紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

ニートは本当に社会の落ちこぼれではない話

 

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こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

先日以下のような記事を読みました。

 

 

正直に言うと考えさせられる記事でしたね。

また

これからどうなっていくんだろう

と思いました。というのも僕はフリーランス。言い換えればニートのようなものだからです。

 

しかし僕はニート推奨派の意見です。

 

ですから今回は「ニートというのは社会で言う落ちこぼれではない」というテーマでお話をしていこうと思います。

 

この記事でわかることは以下のようなことです。

今回の記事でわかること

・働かない事=甘えというのは愚者の理論だ

・ニートになるというのはその人をダメにするという意味ではない

・働くことによって人間関係が上手くいかなくなることも多々あるということ

・働くことによって健康状態が悪くなり結果働くことも出来なくなることもあること

 

この記事は今働いていない人に向けて書いた記事です。

 

ではいってみましょう。

Here we go!!

「働かないこと=甘え」というのは強者の理論だ

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よく友達と居酒屋に行くとサラリーマン同士が会社の愚痴を言いながら同時にニートに対する批判的な議論を繰り広げているのを耳にします。

 

これを聞いて本当に寂しく思います。

「会社に所属して働かない事=甘えだ」という意見が多いからなのかもしれません。

しかし、僕はこの意見には断固反対なのです。

 

というのがこの考えは自分自身が仕事について何も考えていないですよね。人の仕事を手伝っているだけの思考停止した愚者の考え方だと思うからです。

 

確かに会社組織に所属すれば毎月決まった額の給料があなたの銀行口座に振り込まれます。

安定した金額を得られるのは確かですよね。

 

しかし、恋人、家族との時間、勉強したいことがある場合には本当にあなたにとって大切なものを犠牲にしていることに気が付かなければなりません。

 

そういったことを考えると愚者の考えといわざるを得ませんよね。

 

会社に所属しないのは甘えではなく、稼がないのが甘え

僕は会社に所属しないのは甘えだというふうに考えたことがありません

なぜなら会社に所属していてもある日突然倒産するなんてこともありますよね。

 

はっきり言って明日のことさえももしれぬ身なのは、フリーランスでも、会社員でも全く変わりはしないのです。むしろ、会社員のほうが経営悪化になったときにはやばいかもしれません。

 

また、最近ではインターネットが普及したおかげもあり、会社に所属していなくてもお金が稼げる時代になりました。

 

フリーランスの仕事も増えていますし、そういう募集サイトもあったりしますよね。

 

だから、所属しなくともお金が稼げるようになっているのです。

そのために稼ぎやすくなっているのでお金を稼ぐ努力が必要なんです。

 

会社の仕事は換えがききます。

また、いくら会社の仕事を極めたところで、ほとんどの仕事があなたの中にスキルが積み上がっていかないということが明白です。

 

一方、フリーランスの仕事はあなたじゃないとできない仕事です。

また、あなたの中に試行錯誤が生まれ、あなたの経験とスキルになっていきます。

 

そのために大きな経験値となります。

 

現代日本には死んだように生きている人が多すぎる

僕はここ最近よく電車を使うのですが、朝の電車に乗っている人を見て思うことが「ゾンビみたいで怖い」ってことなんですね。

 

会社に所属して僕も15年くらい経ちますが理想と現実との狭間で苦しんだことしかありません。

 

仕事は増えるのに給料が増えない。思うときに休みは取れない。一生懸命やっているのになんのために働いているのかがわからなくなるそんな日々。

 

気がついたら当初の目的も忘れ、ただただ仕事をこなすことだけが目的の何の面白みもない人間になっていましたね。

 

死んだ魚のような目をして、ただただ生きるために会社に行っているであろう人たちを見るとまさにウォーキングデッドの世界ですよね。

 

しかも通勤電車はぎゅうぎゅう詰め。

その中に吸い込まれて出て来れない気がしてなりません。

 

これは、多数決の考えが働かざる者食うべからずという考えになっていて、染み付いているからだと僕は考えています。

 

日本の会社組織では多数決が平等であるというふうに思っているふしがあります。

しかし、それは多数派が強いという勝手な言い分にすぎません。

 

会社組織では自分らしくというのは求められない傾向にあるのかもしれません。

そのために無理をして自分を会社のやり方に合わせないと行けません。

そうなると無理が祟る時が必ず来ます。

 

そうなると長続きなんてするわけないんですよね。

 

ニートになるというのはその人をダメにするというのは本当ではない

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ニートという言葉はどういう人かというと、「就学も雇われもしない人」ということなんですね。

 

こういうと

「そんなことしてたら専門知識を得られないし、お金にならない」

とおっしゃるかもしれません。

 

でもそれは没頭していることがない人に使うセリフなんです。

というのも、最近ではニートを選ぶ人は没頭していることがないということが少なくなっているんです。

 

これは僕も経験してみてわかったことですが

現代のニートの人の生活は意外に一日の中で情熱をもって没頭している時間があるということなんです。

 

例えばどんなものがある?

例の中でメジャーなのがゲームです。

偉そうなことをいってゲームかよ

そう思いますよね。確かにゲームというのは一円の得にもなりません。自分がするだけだったら。

 

でも攻略法などをnoteやBrainなどの売れる記事に書いてブログで売るということをしたらどうでしょうか。

絶対に売れると思いますよ?

ゲームって簡単なようで実際にやってみるとものすごく難しかったりしますよね。

 

RPGゲームなどや、スマホのゲームにかんしては最終ステージまでクリアするために時間をかければ、そのゲームに関してはプロになることができるんですよね。

 

その実況動画を作って配信することが出来れば稼ぐことも出来るんですよね。

 

世の中はお金が稼げるようになれば特に問題なんて起こらないんです。

そして勝てば官軍とはよく言ったものです。

 

ですからニートは世の中を悪くするなんてことはありません。

 

働くことによって人間関係が上手くいかなくなることも多々あるということ

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あなたは会社に所属して他の人と働くことによって

「人間関係が学ぶことが出来る」

というふうに思うかもしれません。

 

しかし僕はこのことにものすごく最近疑問を感じています。

 

これは僕の話なのですが会社で営業をしていた時に、よく新しいことをしようと思いたって企画書を書いたんですよね。

 

その度に上司から帰ってくる言葉が、「前例がない」という言葉だったんです。

 

でも考えてみてほしいのですが、この「前例がないから」っておかしくないですか?

「前例は、作り出すもの」で決して勝手にできているものでは無いのです。

 

当時僕は二十代半ばで若手であったため、会社を自分にとって住み良い環境にしようと思って燃えていました。

 

正直に言うと会社の制度を変えてしまえば楽にできると考えたところもあるんですよね。(笑)

 

 

この「前例がないから」という言葉の中には、二つの意味があるんですよね。

 

1つ目は「前例のあるもので満足している」という安定志向であること。

これは正直いって意識が高いとは言えません。

 

先程も言いましたが、「前例というのは作り出すためのもの」です。

 

そこに楽しさを覚えなければ、会社はどんどん老朽化していく一方ですね。

にもかかわらず、安定を好むのには理解が出来ないのです。

 

もうひとつは、「ガキが…会社の言うことに逆らうような企画をねってるんじゃねえ」というマウント感が満載の「空気読めよ」というもの言わぬ威圧です。

 

どうですか?

この一言に含まれるふたつの中であなたにとっていいことってありますか?

当然ないと思います。

 

会社組織というのは1人にとっていいことがその考えを賛同したものにとってもいいことであるという考えのもと反映していくものなんですよね。

 

でも、なかなかうまくいかないものなんですよね。

なぜかというとこういう先に行ったような考えの人が多いからなんです。

だからこそそういった考えをしないといういうことを重要とすることが大切なんですね。

 

働くことによって健康状態が悪くなり結果働くことも出来なくなることもあること

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会社に所属して働くことによって健康状態が悪くなり結果働き続けることができなくなる場合があるんです。

どういった場合でしょうか??

それは上司とそりが合わない場合に多くあります。

 

上司とそりが合わなければどうして健康状態が悪化するのか??

鬱になりやすい人となりにくい人というのが実はいるんですね。

上司とそりが合わなくても健康状態が悪化しない人もいればする人もいるんですよね。

 

じゃあこの違いって何なんでしょうか??

それは仕事を終わらせることにコミットしているかしていないかという違いなんですよね。

多くの場合はほかの人と(特に同年代の人と)比べてしまうものなんですよね。

30代は特に20代に比べて仕事の出世や給与形態に大きな差が生まれる時期です。

 

そのために結婚や出産をするとほかの人との違いが気になることもあるんですよね。

今言った例は社外での話ですが、社内的にも上司や同僚から同期と比べての判断をするのがそもそも上司というものです。

 

そのために上司の目を気にして仕事をしなければいけず、そのストレスに体がむしばまれる日が続く人もいるんですよね。

 

そのために仕事をしているときに体調がおかしくなるという体験があるのではないでしょうか??

 

ですから体調に変化があったら病院に行くことをお勧めします。

あなたの替えはいっぱいいるんですよね。

 

あなたにしかできない仕事をして稼ぐ努力をしていきましょう。

 

では今回はこの辺で。

また次回。

 

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