紅蓮ブログ

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インデックス未登録になる時の対処法とは【ブログサービス使用者は必見】

インデックス未登録

初心者

インデックス未登録で困っている人

「検索エンジンでブログの記事を検索しても出てこないです。インデックス未登録な時の原因や対処法を知りたい。また試すときの順番とか教えてくれるとうれしいな」

 

こんなお悩みにお答えします。

 

この記事でわかること

  • インデックス未登録とは
  • インデックス未登録の原因とは
  • インデックス未登録の具体的な対処法

 

こんにちわ、紅蓮です。

 

ブログを書いていて、インデックス登録をするけどなかなかインデックス登録済みにならないと悩んでいませんか?

 

今回はそんなあなたに、インデックス未登録になるときの対処法についてご紹介していきましょう。

 

この記事を読めば、インデックス未登録になるときの原因と対処法、さらに試すべき順番まで丸っとばっちりわかっちゃいます。

 

この記事を書く僕はブログ運営歴は3年目。

今ではアフィリエイトからの収益も伸びてきて、月3000円くらい入ってきますね。

 

そんな僕もインデックス登録してくれなくて困っていた時期がありました。そんな時にいろいろ試していたら、インデックスされた経験があります。

 

そんな方法ですのでどうぞ最後までお読みくださいね。

 

では行ってみましょう。

Here We Go!!

 

 

インデックス未登録とは

インデックス

インデックス登録申請をサーチコンソール上で行っても何かの原因があって検索エンジンに登録できない状態のことを言います。

 

例えばAという記事をインデックス登録したくてサーチコンソールで登録しようとします。

 

しかし何らかのトラブルが発生して、検索エンジンに登録できないという状態を言います。

 

検索エンジンに登録されないので順位がつけられることもないので、日の目を浴びることがありません。

 

ですから、インデックス未登録の状態は非常によくない状態なんですね。

 

インデックス未登録はどこで確認方法

サーチコンソールのカバレッジレポートで確認できます。

 

基本的には除外とエラーがインデックス未登録ですね。

 

インデックス未登録になる原因は必ず存在する

インデックス未登録になる原因は、必ず存在します。

 

というのもGoogle先生が検索に乗せると何か問題が出るからインデックス未登録にしているからですね。

 

火のないところに煙は立たないとはよくいったもので、原因があるのでしっかりと確認していきましょう。

 

インデックス未登録の原因とは

原因

インデックス未登録の現任についてお話をしていきましょう。

 

インデックス未登録には2つの種類がある

インデックス未登録には、2つの種類があります。


それは以下の通り。

 

  • 検出-インデックス未登録
  • クロール済み-インデックス未登録

 

では詳しく見ていくことにしましょう。

 

検出-インデックス未登録とは

検出-インデックス未登録とは、ページのことを検索エンジンの放ったクローラーというロボットが見つけてはいますがクロール巡回を後回しにした状態のことですね。

 

まあ簡単に言うとクローラーが巡回するときに何らかの原因で「後でもいいよね」なったページが乗りますね。

 

クローラーもたくさんのサイトを回らないといけないので必要のないものに時間をとるのもよくないですよね。

 

そんな時に検出ーインデックス未登録になりますね。

 

クロール済み-インデックス未登録とは

クロール済み‐インデックス未登録とは、検索エンジンの放ったクローラーというロボットが、ページの中を巡回をしたけどインデックスまではしていないという状態ですね。

 

巡回されているので、記事のページの内容も見られている状態ですね。

 

インデックス未登録になる具体的な原因

インデックス未登録になる具体的な原因をここでは見ていきましょう。

 

具体的には、以下の通り。

 

  • 過負荷が予想された
  • 内部リンクがない孤立したページになっている
  • 低品質コンテンツと判断された
  • 重複コンテンツと判断された

 

では詳しく見ていきましょう。

 

過負荷が予想された

インデックス未登録になる具体的な原因の1つ目は、過負荷が予想されたためにインデックスが未登録になったことですね。

 

Google先生の放ったクローラーはサイトのサーバーに過度の負荷がかかると予想してしまうとクロールを中止してしまうんですよね。

 

サイトを巡回されないのですから、もちろんのことインデックス登録されないのは当然ですよね。

 

そのために検出されただけで、クロールを停止するために、検出-インデックス未登録のところに保存されるようになるんですよね。

 

内部リンクがない孤立したページになっている

インデックス未登録になる具体的な原因の2つ目は、内部リンクがない孤立したページになっていることですね。

 

これは個別の記事から内部リンクがつながっていないことによって重要ではないと判断されてしまい、記事の巡回を停止した場合と、もとよりクローリングされなかった場合がありますね。

 

これについてはGoogle先生のジョン・ミューラー氏も英語版オフィスアワーの中で言及していて、「サイトマップを送信しただけで内部リンクでつながれていない場合には、重要ではない記事とみなされてしまうことがある」と答えていますね。

 

ブログサービスを使っていると、記事一覧ページやカテゴリーページがあることによって内部リンクがつながっていると思いがちですが間違いですね。

 

あくまで個別記事に内部リンクが張られているかいないかが基準になるので、記事一覧ページやカテゴリーページに頼らないようにしましょう。

 

低品質コンテンツと判断された

インデックス未登録になる具体的な原因の3つ目は、低品質コンテンツと判断されてインデックス未登録になる場合ですね。

 

低品質コンテンツと判断されてしまうとクローリングの頻度を下げられてしまうためにクローリング自体がされなくなったりします。

 

そのために検出-インデックス未登録やクロール済み-インデックス未登録が多くなってしまうということが多いですね。

 

なかなか自分のせいとは思いたくないでしょうが、インデックスしないと検索のランキングにものらなくなるので、認めるしかありませんね。

 

重複コンテンツと判断された

インデックス未登録になる具体的な原因の4つ目は、重複コンテンツと判断されてしまいインデックス未登録になった場合ですね。

 

重複コンテンツとして判断された場合には、悲しいかなGoogle先生は既にあるページだと判断してしまうことがあるんですよね。

 

同じようなページがあるならクローリングしなくてもいいよねって感じですよね。

 

そのために、重複コンテンツを少なくすることを考えていかないといけないですね。

 

インデックス未登録の具体的な対処法

対処法

ここでは、インデックス未登録の具体的な対処法をお話していきましょう。

 

対処法は主に以下の通り。

 

  • 過負荷が予想された時の対処法
  • 内部リンクがない孤立したページになっているときの対処法
  • 低品質コンテンツと判断されたときの対処法
  • 重複コンテンツと判断された時の対処法

 

では詳しく見ていきましょう。

 

過負荷が予想された時の対処法

まず過負荷が予想された時の対処法ですね。

 

過負荷が予想されることによって、クロールのスケジュールが変更になっている場合になります。

 

基本的な対処法として、時間をおいてサーチコンソールのURL検査からインデックス登録を再度申請をするのがいいですね。

 

そして次回のクロール時に、まだ表示されているとすれば別の問題であるという可能性があるので、別の方法を試しましょう。

 

内部リンクがない孤立したページになっているときの対処法

内部リンクがない孤立したページになっているときの対処法は、もう関連リンクを使って内部リンクをつなぐしかありませんね。

 

内部リンクの貼り方に関しては、【初心者向け】内部リンクの貼り方【概要からコツまでばっちり解説】 で詳しく解説しているので是非お読みくださいね。

 

なお内部リンクをうまくつなごうとすると、やはり大事になるのがサイト設計ですね。

サイト設計を一度見直してみるのもありですね。

 

ちなみにやり方に関しては、サイト設計のやり方を一挙に解説【絶対にやったほうがいい】 にて解説していますので是非どうぞ。

 

低品質コンテンツと判断された時の対処法

低品質コンテンツと判断された時の対処法は、以下の通り。

 

  • ①リライト
  • ②記事の削除
  • ③noindexを使う

 

上記の通りですね。

 

詳しくは低品質コンテンツの見つけ方【SEOにもいい対応策】で詳しく解説していますので是非どうぞ。

 

重複コンテンツと判断された時の対処法

重複コンテンツと判断された時の対処法としては以下の通り。

 

  • 対処法①URLの正規化
  • 対処法②記事の削除をする
  • 対処法③noindexを使う

 

詳しくは、SEOに悪影響、重複コンテンツとは?【知らないとまずい】で詳しく解説しているので是非どうぞ。

 

インデックス未登録になったときの優先順位は?

ここまで読んだあなたは、「どの対処から始めたらいいの?」なんて思っているかもしれないですね。

 

ここではその順番をお話していきましょう。

 

まず、一番最初にすべきなのは時間が解決するかもしれないので、過負荷になったときを疑いましょう。

 

そして1か月たっても何も変わらないなら、基本的には孤立している場合や低品質や重複コンテンツを疑うという感じにしていきましょう。

 

ですから具体的な順番は、以下の通り。

 

  • ①過負荷が予想された時を疑う
  • ②内部リンクを疑う
  • ③重複コンテンツを疑う
  • ④低品質コンテンツを疑う

 

インデックス未登録の原因究明には時間がかかる

インデックス未登録の原因の究明には時間がかかります。

 

そのために仮説思考が必要になります。

 

例えば過負荷が予想された場合にも、少なくても次回のクロール日まで待って違えば次には、内部リンクじゃないかななどという仮説が必要になるんですよね。

 

ですからとにかく時間をかけて、仮説をつぶしていくようにしましょう。

 

まとめ|インデックス未登録を少しでも減らしサイトの登録される記事を増やそう

お疲れさまでした。

ここまでインデックス未登録になるときの対処法についてお話してきました。

 

まとめると以下の通り。

 

まとめ
  • インデックス未登録とは登録申請をしても何らかの原因があって、検索エンジンに登録されない状態のことを言います。
    • インデックス未登録の確認場所はサーチコンソールのカバレッジレポートで確認できますね。
  • インデックス未登録になる原因は必ずあります。
    • インデックス未登録になる原因は、2つあり以下の通り。
      • 検出-インデックス未登録とは、ページのことを検索エンジンの放ったクローラーというロボットが見つけてはいますがクロール巡回を後回しにした状態のこと
      • クロール済み‐インデックス未登録とは、検索エンジンの放ったクローラーというロボットが、ページの中を巡回をしたけどインデックスまではしていないという状態
    • インデックス未登録になる原因とは以下の通り。
      • 過負荷が予想された
      • 内部リンクがない孤立したページになっている
      • 低品質コンテンツと判断された
      • 重複コンテンツと判断された
  • 対処法は以下の通り。
    • 過負荷が予想された時の対処法は、時間をおいてサーチコンソールのURL検査からインデックス登録を再度申請。
    • 内部リンクがない孤立したページになっているときの対処法は、記事を書いて内部リンクをつなぐ
    • 低品質コンテンツと判断された場合には、基本的には記事の統合削除とリライトが中心。
    • 重複コンテンツと判断された時の対処法はURLの正規化を行うのが中心。
    • 優先順位は、以下の通り。
      • ①過負荷が予想された時を疑う
      • ②内部リンクを疑う
      • ③重複コンテンツを疑う
      • ④低品質コンテンツを疑う
    • 原因究明をするのには時間がかかるので腰を落ち着けてやるようにしよう。

という感じ。

 

とはいえ、インデックス未登録になると書いている記事が表示されなくなるので問題になります。

 

インデックス未登録を少しでも減らし、サイトの登録される記事を増やせるように、努力していきましょう。

 

ってことで今回は以上です。

また次回に。