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strongタグの使い方【概要からポイント、SEOとの関係も解説】

strongタグの使い方

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ブログ初心者

「ブログ書いていて太文字にしたいんだけどstrongタグでいいのかな。使い方よくわからないしどうしたらいいのかな。教えてほしいな」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • strongタグとは
  • strongタグと似たタグとの違い
  • strongタグ使用の注意点
  • strongタグのSEO効果

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

ブログを書いていて太文字にするときにエディターの中のstrongタグになるボタンを押してしまいがちですよね。

 

でもその使い方間違うと、ちょっとやばいかも。

 

今回は、strongタグの使い方というテーマでご紹介していこうと思います。

 

この記事を読めばstrongタグの概要、よく似たタグとの違いから、使用上の注意店までまるっとばっちりわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はブログ運営歴は3年目。

 

今ではアフィリエイトからの収益も月に3000円くらいいただいています。

 

そんな僕も、最初は太文字の時にタグの使い方を知らなくて困っていました。

 

検索してもわからないから放っておきがちで、なかなか順位も上がりませんでしたね。

 

でもある記事を読んで、記事を最適化して見ると、以外にも伸びました。

 

今回はそんなお話なのでぜひ最後までお読みくださいね。

 

では行ってみましょう。
Here We Go!!

 

 

strongタグとは

strongタグとは

strongタグとはHTML状における強い強調を表すタグのことですね。このタグを使うことによって文字を太くして目立たせる効果を持っていますね。

 

太文字になることでデザイン的に目立ちやすくなるだけではなく、検索エンジンに対しても強調箇所を伝えることができるタグですね。

 

strongタグの記述方法

ここでは、strongタグの記述方法をお話していきましょう。

 

strongタグの記述方法はいたって簡単。

<strong>タグで強調したい部分を挟むだけですね。

 

例えば、以下のようになりますね。

 

strongタグを使用しない場合

以下のHTMLは普通に文字装飾をしない場合ですね。

 

<p>これは、strongタグの使用例です。</p>

 

strongタグを使用する場合

以下のHTMLはstrongタグを使用した場合ですね。

 

<p>これは、<strong>strongタグ</strong>の使用例です。</p>

 

すると、strongタグで囲った部分が太文字になりますね。

 

strongタグ中にstrongタグも使用できる

<p>これは、<strong><strong>strongタグ</strong></strong>の使用例です。</p>

また、上記のようにstrongタグで囲った中にさらにstrongタグを入れることで重要度が高いと示すことが可能なのです。

 

strongタグと似たタグとの違い

strongタグと似たタグとの違い

ここではstrongタグと似たタグとの違いをお話していきましょう。

 

似たタグは以下の通りですね。

 

  • タグ①bタグ
  • タグ②emタグ

 

では詳しく見ていきましょう。

 

タグ①bタグ

似たタグの一つ目は、bタグですね。

 

bタグはstrongタグと同じように、太文字になるタグですね。

 

しかしstrongタグは重要度を示して強調という意味があるのに対して、bタグに関しては重要度をしめす強調という意味がありません。

 

つまりただ文字を太くするだけというタグですね。

 

タグ②emタグ

似たタグの2つ目は、emタグですね。

 

emタグは、強調を表すタグですね。

 

strongタグとの違いは、その強調の度合いですね。

 

またemタグは強調するとともに斜体文字で表現されますね。

 

※文字の設定によっては、斜体表示にならない場合もありますね。

 

strongタグ使用の注意点

strongタグ使用の注意点

ここではstrongタグの使用上の注意をご紹介しておきましょう。

 

注意点は、以下の通り。

 

  • 注意点①使い過ぎに注意
  • 注意点②同じワードを強調していいのは1回のみ
  • 注意点③見出しタグをstrongタグを使用しない

 

では詳しく見ていきましょう。

 

注意点①使い過ぎに注意

注意点の1つ目は、使い過ぎに注意ですね。

 

というのも使いすぎてしまうと、どこがそのページの重要なポイントなのかが、読者に分かりにくくなってしまうからですね。

 

わかりにくくなってしまうと、離脱率の上昇を招きページの評価が下がってしまうことになりかねません。

 

用回数は気を付けるようにしましょう。

 

strongタグには使用回数には最適数がある【3回まで】

実は1ページに使える数って決まっていまして、最適数があったりします。
回数はページ内には3回以内にするのが無難ですね。

 

これ以上使ってしまうと重要なメッセージがわからなくなってしまいますから気を付けましょう。

 

注意点②同じワードを強調していいのは1回のみ

注意点の2つ目は、同じワードを強調していいのは1回のみということですね。

 

ページ内に同じキーワードが何回も出てくることって多いと思いますね。

 

でもこれらのキーワードをすべてにstrongタグを使うのは得策ではないです。

 

というのもこれも注意点①と同じで読者にとってわかりにくくなるからですね。

 

せっかく読んでもらってもわかりにくかったら読者にとっては意味がないですからやめておきましょうね。

 

同じワードに強調をしていいのは一回のみです。
あまり使わないように気を付けましょう。

 

注意点③見出しタグをstrongタグを使用しない

注意点の3つ目は、見出しタグにストロングタグを使用しないことですね。

 

h1やh2といった見出しにstrongタグを使用するとペナルティの対象になりえるんですね。

 

というのも見出しタグは最初から強調される仕様になっているからですね。

 

そのタグの中でstrongタグを使用してしまうと、検索エンジンはどっちが正しいタグなのかがわからなくなってしまいますね。

 

「検索エンジンがわからないということ=よくないコンテンツ」という風に判断されてしまい、ペナルティを受ける羽目になる可能性があります。

 

だから見出しの中には使わないほうがいいのです。

 

strongタグのSEO効果

strongタグのSEO効果

strongタグのSEO効果について、ご紹介しておきましょう。

 

strongタグの効果に関しては、以下のような効果が期待できるとされています。

 

  • 検索エンジンに文字の強調が伝わる
  • 協調によってコンテンツがわかりやすい

 

ただ、悲しい話ですが、上記の2つはSEOに直接かかわるものではないですね。

 

というのも2013年にyoutubeのGoogleWebmasterチャンネルの中でマットカッツ氏が「SEOの観点でstrongタグとbタグに差はない」と回答しているからです。

 

どっちにしてもコンテンツ重視であることは変わりないわけでして、タグを選ぶのではなく作る内容に時間を割いたほうがいいですね。

 

まとめ|strongタグを最適に使って記事をいいものにしよう

お疲れさまでした。

 

ここまでstrongタグの概要から使い方、使用上の注意、SEOに対する効果についてお話してきました。

 

まとめると、以下の通り。

 

まとめ
  • strongタグとはHTML状における強い強調を表すタグのことですね。このタグを使うことによって文字を太くして目立たせる効果を持っていますね。
    • strongタグの記述方法は、いたって簡単。<strong></strong>の間に強調したい文を入れるだけ。strongタグの中にstrongタグを入れると優先度が上がる
  • strongタグと似たタグは、以下の通り。
    • ①bタグ:太字にすることができるタグ
    • ②emタグ:強調ができるけど、斜体表示したいときに使う。strongタグとの違いは、強調の度合いがちがう。文字の字体によっては斜体にならないものもある。
  • strongタグの使用上の注意は以下の通り。
    • ①使い過ぎに注意
    • ②同じワードを強調していいのは1回のみ
    • ③見出しタグをstrongタグを使用しない
  • strongタグのSEO効果は、直接的に効能はないとされている。ただSEOの目的は検索エンジンにもわかりやすくするというものがあるため、二次的にはかなりおすすめ。

 

こんな感じ。

 

strongタグはSEOに直では問題がないにしろ、使い方によっては飛ばされたりする可能性も大いにあります。

 

ですから的確に使ってこれを機に記事を見直しながら、最適化をしていきましょう。

 

では今回はこの辺で。
また次回に。