するツールですね。

 

実績が10万社以上に導入されているすごいツールですね。

 

無料プランでも500PVまで計測が可能ですね。半永久的にずっと無料版で使えるのがいいところですよね。

 

ヒートマップツールの選定の時のポイント

ヒートマップツールの選定の時のポイント

ここではヒートマップツールの選定の時のポイントをご紹介していきましょう。

 

ポイントは以下の通り。

 

  • サポート体制
  • データの保持期間や可能なページ数を確認して選ぶ
  • 契約期間

 

では詳しく見ていきましょう。

 

ポイント①サポート体制

1つ目のポイントは、サポート体制ですね。

 

せっかく導入してもサポート体制がしっかりしていなかったら、がっかりしてしまいますよね。

 

例えば以下のようなサポートがあるかどうかですね。

 

  • 日本語対応しているか
  • 導入の時にサポートしてくれるか
  • 電話・メールサポートがあるかどうか
  • コンサルティングしてくれるかどうか

 

といったことがありますね。

 

結構これって重要なことでして、その後の使用感にかかわることなので気を付けたいところですね。

 

ポイント②必要なサービス内容で選ぶ

2つ目のポイントは、サービス内容で選ぶことですね。

 

同じヒートマップツールを提供する会社でも分析できるサービスはまちまちですね。

 

例えばスクロールヒートマップがあるかないかでも、大きな違いがあります。

 

スクロールヒートマップがない場合では、熟読されていることがわかっても迷っているから熟読しているのか興味を持っているから熟読しているのかの判断がつかなくなります。

 

ですからサービスの内容ってものすごく重要なんですね。

 

ポイント③契約期間

3つ目のポイントは、契約期間ですね。

 

せっかく契約しても、途中から使えなくなってしまうと意味がないからですね。


僕自身よくあるのが、無料プランが永久に使えると思っていてでも実際には2週間しか使えないお試しだったというのがあります。

 

そうするとせっかくの分析しようと思っていたものが分析できなくなってしまいますから注意が必要ですね。

 

契約期間の確認は大きなポイントですね。

 

まとめ|ヒートマップを使ってページをもっとより良いものに

お疲れさまでした。

 

ここまで無料で使えるヒートマップツールをお話してきました。

 

まとめると以下の通りですね。

 

まとめ
  • ヒートマップツールとは特定のページを訪れた読者の行動を色付けして可視化できるツールのこと
    • ヒートマップのメリットは以下の通り。
      • ①離脱個所を特定することでページの読者の行動を客観的に評価できる
      • ②読者が興味を持っている箇所がわかる
      • ③ボタンやデザインの良し悪しを客観的に理解できる
      • ④ユーザー体験を向上させることができる
      • ⑤定量的なデータが取得できる
    • ヒートマップのデメリットは以下の通り。
      • ①ピンポイントでの分析しかできないこと
      • ②PVが少ないとデータが得られない
  • 無料で使えるヒートマップは以下の通り。
    • Ptengine
    • User Heat
    • MIERUCA
    • brick
    • Mouseflow
  • ヒートマップツールの選定の時のポイントは、以下の通り。
    • サポート体制
    • データの保持期間や可能なページ数を確認して選ぶ
    • 価格と契約の形態

 

という感じですね。

 

読者行動がわかるツールです。

 

ヒートマップを使って読者にとってもいいページにしていく必要があるので、ぜひこれを機に使ってみてはいかがでしょうか。

 

ご参考になれば幸いです。

 

ってことで今回はこの辺で。
また次回に。