紅蓮のアフィリエイト日記

アフィリエイトの方法や失敗談などを書いていきます。また質問などにも答えていきますのでぜひ見ていってくださいね。

日本の教育のままに生きては行けない3つの理由

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こんにちわ。

アフィリエイターの紅蓮です。

 

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

今年は去年にもまして記事の更新の量を増やしていこうと思っているので是非楽しみにしていただけたらと思います。。

 

さて、本年度第1回目は、教育のままに生きてはいけない理由というのを3つお話ししようと思います。

 

これは結構早い目に気が付いておかなければならないことだと僕は思っています。

というのが社会で役に立つことというのが学校教育の中では皆無に等しいからなんです。

 

ってことで今回も元気に行ってみましょう。

Here we go!!

 

日本教育はもっとためになることを教えるべきだ!!

今回なぜこういったことをお話ししようと思ったかというと僕の友達に小学校の教諭Iと高校の教諭Sがいるんです。

僕を含む3人は高校の時の同級生なんです。

 

ある夜に一緒に忘年会がてら飲みに行ったときに以下のようなことを言い始めたんです。

S:最近めっちゃ思うけどさ。教育って何なんだろうって思うんだよね。

I:まじで??それ俺も思うんだよね。教育の質が上がっているとも思えないし、社会に出て本当に役に立つかというのがわからないんだ。

S:それよくわかる。だって学校に行っても社会に出て使えないことを教えていたら何の意味もないもんね。

僕:でも学校教育って今だいぶ変わっているんだろう??

S:確かに変わっているんだけど根本の部分は俺たちの時と何も変わっていないんだ。

I:そうそう。

S:結局サラリーマンを育てるっていう大元は変わっていないから、ちょっと個性の強い生徒なんかがいると扱いにくいなんて思う人もいるんだよ。

I:あっそれうちの小学校でもそうなんだよね。考えの相違っていうのがあるのにそれを認めようとしないんだもん。まいっちゃうよ。

僕:そうなのか。。。

 

確かに僕自身社会に出てからというもの教育されてきたことと社会で使えるものが全然違うということに気づいていました。

 

そしてそれは早めに気が付かないといけないことなんです。

そのために今回この記事を書きました。

 

今の社会は稼いだもん勝ちの社会だ!!

今の社会というのは稼いだもん勝ちの社会であると僕は心底痛感しています。

これは社会に出てから初めて、気が付くことかもしれません。

 

そして、僕もそうでしたが今の時代なかなか給与というのは上がらないんです。

その癖、責任だけはどんどん重くなり、経費削減を言い訳に一人頭の負担はどんどん増えていく一方。

 

ですから稼ぐために自分の武器というのが必要になるということなんです。

 

教育は人それぞれ違った武器があるというのを知らないといけない!!

僕はこれはすごい思うことなんですが人はそれぞれ稼ぐために持っている武器となるものが違うということに気が付かなくてはなりません。

 

ではその武器とは何でしょうか。

ここでいう武器というのは人がそもそもこうありたいという希望や願望そして興味のことを言います。

 

そして希望や願望、そして興味というのは人それぞれ違いますよね。

 

そのためにみんな一緒である必要なんてないはずなんです。

しかし今の教育の現状を聴いて僕が思ったのは、僕たちのころと全く進歩がしておらず、みんな一緒のことを教えるという状況なのです。

 

これでは稼ぐことなんてできないですよね。

 

教育のままに生きてはいけない3つの理由 

ではここで本題の教育のままに生きてはいけない3つの理由についてみていきましょう。

 

理由①:日本の教育は自分で物を考えるようにはできていない

日本の教育というのは決して自分で物を考えるようにはできていないんですよね。

何故ならそもそも自分で考え、作るという習慣ができていないからなんです。

 

学校の教育方針を見てみるとわかりやすいと思うのです。

例えば、受験です。

 

受験の突破の仕方というのは反復練習です。

それがなぜそうなるのかという考えは必要ありません。

 

しかしその方法では、試行錯誤という力がつかなくなってしまうんです。

何故なら答えが一つであるという錯覚が出てしまうからなんです。

 

会社に入って仕事をするときもそうなんですが、仕事をやっつけるという目標のもと数ある方法の中から一番適切なものを選ぶというやり方が必要になるんですよね。

 

そのうえで試行錯誤というのはものすごく大切になります。

 

しかし、今の教育制度はなかなかそういった試行錯誤をさせる機会がないため、教育のままに生きてはいけないという結論になりました。

 

理由②:日本の社会教育は自分で行動を起こすために考えることを教えない

日本の社会教育というのは自分で行動を起こす玉目に考えるということを教えていないということを僕の友人は言います。

 

それは僕もものすごく思っています。

 

どういったときに多いのかというと一番顕著に思うのが何かを決めるときの「多数決」。

あの多数決に全く何の意味があるのかという意見を僕は思っています。

 

これは僕が営業の時にあったことなんですが、ある時に本社で営業会議があったんですね。

その時にある経営方針の改定案を持ってきたんですよね。

んで、その時にいいと思う人は挙手を見たいな感じで多数決になったわけです。

 

で、僕はその改定案に関しては僕はあまり乗り気ではなかったので当然挙手をしなかったんですが、その改定案が可決されてしまったんですよね。

 

そうなると少数派の意見は多数派に踏みつぶされる羽目になるんですよね。

 

本当にいいと思って挙手をしているならいいんですが、多数決は右にならえ的な考えを作り出してしまうように僕は思っています。

 

一種の思考停止状態とでも言いましょうか??

こういうのって実は社会に出てずっとやとわれになっていくと次第にもとにはものすごく情熱的であったものが実は情熱を失う羽目になります。

 

そして、新しい風を入れる機会を会社自身も失う羽目になるんですよね。

だから社会教育の思うままにしていてはいけないというんです。

 

理由➂:日本の教育はお金を稼ぐための教育にはなっていない(自分がリーダーになることを想定に入れていない)

僕はこれは社会に出てから思うことなんですが、日本の教育というのは直接社会で役に立つことを全くと言っていいほど教えていないなってことなんです。

 

確かに今の学校教育はプログラミング、ダンス、英会話などのカリキュラムが入ることによって以前の教育に比べると本当にこれ学校??というような内容になってきています。

 

しかし、学校のカリキュラムで教えないといけないのは生徒が自分自身でお金を稼ぐことの大事さを教えることだと思っています。

 

特に多感な時期を友達とすごす学生生活に人に雇われることだけの教育をするのは非常にもったいないと感じているんです。

 

以下のグラフをご覧ください。

これは日本人の18歳から79歳の男女1,525人(『幸せに関するアンケート調査』 日本人の幸せの転機は60代にやってくる!?最も幸福感の平均値が高いのは、60代以上の男女|CCCのプレスリリースから引用)に行った幸福度調査の結果です。

 

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男女の比較ですが、女性のほうが総合して幸福度が高いことがわかりますね。

また働く時間が非常に多くなる30代になるとちょっと給与の額が上がるのか、幸福度が高くなりますが、それも40代になると少なくなっています。

 

幸福度が少ない仕事をしているときほど悲しいことはないですよね。

なんとある市場調査で今の仕事が好きといえる人は全体の20%であるということがわかっています。

 

幸福度と仕事というのは直結する話です。

 

幸福度を上げるためにはどうしたらいいの??

もうこれはやりたい仕事をするしかありませんよね。

「そんなこと言っても時間がないし、何よりも生活できないじゃんか」

そういう声が聞こえてきそうですよね。

 

確かにそうなんです。

でもね、好きな仕事をすると実は長く続くということがわかっているんですよね。

 

そして、成果を出せることもわかっています。

 

しかし、学校では悲しいかな自分たちが好きな仕事をするためにということは教えてくれないんです。

 

そして、そのことを教えようとする人は残念ながら誰もいないのが現状なんですよね。

そのために今の学校教育のまま生きていくと社会に出ると間違いなく路頭に迷ういます。

 

気を付けましょう。

 

では今回はここまで。

また次回。

 

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